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2017年3月 4日 (土)

マリーナ係留許可と係留費用

3月3日(金曜日)やっとハーバーマスターと会うことができこの後10日間係留させてもらえることになりました。今週の月曜日まではハーバーマスターの許可が取れていたのですが月曜日の朝マリーナオフィスにいくとハーバーマスターが不在で確認がとれません。その他のマリーナ窓口の職員は皆ハーバーマスターに確認する必要があると言うだけです。その後も毎日オフィスに行ってみるのですがハーバーマスターは不在が多いようでなかなか会えませんでした。やっと許可がもらえましたのでさっそく2月24日から3月8日までの係留費用の支払い手続きをしました。初日の2月23日から24日までの1泊は14ユーロでしたが24日から3月8日まで1泊当たりたったの4ユーロなのです。船の長さと幅をかけてそれに単価をかけるという料金体系なのですがうめぼしは長さ幅ともに小さいうえに槍付け料金で計算してくれていたのです。うめぼしは今ポンツーンに横付けしていますが入港した時に窓口係官が配慮してくれて槍付け料金を適用してくれたようでそれが今も続いていると言うことです。3日に手続きをしてくれた係官によると通常横付けの場合は槍付けの場合の3倍の係留費用になるとのことです。4ユーロには電気と水道の料金も含まれています。カーボヴェルデのミンデロに昨年11月7日から今年の2月7日まで3か月間お世話になった時の係留料金が107千円(1日あたり1160円)だったのに比べると半分以下です。カナリア諸島からなるカナリア自治州が直接運営するマリーナであることも低価格が実現できている要因のひとつかもしれません。

参考資料http://www.mlit.go.jp/common/000147571.pdf

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