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2014年10月

2014年10月29日 (水)

垂水港から鹿児島港へ

2014年10月29日の朝7時半に垂水港を出航し鹿児島湾を横断して真西の谷山港へ向かいました。9時には到着しベルギーから来ている艇の横に係留し横抱きさせてもらいました。ギー(Guy)さんと奥さんのクリスさんと二人で20年間ヨットで世界中を回ってきたそうです。ギーさんはエンジニアですが50才で自分の会社を売り払いヨットの旅を始め現在は70才、世界中で日本が一番良いということで対馬あたりに家を買ってベルギーと日本の2つの家で暮らしたいということです。

鹿児島港の中の谷山地区にあるケイエムエスヨットヤードは海外のセーラーの間では有名なようで(逆に言うと鹿児島湾にはほかにはちゃんとしたハーバーがないということ)海外艇の訪問が多いようです。うめぼしもここに11月4日まで係留し当方はしばらく陸上生活に戻ります。

朝日に映える桜島

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ケイエムエスでベルギー艇に横抱きされたうめぼし

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翌日30日、鹿児島市内散策の折に城山展望台から望む桜島

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2014年10月28日 (火)

桜島から垂水港へ

2014年10月28日の朝7時半に桜島港の北側にできた新港(長谷港?)を出航し垂水港を目指しました。9時過ぎには到着し漁港の中の状況を確認し、漁船のそばで網の手入れをしていた漁師さんに隣に係留していいかどうかを確認したところ一発でOKの返事がもらえました。岸壁にも少しずつ慣れてきましたし漁港の中のどのあたりが泊めてよい場所なのかも少しずつ分かり始めたような気がします。先日帰宅した時に自宅から持ってきたArrows Tabが壊れてしまいました。多分揺れて床に落としたのが原因だと思われます。Plan2Navでのナビやワンセグテレビ視聴で重宝していたので残念です。穏やかそうな海面の時でも出航するときは物が落ちないように用心することが必要です。今日は北西の風で桜島の噴煙が垂水市に向かってきていますのでコンタクトが痛くてたまりません。せっかくの南から見た桜島ももやに隠れて見えません。

垂水港にもやわれたうめぼし

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散策すると気持ちがいい「たるみず ふれあいのみち」

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午後からは風も北東に変わり噴煙も飛んでこなくなり目やのどが楽になりました。夕方にはもやも晴れてきて南側からの桜島を望むことができました。富士山に似ているような感じです。

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2014年10月27日 (月)

新島から桜島港のとなりの漁港へ

2014年10月27日の朝7時半に新島を出航し一昨日あきらめた桜島港へ向かいました。9時過ぎにフェリー乗り場の右側の桟橋に仮係留しフェリー事務所に確認にいったところフェリー運航上支障があるので許可できないとのことでした。しかし事務所のご担当のかたは親切で北側となりの小池地区の漁協で相談したらどうかということで仮係留のまま自転車で漁港まで相談に行きOKを貰うことができました。すぐに桜島港を出て北側1マイルの漁港(長谷港?)に行き11時半にうまく係留できました。今日はこれから桜島観光です。

長谷港にもやわれたうめぼし

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2014年10月26日 (日)

隼人港から新島へ

2014年10月26日は日曜日で朝の6時半に隼人港を出航しました。鹿児島湾の奥深く隼人港よりも更に奥の福山港を目指しました。8時には福山港に到着し係留できそうなところを探しましたがまたしても適当なところが見つかりません。早々に諦めて桜島の北東側にある新島(しんじま:江戸時代の噴火でできた島)という無人島に向かいました。昨年までは住人がいたということで立派な港と係留しやすい岸壁があり10時には係留を終えて島内散策に出かけました。南北750m、東西400mの小さな島ですが少し中に入ると巨大な広葉樹が繁り果実がなり小鳥がさえずる自然豊かな島でした。無人島で過ごす一日はさぞや静かにのんびりできるだろうと思っていたらさにあらず釣り船が入ってきて公民館のトイレを使い、水上オートバイが来たり、挙句の果てには無人島上陸ツアーの観光船まできました。

