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2017年3月 5日 (日)

ライフラフトの整備終了と積み付け工作

3月3日の午後に水元さんが整備終了したラフトを艇まで持ってこられました。引き取ってもらったのが2月27日(月曜日)で28日は休日でしたので足かけ4日で引き取りから納入まで済んだことになります。極めて迅速な作業実施であったと思います。併せて火工品一式も納入して頂きました。費用は1250ユーロで15万円強になるかと思いますが前回3年前の初回整備が運送料込で27万円だったことと比べるとかなり安く抑えて頂いたと思います。またこれまでスターンのスイミングデッキの上に平置きにしてきたライフラフトの中身が海水でびしょ濡れになり膨張用ガスボンベの噴射口が錆びついていたということでライフラフトの設置積み付け方法を改善することにしました。足立ヨット造船の足立社長に相談したところすぐに工作概要のラフスケッチを書いて送って貰うことができました。これをもとに長尾さんにご紹介頂いた現地在住の宮城さんに連絡をとりステンレスパイプの積み付け台を作って貰うことにしました。宮城さんは現地で大型船舶の修理工場を経営されていて社員のかたも10名から30名の間で業務量に合せて柔軟運営されているということです。世界一周のハーモニーや菅原さんのカタマラン若水の修理も手掛けたということでヨットの修理にかけてもベテランです。さっそく写真のようなステンレス板を溶接加工したものを工場で作ってきていただき、そしてそれをスターンに取り付けていただきました。スギの板を取り付けニスを塗って取り付け用のロープを通すリングを付けて完成です。依頼をしてからここまでの作業がたったの3日ですから素早いものです。写真のように立派なものができました。しかも無償でよいと言われ驚くと共に感謝の気持ちでいっぱいです。宮城さんほんとうにありがとうございました。

宮城さんに即日作っていただいたステンレス板の溶接加工品

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スターンに取り付けてニスを塗ったところ

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今日(3月5日)もうめぼしまで来ていただきました(宮城さん)

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宮城さんから差し入れていただいたうめぼしとカレーライス
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