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2015年8月

2015年8月31日 (月)

国家記念日

2015年8月31日はマレーシアの国家記念日です。1957年8月31日にイギリスからマラヤ連邦が独立したことを記念する日です。この日に向けて29日からクアラルンプールで「Bersih4.0」という反政府系の大規模なデモが起こっています。今日もSIMカードを買うためにクランの町に出かけてみたところ、駅前の中心部は記念日を祝うお祭りの出店がたくさん出ていて人通りも多く賑わっていましたが、旧市街のほうは多くのお店はお休みでやや静かな感じでした。デモもみかけましたが小規模なものでした。多分今日でデモ騒ぎも一段落すると思われます。マリーナに停泊している船(漁船?)の人から採れたての魚介類を分けて頂きました。こちらからは缶ビール2本をお礼に差し上げました。

こぶりの烏賊とエビ(海鮮野菜スープにしました)

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20cmくらいのさかな(砂糖醤油で煮つけにしました)
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2015年8月30日 (日)

インダー島の中の白砂のビーチ

2015年8月30日はインダー島の最南西端にある白砂のパンタイビーチに行ってきました。自転車で4kmほどの距離ですが途中から舗装されておらず道が砂に埋もれていて自転車で走るのに苦労しました。自転車では砂の上は走れないのです。途中の道は車も少なく静かだったのですがビーチに着くと多くの車が駐車していて家族連れで海水浴を楽しんでいる人もたくさんいました。マラッカ海峡もこのあたりになると少し水がきれいになってくるようです。

海水浴を楽しむ人々

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パンタイビーチの入り口
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沈没船が人の向こう側に見えます
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途中の海岸(ここは泥の海です)
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2015年8月29日 (土)

クアラルンプール散策

2015年8月29日はまたクアラルンプールまで行ってきました。いつもいろいろなことがありますが今日もいろいろありました。今朝もいつものバスに乗ってクランの町まで行くと町に着く少し手前で大渋滞です。こちらのバスの運転手は臨機応変でいつもとは別のルートを通っていき渋滞の原因になった大きな交通事故の現場を避けていってくれましたので助かりました(その現場の横を通り抜けました)。そしていつものKTMに乗ると今度は東京の通勤並みの大混雑です。切符売り場は長い行列でやっと切符を買って何とか遅れてきた列車に乗ると列車内はすし詰め状態です。なにやらお揃いの黄色いTシャツにBersih4.0と書いてあるのを着た人がたくさん乗っています。どうもBershi(クリーン)な選挙を求める反政府NGOのデモが今日から31日(独立記念日)まで実行されるようでその参加者がクアラルンプールの町に向かっているようです。どうにかクアラルンプール駅について次にGOKLという無料のシティバスに乗ってブキッビンタンの町に向かいました。GOKLは5分から10分おきに市内4つのルートを運航しており以外に混んでいなくてかつとても速く便利に目的地に着くことができました。

http://www.gokl.com.my/

もっと早くこれを利用すべきだったなと思いながら帰りもGOKLを利用しているとまた予想外のことが起こりました。GOKLでクアラルンプールの駅に向かう途中、駅に近づくとデモ対応のためなのか何と道路が通行止めだということでいきなりバスから降ろされてしまいました。やむを得ず歩いて行くと道は黄色いシャツのデモの人で溢れかえっておりその人並みを通り抜けるのに一苦労です。それでもパサールスニ駅の近くに来るとちょうどクラン行きのバスが発車したところだったので、それに手を挙げて止めてもらいなんとか飛び乗ることができました。これが意外に速くクランに着くことができこれからはこれを利用しようと思った次第です。

Mersih4.0のTシャツの背中

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GOKLの車内(行先案内がありわかりやすくそして以外に空いています)

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ブキッビンタンでバスを降りたら目の前が噴水でした

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アロー通り
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2015年8月28日 (金)

シャーアラムの町の散策

2015年8月28日はクランの隣の町のシャーアラムに行ってきました。セランゴール州の州都がクアラルンプールからシャーアラムに1974年に遷都してからできた近代的かつ緑の多い町です。ブルーモスクと言われるスルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクの大きな青いドームを見てきました。次にスルタンアラムシャー博物館に行きセランゴール州の歴史を見学してきました。ここでも日本占領時代について大きなスペースをとって展示されていました。現在のスルタンはSharafuddin Idris Shahという人で9代目になるそうでその父親のSalahuddin Abdul Aziz Shah(6代目と8代目)がブルーモスクの名前になっているようです。この父親がイギリスに留学しセーリングが好きなりその息子の現在のスルタンは若いころにヨットで世界一周をしたようです。

https://news.google.com/newspapers?id=DkAhAAAAIBAJ&sjid=aHsFAAAAIBAJ&dq=sharafuddin+of+selangor&pg=1474,440681&hl=ja

右側に10ページシフトすると世界一周の記事が出てきます

ブルーモスク

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スルタンアラムシャー博物館

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日本占領時代の展示
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2015年8月27日 (木)

ロイヤルセランゴールヨットクラブ

2015年8月27日はクランの町の中でも海沿いの町ポートクランに行ってきました。クランまでバスで出てKTMをクアラルンプールとは逆方向に乗り5つ目の駅が終点のペラブハン・クランです。通称ポートクランと言われています。駅を出てすぐ右側のフェリーターミナルビルにはイミグレーションとカスタムが入っています。そして左側のフェリーターミナルからは蟹で有名なケタム島行きのフェリーが出ています。駅を出て海沿いを右側に700mほどいくとロイヤルセランゴールヨットクラブがありました。マレーシアで最も古いヨットクラブでセランゴール州のスルタンがパトロンになっています。また11月にはクルーザーの国際ヨットレースも毎年開催されています。場所はクラン川の河口付近にありバースはそれほど大きくはありませんが大小のヨットやモータークルーザーが所狭しと係留されており人の出入りも多く非常に活気が感じられました。クラブハウスもプール付きの立派なもので大きなレストランにはお客様も結構入っていました。メンバーでなくても食べることができるかをボーイさんに確認してさっそくボーイさんお奨めのカンポン焼き飯とリンゴジュースを頼みました。

http://rsyc.com.my/

http://www.rmsir.com/cms5/

KTMのペラブハン・クランの駅

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イミグレーションとカスタムが入っているフェリーターミナルビル

