2019年5月19日 (日)

フレッドさんと村田由希恵さんのユーチューブ放送

アルメリマル会の会員でもある村田さんがユーチューブSailing Fuujinの中でうめぼしを取り上げてくれました。フレッドさんたちは40フィートクルーザー「パスロ」でカリブ海をクルージング中です。

https://www.youtube.com/watch?v=t3pvk1TCm6k

うめぼしの苦労話をうまく引き出してくれています。

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2019年5月15日 (水)

一時帰国します

5月15日はブエナビスタと一緒にサマナに向けて出航する予定でしたが急きょ出航をやめにして12時にブエナビスタの出航を見送りました。私は急な用件で明日の飛行機で日本に帰ることにしました。うめぼしはマリーナ・カプ・カナに係留して置いていきます。このマリーナは海からは非常に奥まったところにありハリケーンにもかなり耐えることができるのではないかと思っています。メインセール、ジブセール、を外しハリケーン対策をしました。うめぼし航海はしばらくの間お休みさせていただきます。

出航前のブエナビスタにて

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桟橋を離れつつあるところ

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離れて行くブエナビスタ(お世話になりました)

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15時頃のブエナビスタのAIS情報

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うめぼしはこのマリーナにしばらく滞在するのでセールを外しました

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2019年5月14日 (火)

プンタカナのマリーナ・カプ・カナにて

5月14日はマリーナ内でゆっくり過ごしました。軽油40リットル(2194ペソ=約5000円)を補給しエンジンオイルを入れてエンジン回りの確認をしました。冷却水がかなり汚れてきているようですのでそろそろ交換しないといけないのかもしれません。何よりうれしいのは先日サンファンを出航するときにNO4オートパイロットが不調で正常動作しなくなっていたのですが分解してプリント基板をシリコンスプレーで清掃しコンパスに引っかかっていたゴムのかけらを取り除き清掃したところまた正常に動き出したことです。2台あるのと1台とでは安心感に大きな違いがあります。このマリーナはコンドミニアムと一緒に開発された大型リゾート施設のようで敷地内はきれいに整備されバースには釣り用の大型モーターボートがたくさん並んでいます。マリーナ事務所の職員は大変親切で軽油を買うためにトラックで遠くの給油スタンドまで連れて行ってくれました。

マリーナにもやわれたうめぼし

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2019年5月13日 (月)

モナ島からドミニカ共和国のプンタカナへ

5月13日は朝6時にモナ島西岸を出航しようとしてアンカーを上げようとしたところ大きな岩にアンカーが引っかかってどうしても外れません。風はほとんど吹いていませんが水深5m程度で50cm位のうねりが入って来る状況です。すぐにブエナビスタの橋本さんにVHF72chで連絡をとり助けに来てもらいました。橋本さんにテンダーから潜って貰いアンカーの状況を見てアンカーが3m程の大きな岩の片側に引っかかっているのを手で外してもらって上げることができました。本来は私が潜らなければいけないところでしたが5mの深さまで潜るのは怖くて躊躇している時に橋本さんに助けて頂きました。本当に助かりました。ありがとうございました。今後はこのような砂浜の中に岩がある所にはアンカーリングしないように肝に銘じておきます。7時にモナ島を出航し14時半にドミニカ共和国のプンタカナのマリーナ・カップ・カナに着きました。先に到着していた橋本さんがVHFで入国手続きなどを予約しておいて頂いたおかげでマリーナへの係留は多くのサポート要員が来てくれてスムーズに済みました。そしてすぐにイミグレーションやカスタムなど7名くらいの職員が船まで来てくれて入国手続きを済ませることができました(入国費用88ドル)。その後マリーナオフィスで係留手続きをしてタクシー(往復60ドル)でショッピングモールまで行きSIMを買いスーパーマーケットで食材を調達してマリーナまで帰ってきました。

モナ島からプンタカナまで36海里

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マリーナ・カップ・カナは立派に作られたリゾートマリーナです

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アンカーが岩に引っかかったモナ島西岸

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プエルトリコの入出国手続き

プエルトリコの入出国手続きはこれまでのカリブ海諸国の手続きと比較するとかなり面倒でしたので記憶のために記載します。今回の手続きはすべてブエナビスタの橋本さんに連れられて行き一緒に行いました。私だけではかなりハードルの高い手続きになったと思われます。米領バージン諸島のシャーロット・アマリィからクレブラ島に5月5日に入国しました。入国手続きはクレブラ島の空港内にあるカスタムの事務所で行いました。カスタムの事務所は鍵がかかっていていましたが中に職員が駐在していて快く対応してくれました。ここで強く言われたことは到着した時に必ずカスタムに電話をすることでした。プエルトリコのカスタムは東西南北大きく4つの地域に分割されているようでこの4つの地域をまたがって航海するときは必ず次のカスタムで手続きをする必要があると言うことです。そして地域ごとに37ドルの入国手数料(クルージング許可料)を支払う必要があります。次にファハルドに行きましたがここはクレブラ島と同じ地域になるということで何もしませんでした。次にサンファンに行きました。サンファンのカスタムは極めてわかりにくい場所にありベイマリーナの人に場所を教えて貰ったにも関わらずなかなか見つかりませんでした。ここでも入国手数料37ドルを支払いました。最後がマヤグエスです。橋本さんが電話で連絡すると空港まで来いと言うことで交渉して街中のカスタムオフィスに来てもらうことになりました。ここではテンダー置き場がないことやオフィスの場所がわからないことに加え強い雨が降り出し大変でしたがフロリダから来ているモータークルーザーの人に助けて貰い何とかなりました。カスタムではマヤグエスへの入国手数料37ドルとマヤグエスからドミニカ共和国への出国手数料19ドルを支払いました。書面としてはそれぞれの手数料の領収書(ピンクの紙)と入国、出国証明書を貰いました。プエルトリコは米国領ということで米領バージン諸島からの入国ではパスポートへの入国印はありませんでした。マヤグエスでは個人の船での出国は出国印を押さないということでした。代わりにドミニカ共和国に入国した後に入国印をコピーして米国のオハイオ州の事務所まで郵便で送る必要があるということでした。それをしないと次回米国に入国するときに出国していないとみなされトラブルことになるそうです。CBP ROAMというスマホアプリは今回の手続きの中では一度も話題に出ませんでした。

クレブラ島の飛行場の旅客用建屋の中にカスタムがありました

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サンファンのクルーズ船ターミナルビルの中にカスタムがありました(矢印)

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マヤグエスの街中の立派な庁舎の中にカスタムがありました

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2019年5月12日 (日)

マヤグエスからモナ島へ

5月12日は朝の6時にプエルトリコのマヤグエスを出航しドミニカ共和国との間のモナ水道に浮かぶモナ島に向かいました。天気は曇り時々晴れ南東の風がはじめ3mから5m、12時前頃から7m~8mで12時まで機走しその後帆走で17時にモナ島の西側の砂浜にアンカーリングできました。(水深5m、チェーン長25m)

 

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2019年5月11日 (土)

アレシボからマヤグエスへ

5月11日は朝6時にアンカーを上げアレシボを出航しました。曇り空、南東の風5m、機帆走でマヤグエスまで50海里を一気に走り抜けました。16時にはマヤグエスの港の水深3mにアンカーリングすることができました。マヤグエスではプエルトリコからの出国手続きをするためにブエナビスタのテンダーで一緒に上陸しカスタムで手続きをしました。帰りにはブエナビスタで大阪風のお好み焼きをご馳走になりました。橋本さん橋口さんには引き続き大変お世話になりました。

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2019年5月10日 (金)

サンファンからアレシボへ

5月10日はプエルトリコのサンファンから北岸中央のアレシボへ移動しました。朝サンファンベイマリーナのオフィスで軽油20リットル分17ドルと3泊の係留費87ドルの支払い手続きをして9時20分に出航しました。結局3泊ともブエナビスタに横抱きさせてもらいました。天気は晴れ東の風5m程のなか11時半まで機帆走しその後帆走で総距離37海里を走り17時15分にアレシボの湾内にアンカーリング(水深3m、チェーン長23m)しました。ブエナビスタも隣にアンカーリングしています。

プエルトリコの北岸を37海里航海しました

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Arecibo

アレシボの湾は東からの風を避けることができます

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2019年5月 9日 (木)

プエルトリコ島内の観光

5月9日もブエナビスタの橋本さん橋口さんと一緒にレンタカーでプエルトリコ島内の観光をしました。高速道路で100kmプエルトリコの南岸にある第二の都市ポンセまで行きティベスという原住民の遺跡と博物館を見ました。ここの原住民は文字を持たず金属製品も持っていなかったのですがゴムの木から作ったボール競技をしていてその競技場の跡と思われる遺跡が残っています。次にスペイン領時代の町並みが残るポンセの旧市街を散策しました。旧市街のレストランでごはんに煮豆をかけて食べるアロス・コン・アビチュエラを食べ午後からはヨーロッパの中世から近世の美術品が集積されたポンセ美術館を見学しました。帰りは途中でAguas Termales de Coamoという温泉に寄り42度の温泉で体をほぐして帰ってきました。

ティベス原住民の競技場跡

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復元された住居

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ポンセ旧市街

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ポンセ美術館に展示されていた絵

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2019年5月 8日 (水)

サンファンの旧市街散策

5月8日はブエナビスタの橋本さん橋口さんに連れられてプエルトリコの首都サンファンの旧市街の散策に出かけました。昨日は午後からスコールのような雨が降りびしょ濡れになったのですが天気予報では今日は降らないということで傘も持たずに出かけました。マリーナから北にドスエルマノス橋を渡って高層マンションやホテルが立ち並ぶ新市街の一つプエルタデティエラ地区の公園などを通ってしばらく歩くと国会議事堂があります。議事が行われていないこともあってか中を見学することができました。次にサンクリストバル要塞に登ると旧市街や大型クルーズシップを目の当たりに見ることができました。昼食は紹介して貰ったレストランRaicesに行きリアス・バイシャスの白ワイン2本にアソパオスープ、海鮮と肉のモフォンゴ、イカやチーズの唐揚げなどを頂きました。午後からは真っ黒な雨雲が出てきましたが小雨がぱらつく程度で済み逆に太陽が隠れてくれて涼しく歩くことができ、ナショナルギャラリー、カサブランカ、世界遺産のエル・モロ要塞、大聖堂などを見て回りました。多分10km以上歩いたのではないかと思います。橋本さん橋口さんの健脚には頭が下がります。

上院と下院がある国会議事堂の中はプエルトリコの歴史の勉強になります

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サンクリストバル要塞から大型クルーズシップが見えました

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レストランRaicesでリアス・バイシャスの白ワイン

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アソパオスープ、海鮮と肉のモフォンゴ

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エル・モロ要塞

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2019年5月 7日 (火)

ファハルドからサンファンへ

5月7日は朝の8時にプエルトリコのファハルドのマリーナを出航し首都のサンファンに向かいました。ブエナビスタがサンファンに行くと言うことを聞きうめぼしも南沿岸ルートをやめにして一緒に北岸の首都サンファンにいくことに変更しました。サンファンまでは約37海里で途中1時間ほどの機帆走を含め8時間で16時にはサンファンベイマリーナに係留中のブエナビスタに横抱きさせて貰いました。橋本さん橋口さんにカスタム&ボーダープロテクション(CBP)に連れて行って貰ってクレブラと同様の入国費用37ドルを支払いました。夕食はまたまたブエナビスタで日本食のカレーライスをご馳走になりました。

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サンファンベイマリーナでブエナビスタに横抱きされたうめぼし

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2019年5月 6日 (月)

クレブラ島からファハルドへ

5月6日は朝の6時にクレブラ島を出航しプエルト・リコ本島の東岸にあるファハルドへ向かいました。天気は曇りですが風はいつものように東から風速8m前後吹いています。ジブセールだけをフル展開して真追手に近い感じで走り11時半にファハルドの中のPuerto Chicoというマリーナに係留することができました。このマリーナは固定客専用で一泊だけのヨットは受け入れないと言うことでしたがマリーナオフィスのマネージャーに頼み込んで何とか一泊だけ認めて貰いました(一泊58ドル)。ファハルドの街は米国の街に似ていて車中心の生活のようで広い敷地に店舗と駐車場がありそれが点々と散在しています。それと同時に20階建以上ある高層マンションや守衛付きの扉と塀で囲われた大規模戸建住宅群などもあります。ショッピングセンターの近くにあるAT&TでやっとSIMを買うことができました(8GBで56ドル)。

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Puerto Chicoにもやわれたうめぼし

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うめぼしのとなりのバースは沈んだヨットがそのまま

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2019年5月 5日 (日)

シャーロット・アマリィからクレブラへ

5月5日は朝の6時に米領バージン諸島セント・トーマス島のシャーロット・アマリィを出航しプエルト・リコのクレブラ島の奥深い入り江の中に行き11時にアンカーリングしました。すぐにテンダーを降ろして上陸しSIMを買いに行きましたがこの島では売っている店が無いようです。13時半頃艇に戻ると橋本さんからVHFで連絡があり一緒にイミグレーションに連れて行って貰いました(私はここでは入国手続きができないと思っていました)。空港で手続きを終えつり橋のある運河の観光にも連れて行って貰い夕食はまたまたブエナビスタでご馳走になりました。

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運河の上にかかる昇降式の橋

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2019年5月 4日 (土)

