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2017年3月21日 (火)

ディーゼルエンジン専門技術者

2017年3月21日の朝隣の艇から声がするので挨拶をするとその艇のオーナーではなくエンジンの修理にきた技術者だと言います。興味があるのでさっそく隣の艇に乗り込んで中を見せてもらうとディーゼルエンジンのピストン3つがむき出しになっています。ヤンマーの3GMか3YMではないかと思いますがうめぼしのボルボとほとんど同じ3気筒の間接水冷タイプのエンジンです。オーバーホールをしてちょうどこれから最終の本体組み立てをするところのようでしたのでその一部始終を興味深く見せてもらい写真にも撮らせてもらいました。ふたりはVirgilioさんとMigelさんで昼食もマリーナ内のレストランで一緒に食べ少し会話もしました。最後にうめぼしのエンジンをかけて音の調子を診断してもらい特に問題なしとのお墨付きをもらいました。

シリンダの中が3つ見えます

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シリンダヘッド
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シリンダヘッドをかぶせたところ

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バルブのカバー

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Virgilioさん(左)とMigelさん
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