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ロイヤルセランゴールヨットクラブの入り口

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クラブハウス
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ポンツーンの様子
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船が見えるレストランで昼食をとりました
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2015年8月26日 (水)

クランの町の散策

2015年8月26日はバスに乗ってクランの町に行きぶらぶらと散歩(マレー語でJalan-jalan)してきました。クランはマリーナとクアラルンプールのちょうど中間点にありいままでは乗り換えるだけで通り過ぎていました。クランはセランゴール州の前の州都で州の王様が住み人口80万人の大都会です。バスを終点で降りるとすぐ目の前にクランの王室モスクがあります。その周りは旧市街になっており昔ながらのマーケットや商店が並んでいます。クランはクアラルンプールで人気の肉骨茶(バクテー)の発祥の地でもあるということでさっそく王室モスクの隣にある平香客家排骨飯店という中華系のレストランに入って食べてみました。

クラン川の川沿いにそびえるクランロイヤルモスク

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クランの旧市街

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モスクの隣にある平香客家飯店

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メニューと肉骨茶
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2015年8月25日 (火)

マリーナの生活

2015年8月25日の朝も静かに明けてきました。日の出が7時23分なので暗いうちに目が覚めて果物を含め朝食をとっています。今朝のメニューはスイカ、パイナップル、ぶどう、マンゴー、マンゴスチン、ジャックフルーツ、バナナを揚げたもの、自家製野菜ポークスープ、エビ、かまぼこ、食パン、紅茶です。先日マリーナマネージャーのアハマドさんがうめぼしのバース横に水道水を引いてくれましたので水はふんだんに使えています。しかし電気の方はこのところ太陽が照ることが少なく太陽光パネルだけの充電では足りなくて毎日エンジンをかけてバッテリーを充電しています。電気を使うのは冷蔵庫、扇風機、パソコンなどくらいしかないのですが足りなくなります。

マンゴスチンの実はフルーツの王様と言われるだけあって絶品です

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マリーナに係留している船の人から大きな獲れたてのエビを4尾もらい昨晩と今朝いただきました

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アハマドさんがうめぼしの近くに水道水を引いてくれました
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靄がかかっていて太陽が照ってくれません
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午後からクランの町に行き中古の自転車を450RMで買って乗って帰ってきました。あとで調べてみると楽天市場で同じタイプの自転車を13千円程度で売っていました。

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京都の防犯登録が貼ってあります
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2015年8月24日 (月)

クアラルンプール散策

2015年8月24日もクアラルンプールの町まで行ってきました。いつものKTMでクランの町からKLセントラルまで行き、そこでKLモノレールに乗り換えチョウキットまで行きました。庶民の町チョウキットの市場は非常に活気があり珍しいものがたくさん売られていました。とりあえずジャックフルーツの中身だけとマンゴーを買い、定番になりつつある福建麺を食べてすこし歩き、今度はLRTという電車でPWTCからマスジッドジャメまで移動しました。モノレールもLRTも地上の高いところを走るので町中の様子を見ることができてなかなか良い旅でした。そのあとムルデカスクエア周辺を歩きバンクネガラ(国立銀行)の駅からKTMでクランの町まで戻ってバスでインダー島に戻りました。今日はそこで悲しいことが起こりました。バス停に乗り捨てていた自転車が無いのです。一応鍵はかけておいたのですが自転車まるごと持って行かれたのかもしれません。しかたなく6kmほどの道のりをとぼとぼと歩いてマリーナまで帰ってきました。いろいろ反省しながら、また歩くことで初めて見える景色を楽しみながら帰ってきました。

モノレールからの景色

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庶民の町チョウキットの市場の様子

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LRTのPWTC駅からのクアラルンプールの街中の様子

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マスジッドジャメは半ズボンでは入れませんでした
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ムルデカスクエアの国旗掲揚塔
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スルタンアブドゥルサマドビル

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イギリスチューダー様式のロイヤルセランゴールクラブ
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セントマリー聖堂
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クアラルンプールの市庁舎
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2015年8月23日 (日)

オートパイロットの確認

2015年8月23日は朝から雨が降ったりやんだりの天気でしたのでクアラルンプールに行くのはやめにしてマリーナ内で洗濯や艇のメンテや情報収集などをしました。先日壊れたオートパイロットを8本のネジを外して中をチェックしてみました。駆動モーター部分は黒い墨のようなものが溜まっていてかなり汚れていましたが、押しボタンなどを含む電気回路部分はさびも無く非常にきれいな状態でした。1年間酷使してきた割にはかなり良い保存状態です。簡単に清掃をしてネジを締めて元に戻しふとコネクタに目をやるとピンがかなりさびています。ピンの錆をドライバなどでこすり落としてきれいにしてやりました。そしてさっそくコネクタを差し込み電源を入れると見事に生き返りました。これからはコネクタ部分の水分除去にも注意をしていくことにします。

レイマリンのST2000です

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コネクタ部分の錆

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2015年8月22日 (土)

クアラルンプール散策

2015年8月22日も朝早くから出かけてクアラルンプールの町まで行ってきました。今日はレイクガーデンの一角にある国立博物館に行きました。というのも火木金土の朝10時から日本語によるガイドがあるということでそれを狙って9時40分には館内に入ってガイドを待ちました。今日のガイドさんは森さんでとてもわかりやすく各コーナーを説明して頂きました。大きく4つのコーナー、石器から金属器時代、マレー王朝の時代、ヨーロッパ各国による占領時代、そして戦後から現代という4つのコーナーからなっています。私にとってはこれまで各地でばらばらに見てきた洞窟や博物館などの情報が今回の日本語の説明でやっと1本の糸でつながったような感じです。そのあとLRTのクラナジャヤラインに乗ってKLCCまで行きペトロナスツインタワーまで行ったのですがものすごい混雑で展望台に登るのをあきらめて戻ってきました。