クルズ・ベイからシャーロット・アマリィへ

5月3日は夕刻にブエナビスタの橋本さんがテンダーで来てくれてうめぼしをブエナビスタの隣にアンカーリングし直しました。非常に浅くて広いスポットで安心してアンカーリングできました。そしてまたブエナビスタにお呼ばれして夕食をご馳走になりました。5月4日は朝の6時に米領バージン諸島セント・ジョン島のクルズ・ベイを出航し8時40分にセント・トーマス島のシャーロット・アマリィのマリーナ前の白ブイを取りました。すぐにテンダーで上陸しフェリー桟橋にあるカスタムとイミグレーションのオフィスに行き米領バージン諸島への入国手続きと同時にプエルト・リコへの出国手続きをしました。イミグレーションの係官は2日のフェリー入国の時の係官とたまたま同じ人で先方も覚えていてくれて親切に対応してくれました。10時10分には入手国手続きが完了したのですがAT&TのSIMが買えません。なぜか3日も4日もショップがお休みなのです。艇に戻ると少し風が強くなり白ブイに係留していたうめぼしが隣にアンカーリングしているカタマランにぶつかりはじめ強くぶつかった時に風力発電機の羽が折れてしまいました。予備の羽に変えることで風力発電機は動き出しましたがツナタワーにも強い衝撃がかかったようでタワーの揺れ方が少し大きくなったような感じがします。

アンカーリングポイントを2回変えました

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クルズ・ベイからシャーロット・アマリィ

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ブエナビスタの橋本さん橋口さんにはお世話になりました

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2019年5月 3日 (金)

ピーター島からウェストエンド経由でクルズ・ベイへ

5月3日は朝の6時にピーター島を出航し8時にはトルトラ島の西の端にあるウェストエンドのハーバーに着き白ブイに係留しました。テンダーを降ろしフェリー桟橋の中にあるイミグレーションとカスタムの事務所に行き出国手続きを済ませうめぼしに戻ってきたのは9時半でした。白ブイ利用料30ドルを節約しようとウェストエンドのハーバーを出航し途中のアンカーリングポイントを探したのですがなかなか安心できるところが見つかりません。ということで米領セント・ジョン島の西端にあるクルズ・ベイまで行き水深2mのところに12時半にアンカーリングしました。

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ウェストエンドとその後のアンカーリングポイント探し

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クルズベイ

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2019年5月 2日 (木)

ロードタウンからピーター島へ

5月2日は早朝に確認したところ申請していたESTAが承認されていましたので6時15分にフェリーターミナルに行き米領バージン諸島の首都シャーロット・アマリィまでの往復チケット(40ドル)を買い20ドルの出国税を払って7時出発のフェリーに乗りました。30人乗りくらいの小型フェリーはセント・トーマス島のシャーロット・アマリィまでの23海里を23ノットで約1時間走り8時過ぎにはシャーロット・アマリィに着きました。ここで米国へ入国するためにイミグレーションに並び20分程で無事に入国することができ同時に90日間有効なビザ印をパスポートに押して貰うことができました。帰りのフェリーは8時30分出発で隣のフェリー乗り場に着いた時は既に出航直前でした。あわてて出国税10ドルを払ってフェリーに飛び乗り9時半過ぎにはロードタウンに戻って来ることができました。外国に行って滞在期間10分程度というのは多分私にとって最短記録ではないでしょうか。Village Cay Marinaに戻ってきて清水を補給したりスーパーマーケットで食材を買ったりし1泊60ドルの係留料を支払って11時50分にVillage Cay Marinaを出航しました。マリーナ係留費を節約するために出航したのですが手頃なアンカーリングポイントがなかなか見つからず結局ピーター島のGreat Harbourにある白ブイにもやいをとったのは14時半でした。

フェリーで往復した軌跡

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うめぼしの航跡

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2019年5月 1日 (水)

スパニッシュタウンからロードタウンへ

英領バージン諸島のバージンゴルダ島のスパニッシュタウンからトルトラ島のロードタウンに移動しました。ロードタウンは英領バージン諸島の首都でマリーナもたくさんあり最初に入った東側のJoma Marinaはプライベートマリーナだということで係留を拒否されました。やむを得ず西側隣にあるVillage Cay Marinaに行ったところ何とかポンツーンに係留することができました。ここからフェリーで米国バージン諸島に入国してビザを取得しようという算段です。ESTAをインターネットから入力し14米ドルをカード決済で支払い近くのフェリーターミナルに行ってチケットを買おうとしましたらまだESTAの承認番号が取れていないのでチケットを発行できないと言われました。明日の朝6時15分に再度チケット売り場に行くことにしました。

朝8時20分に出航しジブセールだけの帆走中心で12海里走り12時半に係留が完了しました

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ロードタウンでは西側のマリーナに係留できました

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Village Cay Marinaにもやわれたうめぼし

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Village Cay Marinaの中にはハリケーンで壊れた船がたくさん残っています

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2019年4月30日 (火)

スパニッシュタウンにて

4月29日は英領バージン諸島の中のバージンゴルダ島スパニッシュタウンのイミグレーションとカスタムに行き入国手続き(22.5US$)を済ませDigicelのSIM(50US$)を買い軽油20リットル(27US$)を補給し清水をタンクに満杯にしてテンダーを降ろしテンダーから艇のハルの水面付近に付着してきた緑色の海藻類をへらで落としました。18時にはブエナビスタの橋本さん橋口さんがハーバーの入り口のブイに係留されたということでハーバーにうめぼしを置いてテンダーでブエナビスタ(42フィートカタマラン)を訪問しアルメリマル以来の再会を祝して大宴会になりました。これまでも橋本さん橋口さんにはいろいろな情報を頂き大いに助かっていたのですが今回はUSバージン諸島(米国)へのヨットでの入国方法について教えて頂く目的がありました。結果はNoonsiteに記載してある通り(アランさんに教えて貰った内容でもあります)でうめぼしでUSバージン諸島へ入国する前に一度フェリーで英領バージン諸島からUSバージン諸島へ入国し90日ビザを取得してからその後うめぼしでUSバージン諸島に行き船の入国手続きをする必要があると言うことでした。米国へヨットで入国するためには事前にビザの取得が必須であるということです。またバージン諸島は160もの島々からなる自然豊かなそしてヨットに最適な静かな入り江がたくさんありヨット用のブイの利用方法やアンカーリングできる場所など多くのことを教えて貰いカタマランのベッドに寝たのは明け方の4時でした。4月30日は橋本さんたちと一緒に巨大な花崗岩が積み重なっている国立公園The Baths Trailを訪問し午後にはハーバーを出航しハーバー入口にアンカーリングしました。

大宴会でお世話になったブエナビスタの橋本さん橋口さん

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国立公園The Baths Trailの巨大な花崗岩

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2019年4月29日 (月)

サン・マルタンのマリゴから英領バージン諸島のスパニッシュタウンへ

4月28日の13時にマリゴ湾からアンカーを上げて英領バージン諸島のゴルダ島のスパニッシュタウンに向かいました。天気はどんよりとした雲に空一面覆われていますが雨は降っていません。東の風が8mから10mほどでメインセールのみ2ポイントリーフで上げて追手の風4kt前後で走り、暗くなってからはいつものようにAISとオートパイロットに任せて寝ていました。時々ウォッチのために外を見ると満天の空は星に包まれています。明け方カタマランが一隻うめぼしを追い抜いて行ったのが唯一ミーティングした艇です。4月29日の朝の9時半にはスパニッシュタウンのゴルダハーバーのポンツーンにもやいをとることができました。

84海里を20時間半かけて約4ノットの航海

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ひさびさのマリーナ係留です

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2019年4月28日 (日)

サン・マルタンのマリゴにて(3)

4月27日の午後村田さんから電話が入り愛艇パスロ5でマリゴに着き浅い砂底が広がるマリゴ湾の広大な錨泊地にアンカーリングしたとのことです。アンティグアのイングリッシュハーバーからは100海里ほどの距離があり昨日からオーバーナイトで航海してきたとのことでフレッドさんは疲れておられるようでしたがインフレータブルのテンダーを膨らませてうめぼしまで来てくれました。久々の再開を祝ってうめぼしのコクピットでミニパーティーを開催しました。フレッドさんも村田さんもマリゴは初めてということで28日の午前中は一緒に上陸し入国手続きの場所など案内をしました。その後、アランさんのPatagoに一緒に行きフレッドさんと村田さんをアランさんに紹介しました。午後1時頃に英領バージン諸島のスパニッシュタウンに向けて出航します。到着は明日29日の午後を予定しています。

橋口さんに紹介して頂いたマリゴの美味しいパン屋さんで朝食(フレッドさんと村田さん)

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アランさんのアルミ艇PATAGOの船内にて(アランさんとフレッドさん)

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PATAGOが日本を航海したときの許可証の一部

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2019年4月27日 (土)

サン・マルタンのマリゴにて(2)

4月26日の18時に2013年4月から6月に日本を訪れたというアルミ製ヨットPatagoのアランさんとソフィーさんがディンギーでうめぼしに迎えにきてくれ、Patagoを訪問したあとアランさんの友人のレミーさんの船で夕食パーティーになりました。Patagoは石垣島で入国し佐渡島、函館を経由してその後アリューシャン列島やアラスカを通って北米に渡ったそうです。元々ヨット関係の仕事で長らくヨットに乗っていたそうですが今の船に乗り出してから7年で世界中の海を訪問したとのことです。27日の9時にまたアランさんにうめぼしに来て頂いてカリブ海や南太平洋の航海ルートや寄港地情報などを具体的にクルージングガイドを見ながら教えて貰いました。また27日は出航する予定でしたが村田由希恵さんがマリゴに来られるということで出航せずに待つことにしました。

Patagoにてアランさん

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27日にうめぼしまで来てくれたアランさん

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レミーさんの船上にて

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2019年4月26日 (金)

サン・マルタンのマリゴにて

セント・マーティンは東西南北共に17kmの小さな島ですが北側半分がフランス領のサン・マルタン(Saint Martin)、南側がオランダ領シント・マールテン(Sint Maarten)となっています。ヨットでの行き来は手続きが必要で面倒ですが人の行き来は自由です。そしてオランダ側の首都フィリップスバーグもフランス側首都のマリゴもともにタックスフリーです。4月26日はマリゴからバスに乗ってオランダ側のシンプソンベイラグーンに面している船具屋バジェットマリーンに行ってきました。その中にオーパイメーカーであるレイマリンの代理店が入居しておりカリブ海近辺では比較的大きい方だということでNO3の修理を依頼しました。しかし結果は駄目で詳細に診断はしてくれましたが既に部品の供給は打ち切られており修理不可能とのことでした。残念です。マリゴに戻ってセントルイス砦に登りスーパーUで買い物をして昨日入国手続きをしたIWWで出国手続きをして戻ってきました。明日は英領バージン諸島のゴルダ島のスパニッシュタウンに向かう予定です。

オランダ領にある船具屋バジェットマリーンの大きな建屋(この中にレイマリンのディーラーが入っています)

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セントルイス砦からの眺め

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うめぼしが見えます

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2019年4月25日 (木)

グスタビアからマリゴへ

4月25日は朝の5時50分にグスタビアの錨泊地からアンカーを上げてセント・マーティンのマリゴに向かいました。橋口さんからの情報によると当初予定していたフィリップスバーグよりもマリゴのほうが入国手続きが簡単で買い物なども便利だということで変更しました。今日も晴れで5m前後の東風ですのでメインセール・ジブセール共にフル展開してクオーターで5ノット前後で快適に帆走することができました。10時過ぎには島の北端を回り島陰に入ると風が弱くなりましたので機帆走にして11時にはマリーナ・フォート・ルイスに着いたのですがマリーナは予約でいっぱいで入れないということでマリーナ横の錨泊地にアンカーリングをしました。11時半にはアンカーリングが完了し水深4m、チェーン長18mです。すぐにテンダーを降ろして上陸しIWWという船具屋で入国手続き(2ユーロ)をしDigicelでSIMを購入(20ユーロ)し少し買い物をして船に戻ってきました。

グスタビアからマリゴまで26海里、5時間の航海でした

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マリーナ・フォート・ルイスは立派なマリーナですがあいにく満杯で入れませんでした

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大きなヨットが座礁していると思っていましたらこれが正常なかたちでした

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久々にメインセールをフルアップしました

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2019年4月24日 (水)

セント・キッツ&ネイビスのバセテールからサン・バルテルミー島のグスタビアへ

4月24日は朝6時にバセテールからアンカーを上げて出航しました。天気は晴れ弱い東風で島の北西端を抜けるまで3時間機走しました。島影を抜けると東の風5m~6mが吹き出しメインセール、ジブセールフル展開して帆走に切り替えました。12時過ぎ頃から東北東の風3m~4mになり艇速も3ノット前後になりましたが帆走を続け16時にサン・バルテルミー島のグスタビア近くまで来ましたのでここで機走に切り替え一晩過ごすためのアンカーリングポイントを探しました。しかしここの泊地は相当人気があるようで手頃な場所は既にヨットでいっぱいです。数えてはいませんが百艇以上が錨泊しているような感じです。少し空いているところがあったので一度アンカーを降ろしましたが下が岩場だったのでやめにしてまたアンカーを上げました。結局南東側の隣の狭いビーチにアンカーリングが完了したのは17時半でした。海底は砂地で水深5mチェーン長20m弱です。

バセテールからグスタビアまで45海里です

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グスタビアの泊地はヨットでいっぱいでしたので南側の小さな入り江に錨泊しました

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錨泊地からの眺め(入国していないしいったいどこの国なのでしょうか)

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2019年4月23日 (火)