新島に向けて(桜島の噴煙)

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新島の公民館と断崖(岸壁にもやわれたうめぼし)

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無人島上陸ツアーの観光船

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午後は雷鳴とともに噴煙を含んだ黒い雨が一時的に降りましたがそのあとはまたカラッと晴れてきました。ところが夜の間にまた火山灰を含んだ雨が降ったようで翌朝は艇が真っ黒でした。

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2014年10月25日 (土)

鹿児島の谷山港から隼人港へ

2014年10月25日の朝9時半に鹿児島の谷山港を出航し桜島港に向かいました。朝出航するときにちょっとヒヤッとすることがありました。バウのもやいを解いてバウスプリットによじ登ったときに足を滑らせてバウスプリットとワイヤの間に片足が落ちてしまいました。幸いなことに特にけがも無かったのですが一人で航海するときにはちょっとしたミスが命取りになりかねません。これからはこのようなミスが起こらないように一つ一つの動作を注意深く確実に実施していかないといけないと改めて思った出来事でした。

11時には桜島港に着いたのですがあいにく適当な係留場所を見つけることができずにそのまま隼人港に向かいました。航海中に軽く昼食を摂って午後1時頃に隼人港に到着しました。クルーザーが十数艇係留されており結構良いハーバーになっています(あいにく当方のGPSマップにはまだ記載されていませんでしたが)。ただ先ほどと同じように適当な係留場所を見つけることができませんでしたので昨日谷山港でお世話になった宮田さんに電話で相談したところ地元のヨットクラブ会長の中澤さんのカタリナ30「シーバナ」に横抱き係留してよいということで上手く対応できました。さっそく中澤さんが駆けつけてくださり艇内でしばらく歓談しました。その後中澤さんの車で「富士の湯」まで送迎していただきミョウバン質のお肌にやさしい温泉につかることができました。中澤さんは錦江湾で毎月一回の定例レースを開催されているということでヨット活動の活性化に尽力されておられます。中澤さんには何から何までお世話になりました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

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岸壁までの上陸用舟艇

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隼人港での中澤さんとシーバナ

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鏡のような海面と桜島の噴煙

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2014年10月24日 (金)

山川港から鹿児島港へ

2014年10月24日の朝7時半に山川港を出航し鹿児島市の平川ヨットハーバーを目指しました。途中平川ヨットハーバーに電話をして係留可能かどうかを確認したところクルーザーヨットの係留はできないということで、ハーバーの方から鹿児島港の中の谷山区にあるケイエムエスヨットヤードを紹介されました。11時に無事係留完了しました。

ケイエムエスヨットヤードにもやわれたうめぼし

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2014年10月23日 (木)

開聞岳登山

今日(10月23日)は風が強いという予報でしたので出航を取りやめ開聞岳登山に行ってきました。バスで山川から登山口まで45分ほどで到着し9時から登山を始め12時に山頂にたどり着きました。高度924mとそれほど高くはないのですが、7合目までは両ステッキで体重を支え膝の負担をできるだけ少なくするようにして登りました。7合目より先は岩場やロープ場があり当方にとってはかなり険しいルートになり、ステッキよりも広葉樹の枝や幹や根っこがつかまりやすく助けになりました。頂上ではあいにく雲がかかって360度のパノラマ展望はできませんでしたが山川港方面をかろうじて眺めることができました。

山頂にて

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山川港方面

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開聞岳登山から戻ってきて艇のなかでくつろいでいるとクルーザーがもう一艇入港してきました。小浜港をホームポートにしている英国バンクーバー製34フィート「みのつる」のオーナー下田さんとクルーの艶島さんです。さっそく「みのつる」にお邪魔してコミュニケーションを図りました。翌日7時に屋久島に向けて出航されました。

みのつるの船内にて

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出航前のみのつると下田さん

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艶島さん撮影のうめぼし

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2014年10月22日 (水)