博物館入口を入ってすぐの中央部分で窓と床の作りが特徴です

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いきなり博物館の展示です。4つの内一つだけジャワ原人(50万年前)です。

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マレー王朝時代の船の龍頭です

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1690年頃の地図で日本の形がまだ不正確です

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占領時代に日本兵が乗っていた自転車だそうです
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マレーシアに昔からある遊びだそうです

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ペトロナスツインタワー
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ペトロナスツインタワーの正面
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帰りにクランの町でサトウキビを絞ったジュースを売る屋台、日本語が達者で3年間群馬の豆腐屋の会社で働いていたそうです。ペットボトル500ml1本2RMでした。

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2015年8月21日 (金)

クアラルンプール散策

2015年8月21日も朝の7時半頃に船を出てクアラルンプールまで行ってきました。昨日と同じクアラルンプール駅で降りてレイクガーデンの一部を散歩しマレーシアイスラム美術館を見てきました。そのあとムルデカスクエア方面をぶらぶらしたあと中華街のセントラルマーケットのすぐ近くのOriental Bowl Restaurantで昼食をとって帰ってきました。

マレーシアイスラム美術館

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中華街のレストラン

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2015年8月20日 (木)

クアラルンプール散策

2015年8月20日は天気も良かったので朝の8時に出発してさっそくクアラルンプールまで出かけてみました。まず、自転車で最寄りのバス停まで4km15分程度、バス停で1時間以上待ちましたがバスが来ません。そのうち反対側の車線のバスの運転手さんがこのバスに乗れと声をかけてくれました。何とバス停とは反対側しかバスは通らなかったのです。いわゆる一方通行のバス路線だったのです。そこで思い出してみると反対車線のバスはこのバスの前にも1台通っていました。一時間に1本程度だろうと言われていたのでまさにその1本をやり過ごしていたのです。バスに乗ってからインダー島の中をほぼ一周して回り更に橋を渡ってからもクランの町中を途中いろいろなところに立ち寄っていくのでクランの終点まで1時間強かかりました。クランのバスターミナルに着くころには今度は黒雲と雷が鳴って大雨になっていましたので、バスターミナルといっても普通の道なのでバスを降りて土砂降りの中をアーケードの中に飛び込みました。当然のことですがアーケードにはフードコートがありましたのでそこで雨宿りです。結構大きなスコールだったようで雨が止むまでに1時間半ほどかかりました。雨が止んだのを見計らってやおらクランのKTM鉄道駅まで歩いて行き12時前の列車でクアラルンプールに向かい約1時間掛かって13時前にクアラルンプール駅に到着しました。都合すべて合わせると片道5時間かかりました。さっそくチャイナタウンに行き中華楼というレストランで食事をしてゆっくりしているともう帰らないといけない時間です。クアラルンプール駅を3時前の列車に乗りクランの駅でバスターミナルの出発場所を探してバスが出たのが5時前でインダー島の最寄バス停まで40分、6時過ぎにマリーナにたどり着きました。

クランで雨宿りしたフードコートから見た雨と注文したロティ

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クランとクアラルンプールを結ぶKTMの列車

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チャイナタウンのプタリン通り北側入口

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ハンルキル通りのフードコート

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スルタン通りとの角にある中華楼での海鮮トムヤムスープ
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そこでたまたま会った日本人駐在員の奥さんに現地情報を教えてもらいました
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2015年8月19日 (水)

マリーナプラウインダーについて

2015年8月19日はマリーナマネージャーのアハマドさんに車でクランの町まで連れて行ってもらいイミグレーションとカスタムの手続きを済ませ帰りに軽油20リットルを購入して帰ってきました。マリーナプラウインダーはクランの町の対岸にあるインダー島の中に位置するマレーシア政府直営のマリーナです。バースは100以上ありそこそこ大きなマリーナですが利用者は少なくヨットは7隻、警備艇その他の船が10隻程度しか係留されていません。マリーナのオフィス棟にはシャワー、トイレ、洗濯機があり利用できます。電気と水道の設備はありますが使えません。水道水はマリーナ棟で調達可能です。河のようなところにありますので潮の流れは速いのですが干満差はそれほど大きくありません。昨夜は海面は静かでほとんど揺れを感じることはありませんでした。係留料は1か月で8m×1RM×30日=240RM(約7700円)と非常に安くなっています。クランの町までは22kmほどありバス停まででも4km離れていますので町に出るアクセスはよくありません。また近くには店ひとつもありません。うめぼしはここに1か月ほど係留してその間に私は9月2日から17日まで日本に一時帰国する予定でいます。

マリーナプラウインダーの位置

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係留されたうめぼし

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うめぼしの向かい側の艇

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マリーナの様子

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マリーナマネージャーのアハマドさん
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2015年8月18日 (火)

ポートディクソンからクランへ

2015年8月18日は朝の7時にポートディクソンのアドミラルマリーナを出航しクアラルンプール近くのクランのマリーナプラウインダーに向かいました。天気は靄のかかった晴れ南東の風が3m前後で真追手になりますのでセールを上げずに機走でしばらく走りました。10時半頃には南東の風が6m前後になってきたのでセールをあげましたが帆走だけだと3ノット前後なので機帆走を続けました。13時半頃に風が南から南西に振れやっと帆走をしましたが、15時前には細い水路に入るためにセールを降ろしあとは機走で15時半頃にマリーナプラウインダーに着きました。マリーナマネージャーのアハマドさんを始め多くの人が出迎えてくれてもやいを取ってくれました。今日は幸いにも一日中嵐もなく晴れの良い天気が続きましたが航海の後半は少し波が出てきてジャイブプリベンダーを強く引いていたところブロックを留めていたシャックルが飛んでしまいました。すぐに別のシャックルを付けて事なきを得ましたが一昨日のオーパイに続きトラブルがでました。