セント・キッツ&ネイビスのバセテールにて

4月23日は出国手続きのために朝の8時にテンダーをPort Zante Marinaの中に着けてマリーナ事務所と同じ建屋の中にあるカスタムに行きました。そこで3枚カーボンの必要書類に記入し無料でポートクリアランスを発行してもらいました。次に東の隣にあるイミグレーションのオフィスで手続きをして出国手続きは完了しました。その後街中で1日分のSIMを購入(15EC$=600円)し、バスセンターからバスに乗って島の西側にある世界遺産ブリムストーン・ヒル要塞国立公園前まで行きそこから徒歩で30分ほどのハイキング兼山登りをして要塞にたどり着きました。この要塞からの景色は素晴らしく南東にはネイビス島の標高1000mを越えるネイビス山を望み北西にはユースタティウス島が見え360度の景観を堪能することができました。明日は早朝から50海里ほど北西にあるセント・マーティンのフィリップスバーグに向かう予定です。

Port Zante Marinaの中にあるカスタムのオフィスが入っている黄色い建屋

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イミグレーションが入っている建屋(ここはクルーズシップが着く桟橋で今日は船が来ない)

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ブリムストーン・ヒル要塞国立公園の案内版

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北西側にユースタティウス島を見て

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南東側遠くにネイビス山を望んで

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要塞の雰囲気

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バセテールの中心街

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アンカーリングポイントから見たバセテールの景色

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2019年4月22日 (月)

チャールズタウンからバセテールへ

4月22日(月)は朝の8時にテンダーを桟橋に着けてセント・キッツ&ネイビスへの入国手続きをするためにポートオーソリティ、カスタム、イミグレーションがあるフェリーターミナル横の建屋に行きました。しかし今日はイースターの祝日で9時に事務所が開くとのことでしばらくチャールズタウンの街を散策して待ち10時過ぎに入国手続きが完了しました。ポートオーソリティで120EC$、カスタムで30EC$(合計約6000円)を支払いました。その後一度船に戻り橋口さんに教えて頂いた街の南側のはずれにある露天の無料温泉に入りに行きました。いつもシャワーだけなのでお湯に浸かるのは3か月ぶりくらいになりゆっくり体をほぐすことができました。12時20分にチャールズタウンの湾からアンカーを上げて12海里離れたセント・キッツ&ネイビスの首都バセテールに向かい3時40分にアンカーリングが完了しました。水深3mチェーン長18mです。今朝分解清掃したオーパイNO4が上手く動いてくれたのがとても嬉しく思います。プリント基板上の液晶部分に水が浸入していたものをきれいに拭き取ったところ動き出しました。液晶の表示は見えなくなりましたが何とか使えています。

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露天の温泉にて

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2019年4月21日 (日)

アンティグアのジョリーハーバーからネイビスのチャールズタウンへ

4月21日は朝の6時半にアンカーを上げて出航しました。空には入道雲があちらこちらにあり時折スコールもきますが風は弱い東風です。出航時にNO4のオーパイが動きませんでしたので新品のNO5を初めて使いました。私にとってはNO4のオーパイの不調はショックです。再度の清掃で良くなってくれればよいのですが。すぐにセールを上げて帆走に入りましたが島影で風が弱く2時間ほど2ノット前後で走り9時頃にやっと本来の東北東7mほどの風が吹き出しました。真追手の風なのでジブセールを巻き取って2ポンリーフのメインセールだけで真追手で走るのとジブセールをフル展開して30度くらい上らせてジブセールに風が入るようにして走るのと比べてみました。明らかにジブセールを開いた方が速いことがわかりました。特に風速8m以下では顕著です。航海中うめぼしの航路の南側5海里ほどのところに東西に長い入道雲の列ができていてところどころでは雨が降っているのも見えます。雲低は1000mくらいでしょうか、この雨雲の列が一日中横にいて西に移動しているのですがうめぼしの航路は一日中晴れの良い天気で風も東北東6mから9mくらいで安定していました。48海里の航海で17時半にチャールズタウンの湾内水深3mアンカーチェーン15mでアンカーリングすることができました。

今いる場所はカリブ海の中でも一番北東の端あたりです

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アンティグアのジョリーハーバーからネイビス島のチャールズタウンまで48海里でした

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昨日はアンカーの効きが悪くアンカーポイントを移動したところ安定しました

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チャールズタウンの南側海水浴場の近くです

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2019年4月20日 (土)

ジョリーハーバーにて

4月20日(土曜日)も朝の5時半から起きて艇のチェックをしました。エンジンのスターター周りの配線を確認し電気用錆止めスプレーをかけたりして電気周りの不具合がないように注意を払いました。しかしスターターやジェネレーター関係はこの5年間一度も整備していません。バッテリーからスターターへの配線やヒューズなども確認しました。するとNO2バッテリーのマイナス電極のボルトが緩んでいるのが見つかりました。どうも昨年秋にバッテリーを自分で交換した際にボルトを締め忘れたのではないかと思われます。東先輩からのアドバイスが役に立ちました。ありがとうございました。その後9時頃にカスタムに行って1日出航が遅れたことを報告し、マリーナオフィスで係留料(160EC$=6400円)を支払い、11時に予約した理容室で散髪(50EC$)をしてもらい11時半過ぎにはマリーナを出航しました。そして1海里ほど機走し12時過ぎにはジョリーハーバーの出口付近にアンカーリングをしました。水深2m~1.8mチェーン長15m強です。ここで一晩過ごして明日はネイビスのチャールズタウンに向かいたいと思います。

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2019年4月19日 (金)

ジョリーハーバーマリーナにて

4月19日はもう一泊ジョリーハーバーマリーナに係留してゆっくり過ごしました。NO4オーパイが動かなくなったので分解清掃をしたところまた動き出しました。海水が装置内に侵入しプリント板まわりに付着していたのが不調の原因のようです。NO3オーパイも内部を清掃しましたが相変わらず電源を入れるとアラームが鳴りっぱなしで使えません。現在はNO4、NO5の2台体制です。NO3はどこかで修理に出したいと思っています。エンジンがかかりにくいことと時々スタート時にロックすることは相変わらずの気になるポイントです。船内のステレオのスピーカの配線の接触不良を修理しました。航海中に横向きに寝ることができる特製ベッドを作成中です。また航海中に清水を予備タンクから清水タンクに補給するための仕組みを作りました。航海中はうねりが大きいので静水タンクに水を補給することができません。そこでコクピットから清水タンク注入口までをホースで繋ぎ予備タンクをコクピットに置いてそこからホースを通して清水タンクに水を入れる仕組みです。これで30日連続程度の長距離航海でも水の心配をする必要がなくなりました。整備をしたあとローカルバスでアンティグアの首都セント・ジョンズの街の散策にでかけましたが今日19日はGood Fridayの祝日と言うことで博物館もお店もほとんど閉まっていました。街の雰囲気を眺めて戻ってきました。

セント・ジョンズの街並み

博物館も閉まっていました

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ヘリテイジキー

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VC Birdモニュメント

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バーブーダからジョリーハーバーへ

4月18日の朝6時15分にCocoa Point西側ビーチからアンカーを上げて出航しました。32海里南にあるアンティグアの西岸にあるジョリーハーバーに向かいます。天気は快晴で風は東の風が6m~8m、うねりも1m前後と穏やかな海面をクォーターリーに近い感じで5ノット強で快適に走り12時半にはジョリーハーバーマリーナに到着していました。このマリーナは係留方法がこれまで経験したことがない方式でバウとスターンにそれぞれ2本づつのもやいロープを用意してポンツーンにバウツーで係留するというものでマリーナスタッフが親切に対応してくれましたが少し手間取り13時に係留が完了しました。軽油20リットルを56EC$(約2200円)で給油し、マリーナの隣のカスタムとイミグレーションで出国手続きを済ませました。明日はネイビスのチャールズタウンに向かう予定です。

バーブーダからアンティグアのジョリーハーバーへ32海里

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バーブーダのCocoa Pointの西岸を出航

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ジョリーハーバーの一番奥にあるマリーナに係留

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ジョリーハーバーマリーナにもやわれたうめぼし

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2019年4月17日 (水)

イングリッシュハーバーからバーブーダへ

2019年4月17日の朝6時15分にイングリッシュハーバーのネルソンズドックヤードマリーナのもやいを解きアンカーを上げて出航しました。アンカーとチェーンにはハーバー内の300年分のヘドロがしっかりと着いていました。行先は40海里北にあるバーブーダのCocoa Pointの西側ビーチです。イングリッシュハーバーを出て風上になる東に向けて8海里2時間ほど機走で走り島の東端を越えてから帆走に切り替え14時半にCocoa Pointの西側のきれいなビーチにアンカーリングすることができました。水深4.8mチェーン長25mです。天候は晴れ時々曇り東の風6m~10mうねり1.5mという感じで運よくスコールが周りを通過しただけで快適な航海でした。それでも波しぶきは十分にかぶり体中が潮っぽくなっていました。

総行程40海里北側のバーブーダ島に行きました

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イングリッシュハーバーを出てから東へ2時間ほど機走しました

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Cocoa Pointの西側のビーチ

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2019年4月16日 (火)

アブラカダブラ

ネルソンズドックヤードを出てすぐのところにアブラカダブラというイタリアレストランがあります。これは野村輝之さん著の「風と海と仲間たち」に出てくるレストランでアンティグア在住日本人の理容室オーナーのアケミさんのご主人が経営しているということでさっそく行ってみました。アケミさんはお出かけのようで会うことはできませんでしたがご主人のアンジェロさんが丁寧に対応してくれました。夕食に美味しいシーフードスパゲティを食べて帰ってきました。

丁寧に対応してくれたアンジェロさん

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その後の村田由希恵さんからの情報(2019年4月25日更新)

アンジェロさんは7年前にアケミさんと離婚されたそうです。アケミさんはカタマランヨットに乗って普段はグレナダにいるとのことです。4月末に開催されるアンティグアヨットレースに合せてアンティグアに来る予定だそうです。

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ネルソンズドックヤードマリーナにて

ネルソンズドックヤードは西インド諸島東部、アンティグアバーブーダのアンティグア島にある英国海軍の造船所跡で同島南岸の深い入り江であるイングリッシュハーバーに位置しています。18世紀建造のジョージア様式の海軍関連施設が残り、2016年に「アンティグアの海軍造船所と関連考古遺跡群」の名称で同国初の世界遺産(文化遺産)に登録されたそうです。ドックヤード敷地内には18世紀後半に建築された建物が数多く残っておりその建物の中に博物館やホテル、レストラン、土産物屋、ベーカリーなど多くの店が入って営業をしています。このマリーナはドックヤードの敷地内にありマリーナオフィスも昔の海軍将校宿舎の中にあります。ドックヤード全体が入場料が必要な観光施設になっており多くの観光客が訪れうめぼしにもヨットとは関係のない一般の観光客が声をかけてくれますのでいつもに増して賑やかです。係留料は2泊で91US$でした。

ネルソンズドックヤードマリーナにもやわれたうめぼし

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背後の丘の上からもやわれたうめぼしを臨む

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対岸のホテルからうめぼしを見たところ

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世界遺産

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2019年4月15日 (月)

グアドループのデエエからアンティグア&バーブーダのイングリッシュハーバーへ

4月15日(月)の朝どんよりと曇った空に時折激しく降るスコールの雨が小雨になるのを待ち6時15分にグアドループのデエエの湾からアンカーを上げて真北にあるイングリッシュハーバーに向けて出航しました。14日にデエエの街の土産物屋さんの中にあるカスタムの端末で出国手続きを入力し印刷した紙に店員が押印してくれ4ユーロ支払い出国手続きができました。島影を抜けるまで1時間ほど機帆走で走った頃には雲はどこかにいってしまって空は快晴東の風6m~7m波も少なくアビームで快適な帆走になりました。しかし10時頃にはまた分厚い雲が空を蔽い遠くにはスコールが見え始めます。風も風速10m前後になりうねりも出てきました。いくつかスコールが通り過ぎて行ったあと11時半頃にあいにく風が北に振れ北東から東北東になりましたので機帆走にして走りました。15時半にはハーバーに到着しネルソンズドックヤードマリーナに係留しようとしたのですがバウアンカーでスターンツウの係留に少し手間取り16時に何とか係留が完了しました。すぐに目の前にあるカスタムに行きアンティグアへの入国手続きを済ませました。費用は83EC$です。

44海里、10時間の航海でした

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イングリッシュハーバー

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デエエ湾の航跡

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ネルソンズドックヤードのカスタムではeSeaClearのシステムが利用されていました

https://www.eseaclear.com/home/index.cfm

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2019年4月14日 (日)

ブイヤントからデエエへ

4月13日の昼間は西からの4m~5mの風が吹き続けていましたが夕刻に風向が変わり始め720度回転しました。その後東からの風が8m~10m吹き出しましたが山越えの風で吹いたり止んだりしていました。そして夜の20時30分頃にふと気が付くと艇が流されています。ゆっくりとではありますが風下側に係留しているカタマラン2隻の方向に向かって流れています。10分ほど様子を見ましたが一度流れ始めたアンカーは再度かかる様子はありません。東の風が10m~12mくらい吹いています。カタマランにぶつかりそうになってきたので急いでアンカーを引き上げエンジンで船を少し動かしかろうじて接触せずに済みました。夜の海は真っ暗で何も見えません。GPSの海図だけを頼りに沖側に流されていきました。エンジンも止めて艇を風に対して横向きにしていると1ノットくらいで流されて行きます。そのまま夜明けまで漂流することにしました。14日の朝の5時半にエンジンをかけて機走でデエエに向かい8時10分に水深5mチェーン長25mでアンカーリングが完了しました。漂流が9時間で9海里、機走2時間半で9海里合計18海里の航海でした。