枕崎港から山川港へ

2014年10月22日の朝8時40分に枕崎港を出航し山川港に向かいました。前日の天気予報では前線が通過したあとであり波3m、海上風警報が出ていました。しかし夜が明けてみると全くの無風で昨夜来の雨もやみ出航すべきか否か迷いつつテレビの天気予報などをチェックしていました。昨日すぐ近くに係留していた大村湾から来たという「うまそー」というクルーザーの菊池さんの艇を見ると出航直前でしたのであわてて見送りにいきました。菊地さんいわく天気予報よりも自分で見て判断するということです。それに勇気づけられさっそく出航することにしました。途中予報通り西の風が強まり10m弱、波はさすがに太平洋に面しているだけに2m強のうねりがあり通り雨もありましたが、機帆走で20マイル強を走り12時過ぎに山川港に到着しました。

大村湾のクルーザー「うまそー」の出航

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途中雲に隠れる開聞岳

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山川港で県の調査警備艇「おおすみ」と同じポンツーンにもやわれるうめぼし

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山川港にもやわれるうめぼし

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2014年10月21日 (火)

野間池港から枕崎港へ

2014年10月21日の朝8時半に野間池港の笠沙恵比寿のポンツーンを出て野間岬を回って枕崎に向かいました。晴天南東の風8m機走で走りきり11時半に枕崎港に到着しました。漁港は堤防の奥のほうにあり波はほとんど入ってこない感じです。入口付近の岸壁にもやい隣の漁船の人に係留して問題ないか確認したところ大丈夫そうな感じではあるものの問題があれば漁協の人が来るよという返事でした。野間池といい枕崎も暖かいを通り越して暑いくらいの陽気です。

野間岳と左に伸びる野間岬

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枕崎港にもやわれたうめぼし

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2014年10月20日 (月)

手打港から野間池の笠沙恵比寿へ

2014年10月20日の朝7時に下甑島手打港を出航し、11時半に鹿児島県南西部の野間岬近くの野間池港にある笠沙恵比寿のポンツーンに到着しました。天気は晴れ北東の風から南東の風に変わり8m前後ほとんどが上りで機走で突っ走りました。笠沙恵比寿は海辺に作られた面白い施設でポンツーン係留と給水、入浴料、博物館拝観料込みで一泊2000円です。野間岬はサンゴ礁が広がり春先にはくじらやイルカが訪れる自然豊かなところです。

笠沙恵比寿の案内

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笠沙恵比寿にもやわれたうめぼし(右端の艇はいしこさんのアン爺)

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2014年10月19日 (日)

上甑島里港から下甑島手打港へ

2014年10月19日の朝9時半に上甑島の里港を出航し下甑島の手打港に向かいました。天気は快晴、東の風4mから8m波やや高く南西に向かいクオーターの風となりジブセール展開し機帆走7ノット強で約20マイルを走り12時過ぎに到着しました。手打港でも岸壁に横付けとなりましたが昨日の経験からそれほど恐怖やとまどいはありませんでした(昨日は干潮時の23時と満潮前の4時に目が覚めもやいその他のチェックをしました)。手打には下甑郷土館という博物館があり縄文弥生古墳時代から近代の遺物までこの島において先人たちが多くの苦難の中で残してきた文化を多数展示していました。

郷土館の展示物のアカくみ

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手打港にもやわれたうめぼし

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2014年10月18日 (土)

甑島の内侍舞

10月18日(10月の第三土曜日)は年に一度の内侍舞が奉納される日です。夕方の6時から上甑島の里八幡神社で行われます。地区の女子中学生から選ばれた内侍は紋付の着物に麻製の打掛を羽織り、伝統の冠をかぶり神楽太鼓に合せて伝承通りに舞います。また明日の日曜日には相撲大会が催され相撲甚句にあわせて相撲踊りも奉納されます。