出航後まもなく朝靄にけぶるポートディクソンの町並み

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クランの手前の細い水路で座礁したのか船が半分沈んでいる横を走り抜けました

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ポートディクソンからマリーナプラウインダーまでの航跡

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2015年8月17日 (月)

ポートディクソンの町の散策

2015年8月17日はさっそくポートディクソンの町へ散策にでかけました。マリーナを出て表通りのバス停まで行くとバスを待っているらしき人が2人います。ということは多分すぐにバスが来るのだろうと思ってしばらく一緒に待っていると、バスを待っている人の中の若い女性のほうが通りかかったタクシーに手を挙げ止めて、私に一緒に行かないかと誘ってくれました。そのタクシーにはすでに相乗り期待で一人乗客が助手席に乗っていましたので3人で相乗りすることになりました。ポートディクソンの町までは8km程度あり10分ほどで着き一人3RMで済みました。思いのほか早く街中に着いたのでゆっくりと散歩することができました。地図を片手に生鮮市場やスーパーマーケットなどをのぞいて見ながらぶらぶらと町を一周しましたがそれでも1時間程度で回ってしまうくらいの広さです。このころに急に空に黒雲が広がりはじめ雷鳴も鳴り出しましたのでバスセンターに戻りバスで帰ることにしました。午後からマリーナ事務所で精算をしました。一泊43RM×2泊+電気+水道=104RMでした。料金は思ったほど高くはありませんでした。食料も仕入れてきましたので出航準備万端です。明日の7時にクアラルンプールの近くのクランのマリーナプラウインダーに向けて出航します。45マイル程度ですので夕刻には到着したいと思っています。

ポートディクソンの町(巨大なスーパーマーケット)

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観覧車と不動産開発の広告
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市場の中でココナッツミルクの採取
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ポートディクソンのバスセンター
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2015年8月16日 (日)

マラッカからポートディクソンへ

2015年8月16日の朝出航しようとしてオートパイロットを取り出しケーブルをコネクタにつないだところ電源は入っているのですがうまく動きません。何度かいろいろやってみたのですが動かないので予備のオートパイロットを取り出して何とか使えるようになりました。これまでも時々変な動きをすることはあったのですが何とか動いていたのがとうとう壊れたようです。うめぼしにはオーパイが3台積んでありますのでこういう時は助かります。そういうドタバタで朝の8時にマリーナマラッカを出航しました。出航時はほぼ満潮に近い時刻でしたので水深は2.5m程度はあり問題なく沖に出ることができました。天気は靄、快晴で雲はほとんど無いのですが空気がどんよりとして重く遠くが少しかすんでいます。それでも沖に出ると北東から東の風が6m前後吹いていてクオーターリーでセーリング中心に走りました。午後からは南東の風が6m前後吹き続け真追手に近いのでジャイブをしながら追い潮にも助けられて6ノット強で走ることができました。15時にはポートディクソンのアドミナルマリーナに到着しもやいを取ることができました。

http://www.admiralmarina.com.my/

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朝靄にぼんやりと浮かび上がるマラッカの町並み

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マラッカの近くにある巨大な石油か天然ガス切削リグ
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ポートディクソンの西のラチャド岬

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ポートディクソンのアドミラルマリーナ

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アドミラルマリーナの中にもやわれたうめぼしに似た木造艇
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出入り口のゲート

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ホテル棟

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コンドミニアム棟
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2015年8月15日 (土)

出航準備

2015年8月15日は午前中にカスタムとイミグレーションに行き出航の申請をしました。Jabatan Lautでは次の寄港地をポートディクソンで出したのですが、ポートディクソンにはそれほど長くは滞在しないつもりですし、イミグレーションの場所を確認するとかなり離れた町の中にあるということなので、次の寄港地をマリーナインダーにして欲しいと申請しました。しかし、マラッカ海峡は危険が多いのでデイランだけするためにはポートディクソンに寄る必要があると説明すると、カスタムの所長からポートディクソンに寄るのは1日だけだと念を押されて次の寄港地をマリーナインダーとしてポートクリアランスを発行してもらうことができました。イミグレーションもパスポートには押印せずに通行証明書の様なものを発行してくれました。また、出航の準備として水を補給したりステーのテンションを確認したりエンジンのチェックをしました。明日は夜明けの7時頃に出航予定です。

今日の昼食は町の北の大きな四つ角のレストランです(ブンガラヤ通り、ムンジアブドラ通り)

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チキンライスの店ですが別のものを頼みました

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2015年8月14日 (金)

お盆の中日

2015年8月14日は日本はお盆の中日で皆さん里帰りをされたりお墓参りをされたりそれぞれのお盆を過ごされていることでしょう。安倍首相の談話もおわびで固まったようで私もそういう気持ちを持っていることは大切なことだと思います。マレーシアでは第二次世界大戦中の日本によるマレーシア占領を比較的淡々ととらえて表現しているところが多いようです。その後のマレーシア独立につながったところも同様です。もともとポルトガル、オランダ、イギリスに占領され続けて来ていた訳でその占領政策の違いはあるものの現地の人々にとっては大差がないということなのでしょう。また1966年から始まるODAなどの開発支援も1兆円に及ぶ金額になっているようでそういうことを含めたいろいろな面での日本からの支援が日本に対する印象を良くしているようです。今日も整備されたマラッカ川の川岸をたどって北の方面に行きマラッカセントラルというバスターミナルまで行ってきました。そして夕方にはマリーナオフィスに行き16日の朝の7時に出航するということで精算を済ませてきました。

整備されたマラッカ川川岸の遊歩道

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Jabatan Lautの所長

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2015年8月13日 (木)

