« 艇の整備や改善項目 | トップページ | 日本へ一時帰国 »

2017年5月19日 (金)

ギョジェキへの小旅行

5月19日はマルマリスの街の郊外にあるオトガル(バスセンター)からミニバスに乗ってマルマリスから高速道路で東へ100kmほど離れたギョジェキという町へ行ってきました。そこにIRMAK YACHTINGというヨットのチャーター会社がありそれを経営している安田ゆかりさんのアポイントがとれましたのでいろいろな現地情報を教えて貰うために行きました。ギョジェキは人口3000人ほどの小さな町ですが深い入り江の奥に位置していて多くのヨットが集まる自然の良港になっています。そこのマリーナで10艇ほどのヨットを所持してそれをチャーターするビジネスを始めて4年目になると言うことでした。当日はほとんどのヨットはチャーターで出払っていましたが残っている2艇を見せてもらいそのあと昼食をご馳走になりながらチャータービジネスのご苦労などを聞かせていただきました。貸し出したヨットを持ち逃げされないようにヨットには必ず追跡システムを積んでいるということや船籍、保険、トランジットログの運用など興味深いお話を伺うことができました。トルコではヨットは必ず汚水タンクを搭載するように義務付けられていてマリーナや外海では一切し尿を放出してはいけないことになっており違反した場合は40万円ほどの罰金が科されると言うことです。それを運用するシステムとしてブルーカードというものがありマリーナで汚水タンクから汚水を吸い出してもらうとブルーカードに吸い出し記録が残るようになっておりコーストガードはそれをチェックして監視しているということです。そのブルーカードの運用方法なども教えていただきました。午後からあいにくの土砂降りの大雨になり帰りはマルマリスの艇までご主人のギュチェルさんに自家用車で送って頂きました。

会社のウェブサイト:http://irmakyachting.com/index#
会社のfacebookサイト:https://www.facebook.com/irmakyachting/
会社のinstagramサイト:https://www.instagram.com/irmakyachting/

Dsc_2052_r

Hadi Bye Byeの船上にて

Image1
Image2
Image4

« 艇の整備や改善項目 | トップページ | 日本へ一時帰国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571826/65304578

この記事へのトラックバック一覧です: ギョジェキへの小旅行:

« 艇の整備や改善項目 | トップページ | 日本へ一時帰国 »