内侍舞に選ばれた中学生

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内侍舞を横からのぞいて見ることができました

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天草牛深港から甑島里港へ

2014年10月18日の朝6時半にうしぶか海の駅を出航しました。港を出てすぐ右側に海図には載っていないまぐろ養殖の大きないけすがいくつもあり大きく迂回して南へ甑島の里港へ向かいました。快晴で北東の風4m途中一部セーリングをしたもののほとんどを機走でいきました。10時40分に里港に到着し南側の漁港に良い係留場所がないか物色しましたが、目当ての観光船の浮桟橋は片方に補強ロープがあり係留は無理でした。そこで北側の一般港に入り岸壁に横付けしました。岸壁横づけは初めてなので潮汐を確認しもやいロープの長さを整えロープが岸壁で擦り切れないように補強をしました。それでも艇から長時間離れるのは怖い気がします。

途中すれ違った大型客船COSTA ATLANTICA

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岸壁にもやった様子

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応急仕立ての板フェンダー

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里港にもやわれたうめぼし

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2014年10月17日 (金)

フィッシャリーナ天草から御所浦島経由でうしぶか海の駅へ

2014年10月17日の朝7時にフィッシャリーナ天草を出航しました。本渡の瀬戸を渡るべく一目散に南下し一時間半で本渡に到着、そのまま瀬戸を通過しました。幅が30m位の水路が2kmほど続き途中には昇降式の橋があったりすれ違う船や追い越す船などもありスリルと興奮が入り混じった30分でした。その後上りの風でセーリングをしながらゆるりと御所浦島の本郷港に到着し通船のポンツーンに11時半に係留しました。ところがそこには夕刻にフェリーが着くということで係留は無理だとわかりそのほかにも探しましたが上手い係留場所を見つけることができず、やむを得ずうしぶか海の駅に行くことにしました。15時20分に到着しポンツーンに迎えに来てくれた観光サブマリンの船長にもやいをとってもらいました。

本渡水道の奥に見えるのが昇降式橋

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2014年10月16日 (木)

湯島から樋合島のフィッシャリーナ天草へ

2014年10月16日の12時半に湯島を出航し樋合島のフィッシャリーナ天草に向かいました。緩い暖かい南寄りの風で絶好のセーリング日和でしたが機走で約1時間で到着しました。地中海風のクラブハウスから親切でおおらかな職員の方々が出迎えてくれ大変居心地のよいハーバーです。樋合島は九州と橋でつながっていますが自然豊かな小さな島で自転車で20分ほどで一周できました。

島の名物の夫婦アコウの木

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フィッシャリーナ天草のうめぼし

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長崎小浜から熊本湯島へ

2014年10月16日の朝6時半に小浜港を出航し天草の湯島に向かいました。九州地方は高気圧におおわれ概ね晴れで無風に近い状況でした。ひたすら機走で約20マイルを平均7ノットで走り9時半には湯島港に到着しました。湯島は1637年徳川家光の時代の天草・島原の乱において10月24日に一揆側の天草四郎とキリシタンが密談をした場所として有名だということです。現在の島の人口は300名程度で役場、JA、郵便局、診療所といった基本サービスがありました。

談合島の説明

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大きな浮桟橋にもやわれたうめぼし

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島全体の案内図

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普賢岳の手前に見える湯島

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2014年10月15日 (水)

野母港から小浜港へ

2014年10月15日の朝4時半に目が覚めて起きました。そういえば昨晩は9時前に眠りに入っていました。陽の岬温泉で含鉄炭酸マグネシウム温泉にひたりそのまま艇に戻って夕食をとり寝てしまいました(残念ながら柴田さんに紹介して頂いた期待のおおとり丸は休みでした)。九州の夜明けは遅いのでまだ真っ暗な中に朝食をとり、トイレ、歯磨きをして出航に備えました。6時半には明るくなってきましたので小浜に向けて出航。出た時はなぎのような海面でしたが樺島大橋をくぐる頃には北東の風が強まり小浜に近づくころには15m強になっていました。ほとんど向かい風でしたので機走のみで6~7ノットで走り11時半に小浜港に到着しました。小浜は町中いたるところから温泉の湯気が出ており105度の源泉が105m広がる足湯に無料でひたることができます。海岸にある露天風呂からは夕日が沈む光景を貸切で眺めることができました。