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ブイヤントで走錨したときの航跡

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17時25分の航跡(この時風が720度振れた。その前は西風が吹いていた。)

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その後20時30分頃走錨するまでの航跡(東風が吹いていた)

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デエエのアンカーリングポイント

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2019年4月13日 (土)

レ・サント諸島のテール・ド・オーからブイヤントへ

4月13日も朝の5時50分にテール・ド・オーを出航しグアドループの西側の島(バステール島)の西岸中ほどにあるブイヤントに来ました。快晴で東の風8mほどの中21海里を前半は帆走、後半の島影は機走2時間で10時10分にはアンカーリングが完了しました。水深6.5mチェーン長25mです。グアドループは二つの島からなっており蝶が羽を広げたような形をしています。ポアント・ア・ピートルはつなぎ目の部分にあり運河で二つの島に分かれています。西側の島がバステール島で山が多く火山島です。東側の島がグランドテール島で山が全くない平坦な島で相対的に古い時代にできた島です。ブイヤントでは温泉に入ることができると聞いてきましたが波があるためテンダーにエンジンを積み込むことができず上陸をあきらめました。

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蝶々の形をしているグアドループ

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2019年4月12日 (金)

ル・ゴジエ沖からレ・サント諸島のテール・ド・オーへ

4月12日は午前零時に目が覚めました。昨晩からゴジエ沖にアンカーリングをしていて時々風が強くなったりスコールがきたりして船の周りには色々な風の音が聞こえますし常時揺れてもいます。GPSマップで確認していますのでアンカーが効いていることは間違いありません。それでもなぜか不安感が募って「明日の朝上手くアンカーは上がるだろうか」、「アンカーを上げているときに艇が流れて周りにいる船のアンカーチェーンにプロペラを引っかけることはないだろうか」というようなトラブル対応の想念が頭の中を巡りめぐりしてなかなか寝着くことができませんでした。しかし朝5時過ぎに起きて出航の準備をしているとなぜか自信が湧いてきて夜中の不安感はどこかに吹き飛んでいました。長い航海をしていると不安な思いに駆られる時もあれば退屈な時もありもう航海はやめてしまおうかと思う時もあります。でもしばらくすると不思議なことにまた航海に出たいという思いが湧いてくるのです。周りが明るくなった5時50分にアンカーを上げてレ・サント諸島のテール・ド・オーへ向かいました。天気は快晴東の風8mメインセール2ポイントリーフ、ジブセール半分で快適に走りました。10時半にはテール・ド・オーの23番ブイにもやうことができました。さっそくテンダーを出して街の散策にでかけました。

航海距離22海里、機走1時間

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友人のために確保していたブイを譲ってくれたアントンさん夫妻

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テール・ド・オーの街並み

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フォルト・ナポレオン

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2019年4月11日 (木)

マリーナの外のル・ゴジエ沖にアンカーリング

4月11日はマリーナ事務所から係留の場所が無いと言われたこともあり10時50分に出航しマリーナの外を2海里ほど東に行ったところにある錨泊に適しているといわれるル・ゴジエ沖に行きアンカーリングをしました。航海距離は3.5海里で機走だけで行き12時にはアンカーを打つことができました。しかし、少しずつアンカーが流れて風下にいるカタマランに近づいてきましたので13時にもう一度すぐ隣にアンカーを打ちなおしました。水深2.5mのところでチェーンを20m出しました。今回は停まっているようです。ここは島影ではありますが東側と南側が外に面しており少し波が入ってきます。風は東が8~10mくらい吹いています。今日はここに泊まって明日の早朝5時くらいにアンカーを上げてレ・サント諸島のテール・ド・オーに向かいたいと思います。

3.5海里を機走しました。

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ほんの少し東に移動しました。

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ゴジエ島

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ゴジエ島と本島の間の海峡

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本島側の街並みとアンカーリング艇

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アンカーチェーンに目印をつけました。白いペンキが23m。

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2019年4月10日 (水)

いろいろな一日

4月10日は午前中にマリーナの北側2kmほどのところにある奴隷博物館を見に行きました。博物館の建物は近代的な立派なものでしたがアフリカからサトウキビやラム酒を作るための労働力として奴隷として連れてこられた人々の悲惨な状況を主に説明してあるようで内容的にはあまりお奨めするほどのものではないと思いました。日本がヨーロッパの侵略を受けずに済んだのは本当に幸いだったという印象を持ちました。お昼にフレッドさんの艇に行くと今日は誕生日だということでレストランで昼食をしてお祝いしました。帰りにVolvoショップでスターターモーター(586ユーロ)やその他予備品を買ってうめぼしに戻りエンジンのチェックをしたところ燃料フィルターに繋いでいる透明ホースの部分に空気泡が見えます。フレッドさんの指摘でフィルターとホースのつなぎ目部分のテフロンテープの巻き直しとホースバンドの交換締め直しをしたところ見事に空気泡は無くなりました。船外機の調子が今一歩だったものもフレッドさんの指摘でガソリンを新しいものに変えたところ快調に動きだしました。ついでにセールドライブのギアオイルも交換しました。そういうことでこのマリーナにもう一泊(16ユーロ)することにしました。

近代的な建物の中に奴隷博物館がありました。

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アパートの壁も芸術的?

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昼食はアレックス(左)にご馳走になりました。

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マリーナでは夜中までバンド演奏が

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2019年4月 9日 (火)

艇の整備

4月9日は朝の8時にフレッドさんから依頼してあったVOLVOエンジンの技術者にうめぼしまで来てもらい始動しにくくなっていたエンジンのチェックをして貰いました。その結果外付け燃料フィルターのボルト部分からわずかに燃料が漏れているのが見つかりそこから燃料に空気が入って始動しにくくなっているとのことでした。さっそくVOLVO代理店から外付け燃料フィルター(236ユーロ)とエンジンオイル5リットル(33ユーロ)を購入しフレッドさんと村田由希恵さんに手伝ってもらって燃料フィルター2個交換、エンジンオイル及びオイルフィルターを交換しました。その結果エンジンは一発で始動するようになりエンジンオイルも透明な状態になりました。フレッドさん村田さんありがとうございました。また、NO3のオートパイロットもシャフトロッドの軸受け固定部分の部品を自作し交換しましたのできっとうまく動くようになったと思います。Plan2Nav用のスマホのUSBコネクタが壊れ充電ができなくなっていたものも外付け充電端子にケーブルをはんだ付けして使えるようにしました。しかし、フレッドさんやその仲間の人たちの自前修理主義には頭が下がります。フレッドさんはエンジン関係はほとんど自分で修理するしまた隣の艇のアレックスさんは太陽光パネル用のツナタワーの設計と木材での試作品を自分で作っています。更に隣の艇ではマストの中段まで電動工具を持ち上げてマストの修理を自分でやっています。

交換したフィルター類

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交換した外付け燃料フィルター(左側の半透明ホースから空気泡が見えました)

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オイルチェンジャーで抜き取ったエンジンオイル

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VOLVOショップで店の人と交渉してくれるフレッドさん

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NO3オーパイ用の手作り部品

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2019年4月 8日 (月)

ポアント・ア・ピートルのマリーナBas du Fortにて

4月8日の朝8時にBas du Fortのマリーナオフィスに行き係留手続きをしました。3泊で49ユーロです。ここは人気のマリーナのようで予約は受け付けないということでしたがフランス人のフレッドさんが交渉してくれて何とか係留させてもらうことができました。軽油の給油17リットル23ユーロでした。7日の夜にはさっそくフレッドさんと村田由希恵さんの40フィート艇パスロにお邪魔してご馳走になりました。8日もパスロで夕食の鍋をご馳走になりました。村田さんは2年前にアルメリマルに寄港されておりアルメリマル会のメンバーでもありフミさんの紹介で連絡を取り合いこのマリーナで落ちあうことができました。フレッドさんと村田さんは6年前から地中海で一緒にクルーザーに乗り始めこの2年間はカリブ海をクルージングしているということでカリブ海での生活ノウハウをいろいろ教えて頂いています。フレッドさんは日本に20年以上在住して語学の教師やスマホアプリの会社を立ち上げたりされたかたで日本語が話せるほかフランス語、英語、スペイン語も話すそうです。またお子さんは日本の大学に通っているそうです。

40フィートクルーザーパロス号にてフレッドさんと村田由希恵さん

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多くの友人と一緒に夕食パーティ

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夕食パーティーでのフレッドさん(左)

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村田由希恵さんとフレッドさんのユーチューブ投稿記事です。

https://www.youtube.com/watch?v=QnoYeRKzpFE

https://www.youtube.com/watch?v=aOjuesu2RG8

https://www.youtube.com/watch?v=TiNsruo7_UA

https://www.youtube.com/watch?v=-z7RlY3ydNk

 

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2019年4月 7日 (日)

ドミニカ国のポーツマスからグアドループのポアント・ア・ピートルへ

4月7日(日)の朝7時10分にアンカーを上げてドミニカ国のポーツマスの海岸を出航し17時30分にグアドループのポアント・ア・ピートルのマリーナに係留が完了しました。総航海距離は45海里、総航海時間は10時間20分かかりました。出航時は快晴東の風8m程度島影を抜けるまで1時間ほど機帆走しその後東北東の風8m~9m、うねり1m~2mで昨日に比べると穏やかな海況のなかをクローズドリーチで帆走しました。11時頃にスコールの嵐が通り過ぎると風が東南東7m~8mに変わりクオータリーで波しぶきを受けることなく快適に走ることができました。15時半にはポアント・ア・ピートルの沖に到着しセールを降ろして機走で港に入ろうとしたのですがまたエンジンのスタータがロックして動きません。一昨日同様キャビン内の階段を外してエンジンルームを開けてクランクシャフトを少し回すとスタータは回りだしましたがエンジンのかかりはよくありません。何とかエンジンを始動することができ機走でマリーナを目指したのですが事前の確認が不十分で今度は間違った場所に行ってしまいました。いろいろとミスが重なりましたがやっと17時半に係留できました。

Guadeloupe

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2019年4月 6日 (土)

マルティニークのサン・ピエールからドミニカ国のポーツマスへ

4月6日(土)の朝7時10分にマルティニークのサン・ピエールを出航しドミニカ国のポーツマスに17時10分にアンカーリングが完了しました。10時間で54海里を走りました。途中ドミニカ海峡は風速12mうねり2.5mを2ポイントリーフメインセールとチョイだしジブセールのアビームで走りましたがヒールとローリングが大きく船酔いになってしまいました。船酔い対策はコクピットに出てウオッチをするのが一番と思い波しぶきをかぶりながら外で頑張りましたので疲れました。途中エンジンのスタータがロックして回らないという症状が出ました。めったに起こらないのですが今回で2回目です。対処はエンジンのベルトが掛かっているクランクシャフトを少し回してやることで良くなります。しかしうめぼしではこれをするためにキャビン内部の階段をはずしカバーを開ける必要がありその作業に15分くらいかかります。緊急時にこの症状がでると大きなリスクになることを再認識しました。

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Dominica

ポーツマスの街の南側の離れたところにアンカーリングしました

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出航して1時間ほど、マルティニーク北部西岸では西の微風でした

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ドミニカ国の首都ロゾーの遠景

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2019年4月 5日 (金)

フォール・ド・フランスからサン・ピエールへ(Fort de France to Saint Pierre)

4月5日の朝7時にマルティニークの首都フォール・ド・フランスを出航し10時半に13海里ほど北にあるサン・ピエールに着き水深3mにアンカーリングが完了しました。前半はジブセールのみの帆走で後半は機走で走りました。

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錨泊地からの景色

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街から見たうめぼし

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サン・ピエールの街並み

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桟橋前のマーケット

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なかなか見つけることができなかった出国手続きができるレストラン

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何とか出国手続きを済ませることができました。レストランに置いてある入出国手続き用パソコンに自分でデータを入力してそこに設置してあるプリンタで印刷してそれにレストランの人に押印してもらって完了です。印刷代として5ユーロ取られました。明日の朝ここを出航して40海里ほど北にあるドミニカ国のロゾーに向かう予定です。

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2019年4月 4日 (木)

マルティニークのアンス・ミタンからフォール・ド・フランスへ(Anse Mitan to Fort de France)

4月4日の朝の7時半にマルティニークのアンス・ミタンを出航し2海里ほど北にある首都フォール・ド・フランスに8時半に到着しアンカーリングが完了しました。東側のマリーナに係留しようと思って行ってみたのですが受け入れてくれる雰囲気ではなかったので街の真ん前の海岸にアンカーリングすることにしました。機走だけで約一時間4海里の航海でした。錨泊地の水深は3.7mでチェーンを10m程度出してしばらく様子を見ました。そのあとテンダーを降ろしてさっそく上陸しました。サン・ルイ聖堂や市場などを見て1時間ほどして戻ってきたところで事件が起こりました。うめぼしがいないのです。あわてて周りを探すと観光船の桟橋の陰にいるようです。急いでテンダーに乗ってうめぼしまで行ってみると桟橋にロープで繋いであります。艇を離れた1時間ほどの間に走錨して誰かが助けてくれたようです。艇に上って状況を確認しているとすぐにテンダーが近づいてきてロープを回収にきたと言います。聞くと船が流れていたので桟橋にもやっておいたということです。アンカーリングで長時間艇を離れることはリスクが大きいということを再認識しました。

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左側の黒印が流されていた場所、右側の黒印が新たに投錨した場所