マラッカの町の散策

2015年8月13日は朝からマレーシアの大型客船SuperStar Geminiがマラッカ沖合に停泊し多くの乗客が小型船に乗り換えてマリーナマラッカから上陸してきました。マリーナには仮設のテントが張られ多くの大型観光バスやタクシーが来ていつもとは全く違う賑わいを見せています。うめぼしはそのために昨晩からバースを譲って少し離れたバースに移動してきています。SuperStar Geminiはティオマン島でも会いましたのでシンガポールを起点にマレーシア各地に行っているようです。

http://www.starcruise.org/itinerary_SSG_2n.htm

今日もマラッカの町を散策してきました。今日は町の東側のセントジョンの砦、大きな墓地ブキッチナ、ポーサンテン寺院をみて、そのあとポルトガル村のレストランリスボンで魚の丸焼きを食べてきました。

うめぼしの向こう側に小さく見えるのがSuperStar Gemini

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上陸用の小型艇

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セントジョンの砦
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ポーサンテン寺院

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レストランドリスボン

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魚の丸焼き

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2015年8月12日 (水)

マラッカの町の散策

2015年8月12日は海の博物館と海軍博物館に行ってきました。海の博物館は昔の大きな帆船そのものが博物館で海のシルクロードといわれるマラッカ海峡での交易の歴史や現在の海の資源と環境保護などが展示されていました。海軍博物館は海軍の装備などの展示がありました。海軍の艦艇の一覧模型がありましたが広大な海岸線を持っている国の割にはかなり小規模だという印象でした。お昼はフードコートで香港猪腸粉を頂きました。

この帆船の中が博物館です

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1570年の世界地図(右端に日本がありました)
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海軍博物館の内部
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海軍の艦艇一覧(あまり大きな船はありません)

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昼食を食べた中国風フードコート

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エビと焼豚入り香港猪腸粉(5RM)
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2015年8月11日 (火)

マラッカの町の散策

2015年8月11日は先日より混雑が激しいので訪問を見合わせていたチャイナタウンに行ってきました。最初はババニョニャヘリテージ博物館です。100年ほど前の比較的裕福なババニョニャの家がそのまま公開されており当時の彼らの生活の様子を垣間見ることができました。ちょうど日本人観光客を連れたガイドさんがいたのでそのグループと一緒に見て回ることができました。それからHarmony Streetに中国寺院、イスラムモスク、ヒンドゥ寺院が3つ並んであるのを見て、例の海南鶏飯団にいきました。10数人が並んでいましたがすぐに入ることができました。鶏そのものはジューシーな蒸し焼きでなかなかおいしいのですがあとは丸いライスボールだけなのであまりたくさんは食べられませんでした。そのあとセントフランシスザビエル教会に行くとザビエルと一緒に「やじろう」の像が建っていました。1549年にザビエルを日本の鹿児島の山川港に連れてきた人で、このマラッカでザビエルに会いインドのゴアでキリスト教を学び洗礼を受けた人だそうです。

ババニョニャヘリテージの玄関を入ったところ

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海南鶏飯団

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鶏の蒸し焼きとライスボール(24RM)
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表に出たところに噴水とトライショー(自転車のタクシー)
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セントフランシスザビエル教会

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やじろうの像
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教会内部
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2015年8月10日 (月)

マラッカの大規模開発プロジェクト

2015年8月10日は自転車のタイヤを交換しました。700×28Cというサイズのタイヤはそれほど一般的ではないようでこれまでなかなかみつからなかったのですが、マラッカでは3軒目のサイクルショップでやっと交換することができました。エクアトリアルホテルのすぐそばにある小さなショップで希望するタイヤの色をわざわざ近くの卸屋まで仕入れに行ってくれました。タイヤは1本38RM、一緒に空気入れ35RMとパンク修理キット10RMを買って合計で121RM(約4100円)でした。交換してもらう待ち時間に近くのMegamallHattenホテルをぶらぶらしていたらHattenグループのHarbour City Projectというのが目に留まりました。マラッカの海浜地区の大規模開発を計画しているということで2019年には利用開始の予定とのことでした。これができればマリーナも格段に良くなるかもしれません。マレーシアはまだまだ元気な国のように見えます。

https://www.youtube.com/watch?v=snrTOFcxjVM

オレンジ色のタイヤに交換しました

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大規模開発の候補地(マラッカの航空写真)

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Harbour Cityの完成予想図

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Hatten Groupのプロジェクトと思われる建設現場

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マラッカの町の散策

2015年8月9日は午後からまた自転車で散策に出かけました。オランダ広場のうしろの小高い丘の頂上に立つ1521年のセントポール教会とザビエル像、ポルトガルに占領される前のマラッカ王国の古い王宮を再現したマラッカスルタンパレス、独立宣言記念館、民族と美の博物館、建築博物館などを訪問しました。

スルタンパレスの正面入り口

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スルタンパレスの庭園(向こうに見えるビルはホテルエクアトリアル)

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スルタンの前で評定の場面の再現

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1521年にできたセントポール教会

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2015年8月 9日 (日)