樺島大橋が遠くに見えます

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波しぶきで虹が見えました

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小浜の温泉街のなかのうめぼし

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海辺の露天風呂からの夕日

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2014年10月14日 (火)

長崎出島から野母港へ

2014年10月14日の朝9時に長崎出島を出航しました。久しぶりの出航で水の補給や洗濯など事前準備に時間がかかりました。これから数日は陸電と給水の無い航海になる予定です。昨日は台風が去っても吹き返しの風が非常に強かったのですが、今日はだいぶおさまってきました。快晴の北の風10m前後のなかジブセールだけをあげてクオーターランで5ノット前後で快走しました。途中昔の炭鉱の跡地として観光クルーズなどが人気になっている軍艦島を眺めつつジャイブをするともう目の前に野母崎が見えてきました。11時半に港の一番奥のほうにあるポンツーンに無事にもやいを取ることができました。

軍艦島

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野母港にもやわれたうめぼし

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2014年10月11日 (土)

大鹿元さんの来訪

大鹿さんは今から30年ほど前にケッチ「きさらぎ」で10年ほどかけて世界一周をされました。小笠原からカナダに渡り、南下してパナマ運河を越えカリブ海から地中海をクルージングされました。その後も沖縄の宜野湾に7年、五島列島に10年係留され奈留島には専用のポンツーンと別荘を持っておられます。現在は長崎出島に係留されて日本各地をクルージングし楽しんでおられます。うめぼしには大鹿さんから譲っていただいた4人乗りライフラフトと豪州南太平洋の海図100枚が積んであります。そして南太平洋のクルージング事情など多くの貴重な情報を教えて頂き大いに参考にさせて頂いています。

出島のきさらぎと大鹿さん

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2014年10月10日 (金)

網戸の設置など

2014年10月10日は台風19号が接近しつつあり、台風が通り過ぎるまで長崎出島ハーバーに滞在することにしました。時間にゆとりができましたので少し作業をしました。よく蜂やハエがキャビンの中に入ってきて困ったことがありましたのでキャビンの入り口に吊り下げ式の網戸を付けました。また、強風時にジブファーラーを引きにくかったので途中にベアリング式ブロックを4個入れて引きやすくしました。ツナタワーのテントが古くて雨漏りが激しかったので雨漏り対策の防水塗料を刷毛で塗ってみました。テンポというメーカーのもので1リットル丁度を使い切りました。効果のほどは雨が降ってみないとわかりません。

取り外し式の網戸

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蒲団も冬用の掛布団を調達しました。

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小型洗濯機は重宝しています。

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2014年10月 9日 (木)

長崎くんち

10月9日は長崎「くんち」の後日(7日が前日、8日が中日)ということで朝の7時から10時半まで出島ワーフの横の大波止広場に設営されたお旅所(諏訪神社の神様が旅に出てくる所)にて奉納踊がありました。普通は売り切れで入手困難と言われていました桟敷券の一人分を運よく2000円で買うことができましたのでさっそく見にいきました。桟敷は7列の26番桟敷で4人席です。一人分の広さは40cm四方の座布団一枚分の広さしかありません。

7年に一度の当番町が今年は7町で麹屋町、興善町、銀屋町、八幡町、万才町、西濱町、五嶋町の順番でそれぞれおよそ30分の持ち時間で奉納踊りが行われました。

当番町はそれぞれいろいろな工夫をして新しい出し物を出している中でも五嶋町は従来の青龍に加え今回新たに白龍を加えた双龍踊を披露し多くの人から喝采を得ていました。

白龍と青龍の共演

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西濱町の龍船

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40cm四方の座布団

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七列26番のB席の桟敷券

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