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走錨を助けてくれたアダムさん

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サン・ルイ聖堂

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走錨するまえのうめぼし

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アンカーを打ち直したあとのうめぼし

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テンダー用桟橋

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カリブ海の干満差

カリブ海に来てから干満の潮位の差が少ないことに気づきました。30cmから40cm位しか引いたり満ちたりしないのです。そこで潮汐表で調べてみました。

セントルシア:https://www.tide-forecast.com/locations/Port-Castries-Saint-Lucia/tides/latest

マルティニーク:https://www.tide-forecast.com/locations/Fort-de-France-Martinique/tides/latest

すると確かに干満差は50cm以下の数十センチしかありません。

同じ大西洋のカーボベルデやカナリア諸島はどうでしょうか。

カーボベルデ:https://www.tide-forecast.com/locations/Porto-Grande-Cape-Verde-Islands/tides/latest

80センチくらいあります。

ラスパルマス:https://www.tide-forecast.com/locations/Las-Palmas/tides/latest

1.5mから2m近くあります。

赤道直下のガラパゴス諸島:https://www.tide-forecast.com/locations/Puerto-Ayora/tides/latest

1.5mくらいはあります。

地中海が潮の満ち引きの差が少ないのは何となく理解できるのですがカリブ海の干満差がどうしてこんなに少ないのか腑に落ちません。どなたかご存知の方教えて頂ければ幸いです。

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2019年4月 3日 (水)

プティット・アンス・ダルレからアンス・ミタンへ(Petite Anse Darlete to Anse Mitan)

4月3日も朝の7時半にプティット・アンス・ダルレの錨泊地からアンカーを上げて更に北側のアンス・ミタンへ向かいました。北東の風が10m前後吹いていたのでセールを上げず機走で6.5海里を走り9時過ぎにはアンス・ミタンの錨泊地に着きアンカーリングも完了しました。さっそくテンダーを降ろしてマリーナや街並みを眺めてきました。

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うめぼしから海水浴場を見る

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対岸のフォール・ド・フランスの街並み

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2019年4月 2日 (火)

ル・マランからプティット・アンス・ダルレへ(Le Marin to Petite Anse Darlete)

4月2日の朝7時半にアンカーを上げてル・マランの街の近くの錨泊地を出航しました。天気は晴れ東から北東の風が10m前後吹いています。20分ほど機走したあとジブセールだけを半分展開して帆走に入りました。連れ潮の影響もあり西へ向けて5ノット前後で快適に走りました。10時頃にはマルティニークの島の南西端を回り最後は機走にしましたがプティット・アンス・ダルレの近くはペットボトルのブイがたくさん浮いていてプロペラに巻き込まないように注意が必要でした。11時にはアンカーリングが完了しさっそくテンダーに空気を入れて上陸しようとしましたが船外機がうまく動いてくれません。やむを得ずオールを使って手漕ぎで桟橋まで行き上陸することができました。艇に戻って夕刻をコクピットに座って心地よい風を感じています。隣の船の親子は透き通った海でいつまでも泳いで遊んでいます。こんな素晴らしい場所にただで係留しのんびりした心地よい時を過ごすことができるのは最高です。垣見さん橋口さん良い所を紹介していただきありがとうございます。

カリブ海の東の端に近い所にマルティニークがあります

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マルティニークの南端を西に向かいました

Petite-anse1

15海里を3時間半で走りました

Petite-anse

出航してすぐル・マランの湾の中にヨットを運送する船が来ていました

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風速10mの風下行きでしたのでジブセール半分だけでいきました

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南西端にあるダイヤモンドロック

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プティット・アンス・ダルレの景色

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錨泊地からみたプティット・アンス・ダルレの街

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2019年4月 1日 (月)

マルティニークのル・マランにて

2019年4月1日(月)令和の元号が決まった朝は静かに明けました。船内でゆっくりと現地産の果物や野菜肉のソテーなどを食べて8時にマリーナオフィスに行きました。するとまずオフィスの隣の部屋に設置してある入国手続き用端末に連れて行かれこの端末で入国手続き情報を入力するように言われました。そう言いながら細身で金髪の受付嬢は代わりに自分で全部入力してくれ結果をプリントアウトしてそれに入国印を押してくれました(手続き費用は無料)。パスポートへの押印は不要とのことです。その後マリーナの係留手続きをして一泊19,24ユーロを支払い手続き完了です。セントルシアで買ったDijicelSIMが上手く動かないのでル・マランの町のDijicelのオフィスに行き再度SIMを40ユーロで購入しました。今回もカリブ海諸島で共通に使えると言われましたがどうなることか。ここはフランスの海外県の一つと言うことで文明的にはかなり開けているようで垣見さん情報によるとパンが美味しくレストランの味も相当良いとのことです。帰りにベーカリーとスーパーマーケットに寄りパンと食材を購入して船に戻りました。隣に係留している3人の子供を連れたスペイン人に梅干を試しに食べて貰いいろいろ話していると本人いわく小声でマルティニークよりもセントルシアの人の方が親切でよいと言っていました。そう言われれば確かにセントルシアの人は明るく開けっ広げで親切な人が多かったように感じます。13時半にマリーナを出航し0、6海里西にあるル・マランの街に近いアンカーリングポイントに行きアンカーを打ったところ隣の船のスターンアンカーのロープにプロペラが巻き付きエンジンが止まってしまいました。やむを得ず手袋と水中メガネをつけて潜りプロペラに一回転巻き付いたロープを取り外すことで事なきを得ました。運よく大きなトラブルにはなりませんでしたがアンカーリングにはそれなりのリスクがあることを再認識した次第です。明日は垣見さんお奨めのPetit Anseに行ってみたいと思います。

現在地

142818N、0605249W

錨泊地(ポンツーンにいく船の邪魔になりそうな場所です)

Lemarin

錨泊地からの景色

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スターンアンカーロープを巻きつけたヨットのスターン

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たくさんの錨泊艇

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2019年3月31日 (日)

セントルシアのロドニーベイからマルティニークのル・マランへ(Rodney Bay to Le marin Martinique)

3月31日の朝の9時40分にカナダのバンクーバー在住でロドニーベイマリーナで隣のバースに係留している85歳のセーラーにもやいを解いてもらって出航しました。そして東寄りの風10mのち6mくらいでうねりも1.5mからのち1mくらいと穏やかな天候の中をアビームからクローズドリーチで27海里を帆走及び機帆走し15時半にはル・マランのマリーナに到着しました。マリーナに着いてVHF16チャネルでマリーナキャプテンをコールしても返事がないのでとりあえず給油ステーションに寄り軽油3リットルを給油して給油ステーションの人に手配をお願いしました。丁度エンジントラブルヨットの入港などが重なりマリーナ職員が忙しかったようで1時間ほど待たされ16時半頃に無事にポンツーンにもやうことができました。

Martinique

Martinique1

Martinique2

ロドニーベイでもやいを解いて貰ったバンクーバーのガーデニング会社会長の船

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セーリング中(メインは2ポイントリーフ、ジブは1/3だけ)

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セントルシアのロドニーベイからマルティニークのル・マランへ(Rodney Bay to Le marin Martinique)

3月31日の午前8時にイミグレーションオフィスに行き出国手続きを済ませました出国費用として100EC$(約4000円)を取られました。。9時過ぎには北側隣の島国マルティニークのル・マランに向けて出航予定です。距離は25海里程度ですので夕刻までには到着できるのではないかと思います。

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セントルシアのロドニーベイマリーナ

セントルシアの北端に近い西側にあるロドニーベイマリーナは奥まった入江の中にありARCの拠点にもなっているだけあって安全でかつ設備やサービスが行き届いているマリーナです。入出国手続きをするオフィスもマリーナ内にあり大変便利です。係留料金は3泊で245EC$(約10300円)と安くはありませんがリーズナブルに感じます。入国手続きでは30EC$(約1200円)を徴収されました。住民はほとんどがアフリカ系の黒人でマリーナで働いている人々もほとんどが黒人です。逆にマリーナを利用している人はほとんどが白人でこれほど区別が明確になっているマリーナもこれまであまり見たことがありません。熱帯の島国ということでスコールがよくきます。油断するとびしょ濡れになりますので艇の戸締りや洗濯ものには注意が必要です。土曜日の朝8時からマリーナ内で朝市があるということで覗いてきました。バナナ、パパイヤ、マンゴー、サワーソップ(グアナバナ)などの地元産の新鮮な果物や野菜が安く売られていました。

朝市の様子

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サワーソップ現地ではグアナバナと言っていました

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船で果物を売りにきていました

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マリーナ内の寿司レストラン(営業中の標識が)

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マリーナ内にはJ24も

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2019年3月30日 (土)

艇のチェックと整備

20日間の航海の後でしたの一通りの艇のチェックをしてみました。てんとう虫から貰ったボースンチェアを引っ張り出し隣のカタマランのメンバーに助けて貰いながらマストトップまで登りマスト周りに異常がないかチェックをしました。またエンジンオイルの交換もしました。NO4オートパイロットの分解点検清掃もしました。内部のゴムパッド壊れてコンパスの上など散らばっていたりモーターから出る電極の黒鉛の粉がそこらじゅうに飛び散っていて壊れる寸前という感じでした。オーパイを20日間も連続で使うというのは元々無理なことなのかもしれません。NO3も再度修理しましたので次回はNO3を使ってみたいと思います。プロパンガスや軽油20リットルも調達しました。ガスコンロも清掃しゆがみを整形して1口しか使えなくなっていたものを2口とも使えるように修理しました。毛布や枕、パジャマなどの洗濯もして貰いました。

オーパイの中から出てきたゴムパッドの残骸(これは捨てるだけ)

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コンロも少しきれいになりました

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カーボベルデのミンデロからセントルシアのロドニーベイへの航海(続き)

いつものことですが事前の検討が十分でなかったことが2つありましたというか今回たまたま2つ認識できました。一つ目は大圏航路についてです。元々そういう意識はあったものの何の検討もせずに出航してただひたすらにPLAN2NAVの海図とGPSマップ(NFUSOのNF-882)に示される方向に向かって航海してきました。これがよかったのかどうかについては未だに未検討というかインターネットで計算方法などを調べても数式が多くて私にとってはチンプンカンプンなのです。若しかしたらもう少し速く航海することができたのかもしれません。もう一つは海流についてです。大鹿さんから頂いた海流図(下記写真参照)によるとNorth Equatorial Currentというのが流れているようです。日本で言うと黒潮に似たようなものなのでしょう。この潮流についてまったく意識せずに航海19日目の午後から深夜にかけて翌日朝にうまく目的地に着くようにと船の速度調整をしました。具体的に言うと少し北に走りその後南に向けて走ったのです(航跡図参照)。ところが夜半を過ぎた頃から風速が6m位に落ちてきて1.5ノット位しか前に進まなくなりました。針路は西南西を保っているようにGPS上では見えるのですが実際の艇の向きは南を向いています。どうも潮流に向かって走らざるを得なくなっているようなのです。私の感覚ではカリブ海のウィンドワード諸島の東側ではかなり強い北向きの潮流が流れいるような感じがしました。そんなこんだで到着が予定より2時間以上遅れそうな感じになってきましたので夜が明けた6時頃(現地時間)にエンジンをかけて2100rpmで機帆走し朝9時になんとか無事にマリーナに到着した次第です。潮流あなどるべからずということを学んだつもりになっています。

大鹿さんから頂いた潮流図

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3月27日から28日の航跡図

Sentlucia

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2019年3月29日 (金)

カーボベルデのミンデロからセントルシアのロドニーベイへの航海(続き)

2116海里を480時間で割ると4.4ノットで走っています。機走をしたのは出航時の30分と入港前の3時間だけですのでほとんどがセーリングだけで来ました。但し航海中の夜はバッテリーが足りなくなりますので毎晩30分から1時間ほど充電のためのエンジン稼働をしました。ドライブは回さずエンジンだけでその時間が合計で13時間になりました。太陽光300Wと風力発電機だけではオーパイ、航海計器、航海灯、冷蔵庫などの電気をまかなうのは無理なようです。夜は電気を節約するために照明類はあまり使いません。夜はウォッチをするか寝るだけですがAISでも周りにはまったく船が見えませんのでほとんどの時間は寝て過ごしました。毎日12時間も寝ると耳を澄まさなくても色々な音が聞こえてきます。ハルの外を流れるザーザーピチピチという波の音、時々大きな波がハルにぶつかるとドーンと鳴ります。風でシート類が震える音もあります。マスト内を通っているシートがマスト内部にぶつかってバンバンと音がします。船が揺れるたびにマストやステーを固定してある部分がきしむ音も聞こえます。そして追手で走っているとスターンが横滑りで揺れます。そのたびに船内の収納物が移動して様々な音が出ます。扉の音、食器の音、水タンクの音などです。ひとつひとつ音が出ないようにロープなどで固定して行きます。航海中に出る音をできるだけ少なくすることも大切なことでそれを徹底すると異常時の音を聞き分けることができるようになるようです。以前マリノアに置いてある40フィートクルーザーの女性オーナーが言っていた話を思い出しました。「普段はおとなしい人なのですが、航海中にトラブルがあると誰よりも早くそれに気づきすぐに対処してしまう人がいる。そういう人と一緒に航海したい。」私にはまだまだ到達できないレベルですがそういう方向を目指して努力しようと思っています。今回も航海中に2ポンリーフのメインセールが波の揺れで少しバタつく音がするのでチェックするとブームバングの根元のシャックルが飛んでいました。まだねじもデッキ上に残っていたのですぐに新しいシャックルに入れ替えることで事なきを得ました。

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2019年3月28日 (木)

カーボベルデのミンデロからセントルシアのロドニーベイへ(大西洋横断)

3月8日の12時(ミンデロ時間)にカーボベルデのミンデロのマリーナを出航し3月28日の朝の9時(セントルシア時間)にカリブ海の島国セントルシアのロドニーベイマリーナに到着しました。丁度480時間つまり20日間かけて2116海里を航海しました。お陰様で病気や怪我もすることなく大きなトラブルも起こらずに航海することができました。宮原さんをはじめサポートして頂いた皆さんのおかげだと思います。ありがとうございました。今回のコースでは全体を通して貿易風の配下に入っていたようで東寄りの風が風速7m~10mの間で安定して継続的に吹き続けました。宮原さんの予報ではコースの北側200海里ほどまでは高気圧や低気圧の影響があったようですが北緯15度から14度くらいの今回のコースにはまったく影響がなく安定した良い風が20日間も吹き続けました。まさにゴールデンコースと言っても良いようなルートで昔のコロンブスも同じようなルートをとったと思われます。コースの前半の10日間はサハラ砂漠からの砂の影響だと思われますが空がいつも薄曇りでセールやシート類が砂埃で汚れきっていました。しかしコースの後半は熱帯に多く見られるスコール性の雨雲(私は嵐と言っています)が頻繁に現れ砂埃も雨に洗われたのかきれいな青空とコバルトブルーの海が戻ってきました。その分局地的な風の振れや風速の変化が大きくなりましたので安全のためにメインセールは常に2ポイントリーフで航海することになりました。そしてもう一つ頑張ってくれたのがオートパイロットのNO4です。出航直後にNO3が不調になりNO4に切り替えました。しかし風速10m強でうねりが2.5mを越えるような状況になるとフルメインではたまにブローチングが起こって風上に切り上がってしまいオーパイでは対応不可能になりアラームがなりました。このような状況を避けるためにも2ポンリーフにせざるを得なくなりました。最終日にはうねりが来るたびにキーキーと鳴いていましたが何とか20日間頑張ってくれました。

 

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うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第21便> 無事到着!!