マリーナマラッカについて

現在うめぼしを係留しているマリーナマラッカについて少し説明します。場所はマラッカ川の河口の北西側にあり、マレーシア政府直営マリーナの一つです。直営マリーナには必ずJabatan Lautがあります。というよりJabatanLautの配下にマリーナオフィスがある言った方が正しいのかもしれません。JabatanLautは日本の海上保安庁に近い部門だと思われます。JabatanLautMalaysiaのホームページを見ると、1、航行商船の安全性を確保する。2、船舶検査、認証、登録およびライセンスなどのサービスを商船に提供する。3、マレーシアと港に入ってくる船にサービスを提供する。4、船員のための検査を監督する。また主な活動状況としてA船舶の登録とボートのライセンス、B船舶法規制、C船舶の安全性チェック、Dポートステートコントロール、E国際安全管理コード(ISM)規制、F国際船舶及び港湾施設のセキュリティコード(ISPS)検証G、海難調査、H海上の安全及び検査、(以下省略)と記載されています。日本のJCIの機能の一部も含まれているのかもしれません。そういう政府の組織のなかの一部門だからなのか敷地が広く敷地の入り口には守衛が24時間体制で常駐しています。また管理棟にはトイレとシャワーがあり24時間利用することができます。しかし、ポンツーンの整備はよくありません。半分以上は壊れてしまっていて使えません。使えるポンツーンもいろいろと傷みが出ています。電気はまったくありません。水道はポンツーンの一か所で供給されています。うめぼしはそこからポリタンクで運んでいます。水深に関する情報は正確ではありませんが多くのポンツーンで最干時には1.5m前後しかないと思われます。マリーナは一応岸壁で囲まれていますが通船の波などで小さい揺れはよくあります。現在マリーナに係留しているヨットは3隻です。係留料金は2RM×船長(8m)×日数(7日)=112RM(約3800円)と低価格です。またマラッカの町やイミグレーションへのアクセスも非常に便利です。

マリーナの全景(右側にうめぼしが係留されています)

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マリーナ管理棟

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ポンツーンに係留されているうめぼし

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向こうに見えるのはロシア人のヨット

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壊れたポンツーン
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となりのポンツーンの係留していたプレジャーボート
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夜中に降った豪雨のために次の日の朝には沈んでいました。立派なマーキュリーの100馬力はありそうな船外機も沈んでいます。

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マリーナの入り口付近は毎日浚渫船が泥をくみ上げています

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2015年8月 8日 (土)

マラッカの町の散策

 

2015年8月8日(土曜日)も自転車で町に出てみました。まずチャイナタウンをぐるりと回ったのですがものすごい人出でびっくりしました。マラッカ川を渡ってすぐ右側のチャイナタウンの入り口にある海南鶏飯団というチキンライスの店の前の行列は橋の上まで延びていました。そこでチャイナタウンは別の日に行くことにしてサンチャゴ砦(Famosa)にいきました。500年前のポルトガル時代の建造物で残された石も相当風化していました。オランダとの戦争のために崩壊が進み保存状態が良くなかったのかもしれません。そのあとはリトルインディアというインド人街を通って北上しセントピーター教会にいき近くの食堂で昼食を摂りました。そのまま川沿いの観光化された地区を通ってマリーナに戻ってきました。世界遺産だということで町全体がきれいに整備されていてクリーンな感じがします。

チャイナタウンのジョンカーストリートにある公園

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サンチャゴ砦(ポルトガル時代の遺跡)

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丘の上から見たサンチャゴ砦

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世界遺産表示

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セントフランシスザビエル教会

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きれいな街並み

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2015年8月 7日 (金)

マラッカでの3日目

2015年8月7日のマラッカでもいろいろな出会いがありました。午前中はいつものように時々雷雨が降っていましたので艇の中でバウキャビンの扉の修理やキャビン内のキッチンの掃除などいろいろなことをして過ごしました。一人しかいない艇内ですが結構いろいろなところが時間と共に汚れてきます。清掃ひとつでもやりだしたらきりがありません。11時半頃にやっと雨が止んできたのでさっそくマリーナオフィスに行って石油スタンドやマーケットの場所を教えてもらっていると、マリーナ職員Juliaさんの友達のマスマンさんがちょうど来ていて石油スタンドまで連れて行ってくれるというので早速軽油缶3つを持って軽油調達をしました。調達した60リットルはすべて燃料タンクの中に入ってしまいましたので更に80リットルを買う必要がありました。今度はJuliaさんが昼休みの時間になったのでJuliaさんの車で地元のニョニャ料理で有名なレストランのオレサヤンに行き牛肉とエビの料理を食べ、そのあと石油スタンドで軽油を調達してマリーナに戻ってきました。その後自転車で近くのコンプレックスまで買い物に行き日本のダイソーの店とスーパーマーケットでいくつか買い物をして艇に戻りました。夕方5時過ぎには昨日入港してきたカタマランのThomasさんからお誘いがありThomasさんの艇にお邪魔してビールをご馳走になりました。ThomasさんのカタマランはSeawindというオーストラリアのビルダーの艇でベトナムで3か月前に進水したばかりの新艇です。これからランカウイに行きそのあとオーストラリアに行く予定だと言うことです。

ニョニャ料理レストランのオレサヤン

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オレサヤンでのJuliaさんとマスマンさん

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ThomasさんのカタマランPeipei(Seawind1160Lite)

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Thomasさんと奥さん

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2015年8月 6日 (木)

ジョホール~マラッカの航跡

増田さんからジョホール~マラッカの航跡データが届きましたので、googleアースに読み込んでみました。図をクリックすると拡大されます。

宮原

Photo

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マラッカの町の散策

2015年8月6日は夜明け前から激しい雨が降り続き朝9時過ぎに少し小降りになったのでマリーナオフィスに行き7日分の112RM(約3800円)を払い手続きを済ませました(Jabatan Lautを含む)。そのまま近くのフェリーターミナルまで歩いていきカスタムとイミグレーションの手続きをしました。どうもマレーシアでは港に入るたびにこの3つの手続きが必要なようです。手続きはすぐに終わったものの激しい雨のため玄関で雨待ちをしていると地元の人が一緒にコピを飲みに行こうと誘ってくれましたので、さっそく車に乗せてもらって近くのフードコートに連れて行ってもらいました。コピ(コーヒー)とテー(紅茶)をもらい私は店先でおいしそうに焼いているロティエッグを頼みました。地元の人に職業を聞いたら一瞬嫌な顔をしながらも大きな病院の運転手をしていると答えてくらました。まとめて5RM(約170円)を払い、月のマークの入った病院の車で市内観光をしてスタダイスという博物館前で降ろしてもらいました。雨が降り続いているのですぐに歴史博物館に入りマラッカの歴史をじっくり見ました。日本の陶磁器(柿右衛門)などもたくさん展示されていました。午後1時過ぎに博物館をでるとやっと雨がやみかけていたので散歩がてら歩いてレストランに行き昼食をとってまた川沿いの遊歩道を通って船に戻ってきました。

Jabatan Laut兼マリーナオフィスの職員

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イミグレーションとカスタムが入っている国際フェリーターミナル

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車で市内観光してくれた地元の病院の運転手さん(ロティエッグも)

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博物館の中の様子

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オランダ広場付近

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2015年8月 5日 (水)

ジョホールからマラッカへ(2日目)

2015年8月5日は朝7時にアンカーを上げました。風が無かったのでウィンドラスを使うまでもなく手で上げることができたのですがチェーンが海底のヘドロまみれになっていて私もうめぼしもそこら中がヘドロまみれになってしまいました。ヘドロといってもサンゴの死骸などからなる比較的きれいなヘドロだとは思います。7時5分には機走を開始し、19時にマリーナマラッカに着くまで走りっぱなしでした。途中少し風が吹いたので機帆走もしてみましたがすぐに風が無くなってしまいました。宮原さんのご指摘のフェアチャネルバンクの西の端の水深10mから20m位の所を走りましたので大型船と遭遇することはまったくありませんでした。ときどき漁船らしき船がいたくらいです。今日のびっくりはマリーナマラッカに到着するときに起こりました。マリーナの入り口付近に近づくと水深が1.3mになってしまったのです。座礁覚悟で入口からマリーナ内に入りましたが最も浅いところは1.2mでした。キールが海底のヘドロをかき分けながら進むような感じだと思います。そしてマリーナの中も水深は1.4mしかありません。恐る恐るポンツーンにもやいをとりました。

フェアチャネルバンクには養殖用と思われる竹がたくさんささっています

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夕日に映えるマラッカの町

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マリーナマラッカにもやわれたうめぼし

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荒れ放題のポンツーン

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うめぼしの現在位置 マラッカ: https://www.google.co.jp/maps/place/2%C2%B011'13.0%22N+102%C2%B014'27.0%22E/@1.9202666,102.3845482,9.44z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x0?hl=ja

グーグルアースで見るとマリーナマラッカが河口の左側に見えます

Melaka

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うめぼし航行状況 ジョホール〜マラッカ<第二便>

先程、うめぼしからジョホール〜マラッカ航海の<第ニ便> がイリジウムメールで届きました。(日本時間 8/5 1806受信)
201508051700 020209N 1022299E Hare Kazenasi Kisoudezuttohasitta Akaruiuchinitukitai

2015/08/05 1700(現地時間)の位置: 北緯02度02.09分、東経102度22.99分。晴れ、風なし。機走でずっと走ってきた。明るいうちに着きたい。
とのこと。

今日の目的地はマラッカなのか、その手前でアンカリングして一泊するのか、今は不明です。後で現在位置を地図で確認すれば多分どちらか判るでしょう。
宮原

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航海初日の状況

2015年8月4日の朝6時55分にもやいを解いて7時にはマリーナの外に出てフェンダーやもやいロープを片付け7時5分に機走を始めたところ7時8分に浅瀬に座礁しました。ドンザザーという感じの音で岩と砂の海底のような感じの音でした。マリーナの出口を出てすぐに左に向かったのが注意不足でした。すぐにギアーをバックに入れてしばらく戻り本来あるべきルートに沿って機走を続けました。このところ2回連続で座礁したのは気の緩みだと思われます。更に気を引き締めて行きたいと思います。マリーナを出た時は曇り空だったのですがしばらくすると西南西の風が10mほど吹き出し雨が降りだしました。シンガポールでも南西モンスーンで雨が降るのでしょうか。それでも昼前には風も弱まり雨も止んできました。10時半にセントーサ島の南側を抜け、ブコン島の北側を通り、12時頃にジュロン島の南端をかわしてマラッカ海峡に向かいました。昼過ぎには風は無くなり薄曇りながら太陽も顔を出すようになりました。そしてマラッカ海峡に入ると非常に強い向かい潮になり3.5ktから4ktくらいしか進みません。ククップ島まで3kt程度の向かい潮が続きました。逆潮の影響などで思ったより時間が掛かりましたが18時20分にはピサン島の北側の水深4.7mのところに無事にアンカーリングすることができました。マラッカ海峡は意外に通行船舶は多くなく今日は視界に入っているのが10艇以内という感じでした。(ピサン島でWifiがつながったのでアップしています)

マリーナベイサンズが見えました

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セントーサ島の南端から

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ピサン島の島影

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アンカーリングしたうめぼしから見たピサン島

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2015年8月 4日 (火)

うめぼし航行状況 ジョホール〜マラッカ<第一便>

うめぼしは本日朝7時前(日本時間 8/4  8時前) マラッカへ向けてジョホールのマリーナを出港しました。

先程、うめぼしからジョホール〜マラッカ航海の<第一便> がイリジウムメールで届きました。(日本時間 8/4 1807受信)
201508041700 012225N 1031925E Asahaame Hirumaekumori Gogohare Omottayorijikangakakatta Akaruiuchinitukesou

2015/08/04 1700(現地時間)の位置: 北緯01度22.25分、東経103度19.25分。朝は雨、昼前くもり、午後晴れ。思ったより時間がかかった。明るいうちに着きそう。
とのこと。

現在位置は、マレー半島の先端の西側とピサン島のちょうど中間辺りで、ピサン島の南南東約7マイル。

今回のメールには風のことを全然書いていないので、今日は多分ずっと機走でシンガポール海峡を航行して、ピサン島北側の今晩アンカリング予定の場所へ向かっているようです。「明るいうちに着きそう」とのことです。

現在位置: https://www.google.co.jp/maps/place/1%C2%B022'15.0%22N+103%C2%B019'15.0%22E/@1.3615659,103.4306963,11z/data=!4m2!3m1!1s0x0:0x0?hl=ja