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第21便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/28日 2157受信)

201903281300UTC Buji Tuita Arigatou

2019年3月28日1300(UTC:世界標準時=日本時間-9h)無事ついた。ありがとう。

とのこと

3月8日にアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港したうめぼしは、無事に大西洋横断を終え、先ほどカリブ海に浮かぶセントルシアのロドニーベイに到着しました。20日間の航海お疲れさまでした。

インターネット環境が整ったら現地から状況がアップされると思います。

宮原

ロドニーベイマリーナにもやわれたうめぼし

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うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第20便> もうすぐ到着!

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第20便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/28日 2002受信)

201903281100UTC 140866N 0605273W Ato8mile Touchaku Sitara Mata Renraku Suru Ima E6=7m 6.0kt Main 2pon Port Kihansou Chuu Kumori

2019年3月28日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯14度08.66分、西経60度52.73分。あと8マイル。到着したらまた連絡する。いま東の風6-7m/s。艇速6.0ノット。メインセール 2ポイントリーフ。ポートタック。機帆走中。曇り。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西2080マイル、目的地セントルシア ロドニーベイの北東8マイル。東の風6-7m/sメインセールを2ポイントリーフしポートタックで、南西へ6.0ノットで機帆走中です。目的地まではあと8マイル。すでにランドフォールして、あと1時間ちょっとで目的地到着の予定です。到着したら改めて連絡が入ります。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/14%C2%B008'39.6%22N+60%C2%B052'43.8%22W/@14.107723,-61.0305795,11z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d14.144333!4d-60.878833?hl=ja

宮原

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2019年3月27日 (水)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第19便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第19便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/27日 2004受信)

201903271100UTC 141757N 0593758W Ato81mile Asu Asa Touchaku Yotei Ima ENE9=10m 4.4kt Main 2pon Starbo Kaisei
Uneri2.5m Kinou Kaisei ENE=ESE 7m=10m

2019年3月27日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯14度17.57分、西経59度37.58分。あと81マイル。あす朝到着予定。いま東北東の風9-10m/s。艇速4.4ノット。メインセール 2ポイントリーフ。スターボードタック。快晴。うねり2.5m。昨日快晴。東北東-東南東の風 7-10m/s。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西2010マイル、目的地セントルシア ロドニーベイの東81マイル。東北東の風9-10m/sメインセールを2ポイントリーフしスターボードタックで、西南西へ4.4ノットで帆走中です。目的地まではあと81マイル。昨日のデイランは95マイル。順調に船脚をのばしており、あす朝に目的地到着の予定です。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/14%C2%B017'34.2%22N+59%C2%B037'34.8%22W/@13.1439644,-61.9013183,7z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d14.292833!4d-59.626333?hl=ja

宮原

3月27日の夕日、快晴の空

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うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第18便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第18便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/26日 2004受信)

201903261100UTC 142348N 0575859W Ato177mile Ima E9=10m 4.4kt Main 2pon Port Kaisei Uneri2.5m Kinou Kaisei ENE=ESE 7m=10m Hiru3.9kt Yoru4.5kt@

2019年3月26日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯14度23.48分、西経57度58.59分。あと177マイル。いま東北東の風9-10m/s。艇速4.4ノット。メインセール 2ポイントリーフ。快晴。うねり2.5m。昨日快晴。東北東の風 7-10m/s。昼、艇3.9ノット、夜4.5ノット。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西1915マイル、目的地セントルシア ロドニーベイの東177マイル。東北東の風9-10m/sメインセールを2ポイントリーフ、西南西へ4.4ノットで帆走中です。目的地まではあと177マイル。昨日のデイランは100マイル。順調に船脚をのばしています。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/14%C2%B023'28.8%22N+57%C2%B058'35.4%22W/@11.8241278,-60.4855586,6.01z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d14.391333!4d-57.9765?hl=ja

宮原

3月26日の朝日出

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こんな魚も釣れました。30cmくらい。

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2019年3月25日 (月)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第17便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第17便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/25日 2007受信)
201903251100UTC 143529N 0561548W Ato278mile Ima ENE8=10m Kaze Henka Ooi 3.5kt Main 2pon Kumori Uneri2.5m Kinou Kaisei ENE8m=9m
2019年3月25日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯14度35.29分、西経56度15.48分。あと278マイル。いま東北東の風8-10m/s、風変化多い。艇速3.5ノット。メインセール 2ポイントリーフ。曇り。うねり2.5m。昨日快晴。東北東の風 8-9m/s。
とのこと
うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。
1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西1815マイル。東北東の風8-10m/sメインセールを2ポイントリーフ、西南西へ3.5ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと278マイル。昨日のデイランは105マイル。順調に船脚をのばしています。
宮原

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2019年3月24日 (日)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第16便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第16便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/24日 2004受信)
201903241100UTC 144093N 0542870W Ato381mile Ima ENE9=10m 5.0kt Main 2pon Kaisei Uneri2.5m Kinou Kumori Tokini Ame NE=ESE6m=10m Kesa 0200 Arasi Ooame@
2019年3月24日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯14度40.93分、西経54度28.70分。あと381マイル。いま東北東の風9-10m/s。艇速5.0ノット。メインセール 2ポイントリーフ。快晴。うねり2.5m。昨日曇りときどき雨。北東-東北東の風 6-10m/s。今朝0200嵐、大雨。
とのこと
うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。
1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西1710マイル。東北東の風9-10m/sメインセールを2ポイントリーフ、西南西へ5.0ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと381マイル。昨日のデイランは115マイル。順調に船脚をのばしています。
宮原

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2019年3月23日 (土)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第15便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第15便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/23日 2003受信)
201903231100UTC 145025N 0523086W Ato496mile Ima ENE8=9m 4.8kt Main 2pon Kaisei Uneri2.0m Kinou Kaisei Kaze Antei Kesa Mimei Arasi No Fuuu Tuuka
2019年3月23日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯14度50.25分、西経52度30.86分。あと496マイル。いま東北東の風8-9m/s。艇速4.8ノット。メインセール 2ポイントリーフ。快晴。うねり2.0m。昨日快晴。風安定。今朝未明、嵐の風雨通過。
とのこと
うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。
1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西1600マイル。東北東の風8-9m/sメインセールを2ポイントリーフ、西南西へ4.8ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと496マイル。昨日のデイランは95マイル。順調に船脚をのばしています。今回の航程の3/4を消化しました。あと5日でセントルシア沖へ到着しそうです。
宮原

 

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2019年3月22日 (金)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第14便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第14便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/22日 2004受信)
201903221100UTC 145249N 0505184W Ato591mile Ima ENE7=8m 3.7kt Starbo Main 2pon Kaisei Uneri2.0m Kinou Gozen Kosame Sonogo Kaisei Kaze Antei@
2019年3月22日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯14度52.49分、西経50度51.84分。あと591マイル。いま北東の風7-8m/s。艇速3.7ノット。スターボードタック。メインセール 2ポイントリーフ。快晴。うねり2.0m。昨日午前小雨その後快晴。風安定。
とのこと
うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。
1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西1510マイル。北東の風7-8m/sメインセールを2ポイントリーフ、スターボードタックで西南西へ3.7ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと591マイル。昨日のデイランは90マイル。順調に船脚をのばしています。
宮原
コクピットに飛び込んできたトビウオの子ども3尾
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2019年3月21日 (木)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第13便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第13便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/21日 2006受信)
201903211100UTC 145446N 0491869W Ato681mile Ima NE7=8m 4.2kt Starbo Main 2pon Jib 1/3 Kumori Uneri1.5m Kinou NE=E6m=9m Kosame3kai Kaze Yoku Fureta Syunbun Mangetu@@@
2019年3月21日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯14度54.46分、西経49度18.69分。あと681マイル。いま北東の風7-8m/s。艇速4.2ノット。スターボードタック。メインセール 2ポイントリーフ。ジブセール1/3。曇り。うねり1.5m。昨日北東-東の風6-9m/s。小雨3回。風よく振れた。春分 満月。
とのこと
うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。
1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西1420マイル。北東の風7-8m/sメインセールを2ポイントリーフ、ジブセールを1/3展開してスターボードタックで西南西へ4.2ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと681マイル。昨日のデイランは110マイル。順調に船脚をのばしています。今回の航程のほぼ2/3を消化しました。春分の日 曇りですが満月が見れたようです。
今回のコースではホンダワラのような海藻が延々と連なって浮いていました
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宮原

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うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第12便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第12便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/20日 2004受信)
201903201100UTC 150627N 0473028W Ato787mile Ima NE6=9m 4.2kt Starbo 2pon Main Kumori Kosame Uneri1.5m Kesa 0300=0500 NNE10m=3m 2pon He Uneri1.5m@
2019年3月20日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯15度06.27分、西経47度30.28分。あと787マイル。いま北東の風6-9m/s。艇速4.2ノット。スターボードタック。メインセール 2ポイントリーフ。曇り、小雨。うねり1.5m。今朝0300-0500時北北東の風10-3m/s。2ポイントリーフヘ縮帆。うねり1.5m。
とのこと
うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。
1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西1320マイル。北東の風6-9m/sメインセールを2ポイントリーフしてスターボードタックで西南西へ4.2ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと787マイル。昨日のデイランは100マイル。順調に船脚をのばしています。今回の航程のほぼ2/3を消化しました。
【おわび】3/19から3/20にかけて、うめぼしからはイリジウムメールは届いていたのですがココログが不調で記事を掲載できませんでした。3/21になりようやくココログが復調し記事掲載できるようになりました。ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
宮原

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うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第11便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第11便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/19日 2004受信)
201903191100UTC 151381N 0454934W Ato884mile Ima NE7=8m 4.5kt Starbo Full Main Hare Uneri1.0m Kinou Gogo NE6=7m 4kt Uneri1.0m Mata Siira Tureru
2019年3月19日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯15度13.81分、西経45度49.34分。あと884マイル。いま東北東の風7-8m/s。艇速4.5ノット。スターボードタック。メインセール フルアップ。晴れ。うねり1.0m。昨日午後北東の風6-7m/s。艇速4ノット。うねり1.0m。またシイラ釣れた。
とのこと
うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。
1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ ミンデロの西1220マイル。東北東の風7-8m/sメインセール フル展開してスターボードタックで西南西へ4.5ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと884マイル。昨日のデイランは100マイル。順調に船脚をのばしています。またシイラ釣れたようです。
【おわび】3/19から3/20にかけて、うめぼしからはイリジウムメールは届いていたのですがココログが不調で記事を掲載できませんでした。3/21になりようやくココログが復調し記事掲載できるようになりました。ご心配をおかけし申し訳ありませんでした。
宮原

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2019年3月18日 (月)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第10便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第10便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/18日 2004受信)

201903181100UTC 152197N 0440819W Ato982mile Ima
ENE7m 4.1kt Full Main Hare Uneri1.0m Kinou Gogo ENE5m 3kt Uneri0.5m Nihon No
Uragawa Tuukachuu

2019年3月18日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯15度21.97分、西経44度08.19分。あと982マイル。いま東北東の風7m/s。艇速4.1ノット。メインセール フルアップ。スターボードタック。晴れ。うねり1.0m。昨日午後東北東の風5m/s。うねり0.5m。日本の裏側を通過中。

のこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

 1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西1120マイル。東北東の風7m/sメインセール フル展開してスターボードタックで西南西へ4.1ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと982マイル。昨日のデイランは90マイル。順調に船脚をのばしています。今回の航程の中間点を超えました。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/15°21'58.2%22N+44°08'11.4%22W/@12.6637699,-53.4671087,5.01z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d15.366167!4d-44.1365?hl=ja

宮原

 

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2019年3月17日 (日)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第9便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第9便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/17日 2005受信)