地図の縮尺を大きくすると、うめぼしの北北西にある島にPulau Pisangと表示されます。

ピサン島があるマラッカ海峡は本船の交通が多いことで有名なところなので夜アンカリングしていて大丈夫なのか心配ですが、ピサン島から北西に長さ40Km、幅2Kmくらいフェア・チャンネル・バンクという深さ10m前後の浅瀬があるので本船は通行を避ける場所のようです。

フェア・チャンネル・バンク: https://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2004/00509/contents/0003.htm

宮原

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ジョホール州のマリーナを出航

2015年8月4日の朝7時過ぎに夜明けと同時にマリーナタンジュンペンゲリを出航予定です。今日は明るいうちにシンガポール海峡を越えてマレー半島西側のピサン島までたどり着く計画です。

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2015年8月 3日 (月)

マリーナタンジュンペンゲリを出航します

2015年8月3日(月曜日)の朝にマリーナタンジュンペンゲリを出航する予定です。7月29日の夕方に到着してから6日目になりますが、私にとっては非常に過ごしやすいマリーナでした。電気はありませんでしたが夜は涼しくてエアコンは不要でしたのでそれほど不便は感じませんでした。水道水は無くてもマリーナ棟のシャワーを毎日浴びることができたのは最高でしたし、清水タンクにはポリタンクで補充することで何とかなりました。ただ手軽なシンガポール観光を狙っていましたのにフェリーのスケジュールがあいまいな点は少し期待はずれな面もありました。これからマラッカまで140マイルほど3日程度の予定ですが昼のみの航海をして十分に気を付けて行きます。

http://www.windfinder.com/forecast/tanjong_beach

3日朝の時点では風は10ノット程度の予報になっています。

7時に出航しようとしたら急に西風が吹き出し雨が降り始めました。出発を1時間延期または1日延期することになりそうです。

朝9時になっても雨が降り続き天気が安定しないので今日の出航は延期して明日出航することにしました。

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2015年8月 2日 (日)

2回目のシンガポール観光

2015年8月2日はまた日帰りシンガポール観光に行きました。朝の8時半にフェリーの受付に行ったのですが誰もいなくて乗客らしき人が3人ほどいるだけです。9時にはフェリーの船長他がきて乗客らしき人もだいぶ増えてきました。しかし、出発する気配が見られません。待ちに待って10時半過ぎにやっと出発することになりました。一昨日と同じ船長で同じ船です(25RM)。シンガポールのチャンギポイントフェリーターミナルに11時45分に到着して帰りの時間を確認すると15時にターミナル受付で待つように言われました。これでは観光する時間がわずかしかとれません。すぐにタクシーに乗り今回は地下鉄の終点駅のパシールリズ駅に向かいました。そして地下鉄に飛び乗りブギス駅で降りました。今日の計画はアラブストリートとリトルインディア界隈の散策です。昼食はリトルインディア駅近くのインド料理店でカレーを食べて、スリヴィラマカリアマン寺院とその界隈を散策しました。そしてサルタンモスクに行きアラブストリート界隈を素通りしてまた地下鉄に乗って帰ってきました。帰りのフェリーターミナルで時間があったので看板表示の類を見ているとこのフェリーの運航規約のようなものがあり、やっと概要がわかってきました。木造艇とファイバーグラス艇があり速度も料金も異なり、12人集まったら運航し一人11ドルまたは25RM(ファイバー艇は13ドルまたは28RM)運航時間は不定期であると書かれています。今日の帰りの艇はファイバー艇で船長は一昨日の船長でした。乗客は2人しかいませんでしたが二人とも13ドルでした。17時前にマリーナに帰り着き、イミグレーションで明日の出航許可を貰って艇に戻ってきました。明日はマラッカに向けて出航予定です。ちょっと風が強そうなのが心配ですが多分大丈夫でしょう。

朝の10時半頃やっとイミグレーションに乗客10人が並びました

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一昨日の帰りと同じ船長と同じ船(木造船)

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リトルインディアのスリヴィラマカリアマン寺院とセラングーン路

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昼食のカレーを食べたチャンダー路のお店とロティ2枚(飲み物込みで6ドル)

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サルタンモスクとブッソーラ路

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地下鉄の終点駅のパシールリズ駅のタクシー乗り場から見た駅

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チャンギポイントフェリーターミナル内の看板

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帰りのグラスファイバー船の船長ともう一人の乗客

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2015年8月 1日 (土)

船長にわがままを言いました

2015年8月1日もシンガポールに出かけるつもりでいましたが、朝から雨が降っているし昨日の夕方からWifiが使えなくなったので、急きょ今日のシンガポール行きを取りやめマリーナから10kmほど離れたレンギットという町まで買い物にいくことにしました。朝8時半に昨日の帰りの船長が来たので急きょ乗船中止を申し入れ快く受け入れてもらい更にわがままで明日の8時半に行きたいということで明日の予約までしてしまいました。マリーナでタクシー待ちをしているとその船長がレストランでお茶を飲もうと誘ってくれました。そこで聞いてみると今日の予約は私一人だったとのことで私がキャンセルしたので船は出さないということでした。本来なら私がご馳走すべきお茶まで船長にご馳走になってしまって、なんと優しい人々でしょうか。レンギットの町までタクシーで片道32RM、一か月6GBのWifiを107RMで購入し、床屋ですっきりと散髪(11RM)をし、カセットガスボンベや果物などを購入して帰ってきました。今日は午後から整備や出航に向けた準備をする予定です。明日はシンガポール観光をして、あさっての朝にはマラッカに向けて出航する予定です。

今朝マリーナレストランで船長にお茶をご馳走になりました。船長はマレーシアとシンガポールの両方に家を持っているそうです。

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レンギットの町並み

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軽油を調達したつもりだったのですがこの色は重油のようです。もう半分はタンクに入れてしまいました。

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