201903171100UTC 153854N 0423891W Ato1069mile Ima ENE6=7m 4.0kt Full Main Starbo Hare Tokini kumori Uneri1.0m Kinou ENE6=7m Uneri1.0m@

2019年3月17日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯15度38.54分、西経42度23.89分。あと1069マイル。いま東北東の風6-7m/s。艇速4ノット。メインセール フルアップ。スターボードタック。晴れ、ときに曇り。うねり1.0m。昨日東北東の風6-7m/s。うねり1.0m。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西1030マイル。東北東の風6-7m/sメインセール フル展開してスターボードタックで西南西へ4ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1069マイル。昨日のデイランは100マイル。順調に船脚をのばしています。今回の航程のほぼ1/2を消化しました。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/15°38'32.4%22N+42°23'53.4%22W/@15.5049293,-51.2485946,5z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d15.642333!4d-42.398167?hl=ja

宮原

 

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2019年3月16日 (土)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第8便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第8便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/16日 2003受信)

201903161100UTC 154168N 0405500W Ato1169mile Ima
ENE6=7m 4.0kt 1000 Main Full Up Starbo Hare Usukumori Uneri1.5m Kinou ENE7=8m
Uneri1.5m@

2019年3月16日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯15度41.68分、西経40度55.00分。あと1169マイル。いま東北東の風6-7m/s。艇速4ノット。メインセール フルアップ。スターボードタック。晴れ、薄曇り。うねり1.5m。昨日東北東の風7-8m/s。うねり1.5m。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西930マイル。東北東の風がやや弱まって6-7m/sになったのでメインセールの縮帆を解いてフル展開して西南西へ4ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1169マイル。昨日のデイランは100マイル。順調に船脚をのばしています。風は昨日よりやや弱まりうねりもすこし小さくなったようです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/15°41'40.8%22N+40°55'00.0%22W/@14.4423832,-51.3026879,5z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d15.694667!4d-40.916667?hl=ja

宮原

 

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2019年3月15日 (金)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第7便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第7便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/15日 2003受信)

201903151100UTC 154806N 0391450W Ato1266mile Ima
ENE8=9m 4.5kt Maim 2pon Starbo Hare Usukumori Uneri2.0m Kinou ENE10=8m
Uneri2.5m 75cm Siira Tureta@

2019年3月15日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯15度48.06分、西経39度14.50分。あと1266マイル。いま東北東の風8-9m/s。艇速4.5ノット。メインセール 2ポイントリーフ。スターボードタック。晴れ、薄曇り。うねり2m。昨日東北東の風10-8m/s。うねり2.5m。75cmのシイラ釣れた。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西830マイル。東北東の風8-9m/sにメインセールを2段縮帆して西南西へ4.5ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1266マイル。昨日のデイランは120マイル。順調に船脚をのばしています。風が少し強くなりうねりも大きくなったようです。75cmのシイラが釣れたとのこと。2、3日食卓を賑わすでしょう。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/15%C2%B048'03.6%22N+39%C2%B014'30.0%22W/@14.8041306,-51.7832244,5z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d15.801!4d-39.241667?hl=ja

宮原

 

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2019年3月14日 (木)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第6便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第6便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/14日 2004受信)

201903141100UTC 154868N 0371384W Ato1382mile Ima
ENE8=10m 5kt Maim 1000 2pon He Starbo Hare Usukumori Uneri2.5m Kinou NE7=8m
Uneri1.5m

2019年3月14日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯15度48.68分、西経37度13.84分。あと1382マイル。いま東北東の風8-10m/s。艇速5ノット。メインセール 1000に2ポイントリーフ。スターボードタック。晴れ、薄曇り。うねり2.5m。昨日北東の風7-8m/s。うねり1.5m。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西710マイル。東北東の風8-10m/sにメインセールを2段縮帆して西南西へ5ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1382マイル。昨日のデイランは130マイル。順調に船脚をのばしています。風が少し強くなりうねりも大きくなったようです。今回の航程のほぼ1/3を消化しました。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/15%C2%B048'40.8%22N+37%C2%B013'50.4%22W/@12.417504,-49.5952313,5.01z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d15.811333!4d-37.230667?hl=ja

宮原

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うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第5便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第5便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/13日 2002受信)

201903131100UTC 155227N 0345514W Ato1516mile Ima
ENE7=8m 5.5kt Maim Full Hare Uneri1m Kinou NE7=8m Uneri1m 1600 Jib 1/3 Dasita
Ga 2000 Makitori@

2019年3月13日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯15度52.27分、西経34度55.14分。あと1516マイル。いま東北東の風7-8m/s。艇速5.5ノット。メインセール フル。晴れ。うねり1m。昨日北東の風7-8m/s。うねり1m。1600にジブセール1/3出したが2000に巻取り。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西580マイル。北東の風7-8m/sにフルメインセールで西南西へ5.5ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1516マイル。昨日のデイランは130マイル。順調に船脚をのばしています。うねりはやや小さくなったようです。昨日は一時ジブセールを1/3ほど張りましたが4時間ほどで巻き取ったようです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/15%C2%B052'16.2%22N+34%C2%B055'08.4%22W/@15.9182817,-38.2843534,6z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d15.871167!4d-34.919?hl=ja

宮原

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2019年3月12日 (火)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第4便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第4便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/12日 2007受信)

201903121100UTC 160205N 0323911W Ato1647mile Ima NE6=7m 5kt Maim Full Hare Uneri1m Kinou ENE6=7m Uneri1m 1900 Ni Ato1725mile@

2019年3月12日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯16度02.05分、西経32度39.11分。あと1647マイル。いま北東の風6-7m/s。艇速5ノット。メインセール フル。晴れ。うねり1m。昨日東北東の風6-7m/s。うねり1m。1900にあと1725マイルだった。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西450マイル。北東の風6-7m/sにフルメインセールで西南西へ5ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1647マイル。昨日のデイランは110マイル。ちょっと風が弱まりましたが順調に船脚をのばしています。うねりはやや小さくなったようです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/16%C2%B002'03.0%22N+32%C2%B039'06.6%22W/@17.4394614,-30.2974874,6z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d16.034167!4d-32.651833?hl=ja

宮原

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2019年3月11日 (月)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第3便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第3便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/11日 2004受信)

201903111100UTC 160828N 0304067W Ato1761mile 0700 ENE7m 3.7kt Maim Full Up Ima ENE7=8m 4.6kt Hare Uneri1m Kinou ENE7=8m Uneri1.5m@

2019年3月11日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯16度08.28分、西経30度40.67分。あと1761マイル。0700時東北東の風7m/s。艇速3.7ノット。メインセール フルアップ。いま東北東の風7-8m/s。艇速4.6ノット。晴れ。うねり1m。昨日東北東の風7-8m/s。うねり1.5m。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西340マイル。東北東の風7m/sに縮帆を解いてメインセールをフル展開し西南西へ3.7ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1761マイル。昨日のデイランは100マイル。ちょっと風が弱まりましたが順調に船脚をのばしています。うねりはやや小さくなったようです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/16%C2%B008'16.8%22N+30%C2%B040'34.2%22W/@16.2380324,-30.3713673,6z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d16.138!4d-30.676167?hl=ja

宮原

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2019年3月10日 (日)

うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第2便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第2便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/10日 2002受信)

201903101100UTC 162234N 0285882W Ato1859mile SMS 4tu Arigato Ima ENE7=8m 2pon 4.8kt Kumori Uneri2m Kinou NE7=10m Uneri1.5=3m@

2019年3月10日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯16度22.34分、西経28度58.82分。あと1859マイル。SMS 4通ありがとう。いま東北東の風7-8m/s。2ポイントリーフ。メインセールのみで帆走、4.8 ノット。曇り。うねり2m。昨日7-10m/s、うねり1.5-3m。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西240マイル。東北東の風7-8m/sにメインセールを2段縮帆し西南西へ4.8ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1859マイル。昨日のデイランは120マイル。順調に船脚をのばしています。同じ風向の順風が続いていますのでうねりが大きくなりちょっと厄介そうです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/16%C2%B022'20.4%22N+28%C2%B058'49.2%22W/@15.8817314,-31.6645341,6z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d16.372333!4d-28.980333?hl=ja

宮原

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うめぼし航行状況 カーボベルデ~セントルシア<第1便>

うめぼしから、 カーボベルデ~セントルシアの航行状況<第1便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/9日 2005受信)

201903091100UTC 164004N 0265440W Ato1979mile Ima ENE9=10m 2pon Main Nomi 5kt Kumori Uneri1.5m Kinou 1240UTC Syukkou 1310 Hansou

2019年3月9日1100(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯16度40.04分、西経26度54.40分。あと1979マイル。いま東北東の風9-10m/s。2ポイントリーフ。メインセールのみで帆走、5 ノット。曇り。うねり1.5m。昨日1240UTCに出港。1310から帆走。

とのこと

うめぼしはアフリカ西岸沖カーボベルデのミンデロを出港し、カリブ海西インド諸島南東にあるセントルシアのロドニーベイに向けて大西洋を横断航海中です。

1100UTCの現在位置は出発地カーボベルデ  ミンデロの西120マイル。東北東の風9-10m/sにメインセールを2段縮帆し西南西へ5ノットで帆走中です。目的地ロドニーベイまではあと1979マイル。昨日ミンデロを出港して1日弱で120マイル走っており、ミンデロまでに比べて少し良いペースです。ミンデロで船底を掃除した効果かもしれません。うめぼしの航路上は今後5日くらいはこの風が続く見込みなので順調に距離をのばすと思います。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/16%C2%B040'02.4%22N+26%C2%B054'24.0%22W/@17.3374202,-27.0765147,6z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d16.667333!4d-26.906667?hl=ja

宮原

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2019年3月 8日 (金)

ミンデロからセントルシアのロドニーベイへ

3月8日の現地時間12時頃に出航予定です。朝一番でイミグレーションに行き出国手続きを済ませました。宮原さんまたナビとブログ対応よろしくお願いします。

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出航準備2

7日のステンレス溶接作業は技術者が来てくれたのが結局夕刻の17時でした。作業時間はほんの20分程でしたがかなりしっかりした溶接になっているように見えます(写真参照)。作業費は2625エスクード(約3000円)と格安でした。明細書を見ると1時間の料金が9130エスクードでその四分の一に15%の消費税がかかっています。技術者と補助のふたりが自分達の作業時間を15分と報告してくれたようでそれをマリーナの船具ショップの窓口の人がそのまま請求してくれたようです。カーボベルデの地元の人は皆親切でほがらかでのんびりしているように感じられます。一人当たりの国別所得ランキングでは170位くらいのようでかなり低い方になり町中にもいつも浮浪者のような感じの人が多くいます。でもあまり怖いという雰囲気ではなく浮浪者のような人とも明るく会話をすることができるという感じです。7日の昼間は買い物に出かけ地元産と思われる野菜や果物、たまご、チーズ、肉、ハム、パンなどを大量に仕入れてきました。8日の午前中に出国手続きをして出航予定です。

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市場の人に勧められるままにレタス、玉ねぎ、とまと、パプリカ、じゃがいも、ネギ、カボチャ、キャベツ、きゅうり、バナナ、パパイヤ、たまご、フレッシュチーズなど大量に買ってしまいました。

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2019年3月 7日 (木)

出航準備

キャビン後部のツナタワーのステンレス溶接作業が3月7日午前中に上手くいけば7日の午後にでもミンデロを出航したいと思います。出航準備として出航前にしないといけないことは食材の調達とイミグレーションでの出国手続きです。行先は大西洋を渡ったカリブ海のバルバドスを予定していましたがいろいろな先達からの知見やnoonsiteの情報によるとバルバドスのマリーナには小型ヨットを歓迎してくれるポンツーンが少なくアンカーリングが中心になるようです。長距離航海の後にアンカーリングはちょっとつらいので行先を変更してセントルシアのロドニーベイに行くことにしました。6日の朝少し早めに目が覚めたときにベッドの中でいろいろとネットで確認して行先を変更しようと思った次第ですがこのあたりが一人旅の気ままさのよいところと言いますかまたいい加減なところでもあります。セントルシアに入国するためには事前にsailclearというWebサイトに入港予定を登録するする必要があるということでそれを先ほど済ませました。ロドニーベイまでは約2100海里ほどの距離がありこれまでの最長になりそうです。とはいえ比較的安定した貿易風が西に向けて吹いていますので20日間弱で着くことができればよいかなと思っています。20リットル清水タンク2個を新たに調達し船内タンク160リットルとポリタンク4個×20=80リットル合計240リットルになりました。2100海里の航海で長引いたとしても24日間くらいは毎日シャワーを浴びても十分に生活できる量です。代わりに長らくお世話になった洗濯機を廃棄しました。ヒールや横揺れで船内の荷物が転げないようにいくつかの対策もしました。安全最優先で航海して行きたいと思います。

http://www.sailclear.com/

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2019年3月 6日 (水)

うめぼしの整備

まずは宮原さんからもご指摘がありました船底の清掃を現地のダイバーにお願いしました。実際に潜って作業をして貰ったのは40分程度ですがかなりきれいになったのではないかと期待しています。費用は6000エスクードです。今回の10日間の航海で頑張ってくれたオーパイのNO3からぎーぎーと音がするようになりましたので分解して中身をチェックしたところロッドシャフトの付け根の固定リングが外れていました。前回修理と同様にエポキシ接着剤で固定してみました。これでまた復活してくれればうれしいのですが。復活すればNO4、NO5と併せて3本体制です。ステーやジブファーラー周りもチェックしましたが特に異常は見つからず少し油を注してみた程度です。船の揺れが大きい時にコクピット後ろのツナタワーから少しきしむ音がするのでチェックをしてみたところタワーの主要なつなぎ目のステンレス溶接部分が破断していました。2年前にスペインのカディスで溶接して貰った同じプレートの反対側部分です。さっそく手配しようとしましたが3月5日と6日はカーニバル(謝肉祭)のために店はほとんど閉まっているということで7日に修理に来てもらうことになりました。軽油補給22リットルで2400円です。バッテリーや風力発電機、太陽光パネル、AISなどは今の所うまく動いているようです。またトイレ、給水、海水、ビルジなどのポンプ類も動いています。プロパンガスの3kgタンクを370エスクードで購入しました。これで更に1カ月は持ちます。船外機のエンジンがかからなくなりましたので見よう見まねでキャブレターの清掃をしたところ動くようになりました。

クレイトンさんに潜って船底清掃をしてもらいました

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オーパイのロッドのリング

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エポキシでリングを固定したところ

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ツナタワーのステンレス溶接破断部分

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2019年3月 5日 (火)

ミンデロにて

ミンデロは北緯17度近辺に位置しており日本の近くでいうとフィリピンのルソン島あたりになります。この時期で夜は19度、昼間は23度くらいと過ごしやすい気候です。4日の朝のUTC10時にマリーナに着いたのですが現地時間では9時で日本とは10時間の時差があります。マリーナに着くとまずはマリーナ事務所にいき係留の手続きをします。3泊で4933エスクード(5670円)でした。そして今回のように別の国に到着した場合にはイミグレーションに行きます。入国手数料として500エスクード(又は5ユーロ)を取られました。次にATMで現地通貨を調達します。10000エスクードを引き出しました。そして現地SIMの販売店に行きます。6ユーロで1GB分のデータを使えるSIMを購入しました。これでやっとインターネットにアクセスすることができます。10日分のメールをチェックします。そして観光や買い物をすることもできます。艇に戻るとさっそく隣のフランス船のアストメントさんが話しかけてきてくれました。彼は今日3月4日はミンデロのカーニバルの日だと教えてくれ今日入港するのは運がよいということなのです。さっそくカーニバルを見物しその後現地の床屋で髪を短く切って貰いました。散髪料は300エスクード(約350円)で現地の人件費レベルを測るのにはよい指標になります。

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カーニバルのパレード

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https://www.youtube.com/watch?v=lvEu8_UnctM

半袖半ズボンの人が多い、カラフルな建物

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次の行列が来るのを待つ人々

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散髪してすっきりしました

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カーニバル(謝肉祭)の本番は3月5日でした。カーニバルの行列行進は午後3時からマリーナ前をスタートして繁華街を抜け公園まで2kmほど続きました。

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2019年3月 4日 (月)

ラスパルマスからカーボベルデのミンデロへ

2019年2月22日の朝8時にラスパルマスのマリーナを出航し3月4日の朝10時にミンデロのマリーナに到着しました。10日間と2時間(合計242時間)をかけて総走行距離909海里の航海でした。機走したのは初日の9時間とミンデロ入港時の2時間で合計11時間です。1日100海里と想定していたのですが実際には実走行距離がやや伸びたこともあり1日平均90海里となりました。出航日と入港日を除けば基本的には真追手中心の単調な航海の連続でしたのでそれほど難しい局面はありませんでしたが唯一トラぶったのは入港前に島と島の間の海峡を抜けようとしたとき風が急に強まりうねりも大きくなってオーパイのコントロール範囲を越えてしまったことです。やむなくメインセールを降ろすために艇を風に対して横向きにしたところ横波をまともに受けてコクピットに大きな波が入ってきて全身びしょ濡れになってしまいました。逆に途中の真追手の時は基本的にメインセールの2ポイントリーフだけで走りましたので特に操作することもなく暇な日々でした。それでも横滑りの揺れは結構大きくて船内で何か作業をしようとするとすぐに船酔いになってしまいます。毎日音楽を聴いて過ごしました。宮原さん今回も風予報とブログ対応ありがとうございました。

Capeverde

Capeverde1

Capeverde2

3月4日の朝日

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鍋で炊いたご飯とうめぼし、お米と梅干は宮城さんに差し入れて頂いたものです。航海中に何度か鍋で炊いたご飯を美味しく頂きました。ありがとうございます。

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うめぼし航行状況 カナリア諸島~カーボベルデ<第10便>到着!

うめぼしから、 カナリア諸島~カーボベルデの航行状況<第10便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/4日 1906受信)

201903041000UTC Buji Tuita

2019年3月4日1000(UTC:世界標準時=日本時間-9h) 無事着いた。

とのこと

うめぼしはカナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスからカーボベルデのミンデロに向けて航海していましたが、本日1000時(世界標準時) 日本時間では1900時にミンデロに無事着きました。

現地でインターネット環境が整ったら状況が直接アップされると思います。

AISでミンデロ港内のうめぼしが見えます。

AIS: https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:-24.991/centery:16.887/zoom:17

宮原

しんやさん

コメントありがとうございます。なぜか返信ができませんのでここに書き込みます。

たしかにAISの地図を衛星写真のほうに切り替えると桟橋が見えますね。よりよい表示方法のご教示ありがとうございます。

うめぼしより

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2019年3月 3日 (日)

うめぼし航行状況 カナリア諸島~カーボベルデ<第9便>

うめぼしから、 カナリア諸島~カーボベルデの航行状況<第9便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/3日 1809受信)

201903030900UTC 173555N 0234593W Ato83mile Ima NE8m 2pon hansou 3kt Kaisei Kinou 1000 Kara Main Wo Hiki Gensoku Ima Starbo Tack

2019年3月3日0900(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯17度35.55分、西経23度45.93分。あと83マイル。いま北東の風8m/s。2ポイントリーフ。帆走3 ノット。快晴。昨日1000からメインを引き減速。今スターボードタック。

とのこと

うめぼしはカナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスからカーボベルデのミンデロに向けて航海中です。

0900UTCの現在位置は出発地グランカナリア島ラスパルマスの西南780マイル。北東の風8m/sにメインセールを2段縮帆しスターボードタックで南西へ3ノットで帆走中です。目的地ミンデロまではあと83マイル、今回の航程の9割を消化しました。追い風の順風が続いていてこのまま帆走すると夜半に目的地近くの陸地に接近しそうなので、メインシートを引いてわざと3ノットに減速しています。入港は明日の昼間に決めたようです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/17%C2%B035'33.0%22N+23%C2%B045'55.8%22W/@20.5296143,-20.5720144,5.99z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d17.5925!4d-23.7655?hl=ja

宮原

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うめぼし航行状況 カナリア諸島~カーボベルデ<第8便>

うめぼしから、 カナリア諸島~カーボベルデの航行状況<第8便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/2日 1809受信)

201903020900UTC 185527N 0225420W Ato172mile Ima NE10=9m 2pon jib Makitori hansou 5kt Kaisei Port Tack@

2019年3月2日0900(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯18度55.27分、西経22度54.20分。あと172マイル。いま北東の風10-9m/s。2ポイントリーフ。ジブセール巻取り。帆走5 ノット。快晴。ポートタック。

とのこと

うめぼしはカナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスからカーボベルデのミンデロに向けて航海中です。

0900UTCの現在位置は出発地グランカナリア島ラスパルマスの西南690マイル。北東の風10-9m/sにメインセールを2段縮帆し、ジブセールも巻き取ってポートタックで南西へ5ノットで帆走中です。目的地ミンデロまではあと172マイル、今回の航程の8割を消化しました。追い風の順風が続いているのでこの数日はデイラン100マイル超えです。明後日夕方には目的地近くに到着しそうで、そのまま入港するか翌朝まで待つか迷っているようです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/18%C2%B055'16.2%22N+22%C2%B054'12.0%22W/@21.5825101,-23.0909021,5.99z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d18.921167!4d-22.903333?hl=ja

宮原

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2019年3月 1日 (金)

うめぼし航行状況 カナリア諸島~カーボベルデ<第7便>

うめぼしから、 カナリア諸島~カーボベルデの航行状況<第7便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間3/1日 1810受信)

201903010900UTC 202297N 0213870W Ato284mile Ima NE10=9m2pon hansou 5kt Kaisei Kinou Hiruma ENE 7m 4kt Yoru 10m Uneri 2m

2019年3月1日0900(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯20度22.97分、西経21度38.70分。あと284マイル。いま北東の風10-9m/s。2ポイントリーフ。帆走5 ノット。快晴。昨日昼間東北東7m/s 4ノット、夜10m/s。うねり2m。

とのこと

うめぼしはカナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスからカーボベルデのミンデロに向けて航海中です。

0900UTCの現在位置は出発地グランカナリア島ラスパルマスの西南580マイル。北東の風10-9m/sにメインセールを2段縮帆して南西へ5ノットで帆走中です。昨日の昼間は東北東7m/sの風で艇速4ノット。夜は10m/sの風だったようです。この数日北東からの順風が続いているのでうねりが大きくなっているようです。目的地ミンデロまではあと284マイル、今回の航程の2/3を消化しました。追い風の順風が続いているので昨日、今日とデイラン100マイル超えです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/20%C2%B022'58.2%22N+21%C2%B038'42.0%22W/@20.1233979,-24.9102483,6z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d20.382833!4d-21.645?hl=ja

宮原

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2019年2月28日 (木)

うめぼし航行状況 カナリア諸島~カーボベルデ<第6便>

うめぼしから、 カナリア諸島~カーボベルデの航行状況<第6便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間 2/28日 1850受信)

201902280900UTC 215768N 0203472W Ato395mile Ima NE10=9m2pon hansou 5kt Kaisei Kinou 1800 NE 10m Port Tack Jib Makitori@

2019年2月28日0900(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯21度57.68分、西経20度34.72分。あと395マイル。いま北東の風10-9m/s。2ポイントリーフ。帆走5 ノット。快晴。昨日1800UTCに風が北東10m/s。ポートタック。 ジブセールは巻き取ったまま

とのこと

うめぼしはカナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスからカーボベルデのミンデロに向けて航海中です。

0900UTCの現在位置は出発地グランカナリア島ラスパルマスの西南470マイル。北東の風10-9m/sにメインセールを2段縮帆して南西へ5ノットで帆走中です。風向は北東、ポートタックです。風がまた少し強まりジブセールは巻き取ったままです。目的地ミンデロまではあと395マイルです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/21%C2%B057'40.8%22N+20%C2%B034'43.2%22W/@22.920547,-24.1994527,6.37z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d21.961333!4d-20.578667?hl=ja

宮原

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2019年2月27日 (水)

うめぼし航行状況 カナリア諸島~カーボベルデ<第5便>

うめぼしから、 カナリア諸島~カーボベルデの航行状況<第5便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間 2/27日 1806受信)

201902270900UTC 232883N 0193456W Ato500mile Ima NE6=7m2pon hansou 4kt Kaisei Kinou 2100 NE 7m Port Tack Jib Makitori@

2019年2月27日0900(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯23度28.83分、西経19度34.56分。あと500マイル。いま北東の風6-7m/s。2ポイントリーフ。帆走4 ノット。快晴。昨日2100UTCに風が北東7m/sに変わったのでポートタックへジャイブし ジブセールは巻き取ったまま

とのこと

うめぼしはカナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスからカーボベルデのミンデロに向けて航海中です。

0900UTCの現在位置は出発地グランカナリア島ラスパルマスの西南365マイル。北東の風6-7m/sにメインセールを2段縮帆して南西へ4ノットで帆走中です。風向が北北東から北東へシフトしたのでジャイブして現在はポートタックです。風が少し強まりジブセールは巻き取ったままです。目的地ミンデロまではあと500マイルです。

現在位置: https://www.google.com/maps/place/23%C2%B028'49.8%22N+19%C2%B034'33.6%22W/@25.1330673,-20.3746957,7z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d23.4805!4d-19.576?hl=ja

宮原

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2019年2月26日 (火)

うめぼし航行状況 カナリア諸島~カーボベルデ<第4便>

うめぼしから、 カナリア諸島~カーボベルデの航行状況<第4便>がイリジウムメールで届きました。(日本時間 2/26日 1802受信)

201902260900UTC 243730N 0185001W Ato579mile Ima NNE6=5m 2pon hansou 3.5kt Kaisei Kinou 1800 NNE 5m Jibe Starbo Jib Makitori

2019年2月26日0900(UTC:世界標準時=日本時間-9h)の現在位置は北緯24度37.30分、西経18度50.01分。あと579マイル。いま北北東の風6-5m/s。2ポイントリーフ。帆走3.5 ノット。快晴。昨日1800UTCに風が北北東5m/sに変わったのでスターボードタックへジャイブし ジブセールは巻き取った、とのこと

うめぼしはカナリア諸島グランカナリア島ラスパルマスからカーボベルデのミンデロに向けて航海中です。

0900UTCの現在位置は出発地グランカナリア島ラスパルマスの西南285マイル。北北東の風6-5m/sにメインセールを2段縮帆して南西へ3.5ノットで帆走中です。ようやく予報通りの5m/s位の風が来ました。風向が東北東から北北東へシフトしたのでジャイブして現在はスターボードタックです。風が少し強まったのでジブセールは巻き取りました。目的地ミンデロまではあと579マイルです。全航程の約1/3を消化しました。

現在位置: https://www.google.co.jp/maps/place/24%C2%B037'18.0%22N+18%C2%B050'00.6%22W/@24.6272107,-21.0754668,7z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d24.621667!4d-18.8335?hl=ja

宮原

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