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2017年7月

2017年7月27日 (木)

Levitha 島に停泊中

うめぼしから、イリジウムメールが届きました。(日本時間 7/26 2257受信)

201707261330UTC Levitha Tou No Irie Ni Moyai Totta 370015N 0262815E 0300UTC Ni Syukkou Kisou Net Ga Tukaenai

2017年7月26日1330(UTC=日本時間-9H)Levitha 島の入り江にもやい取った。現在位置は北緯37度00.15分、東経26度28.15分。0300UTCに出港し機走。ネットが使えない。

とのこと。

現在位置: https://www.google.co.jp/maps/place/37%C2%B000'09.0%22N+26%C2%B028'09.0%22E/@37.992327,25.6129197,7z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d37.0025!4d26.4691666

地図の右下の+ボタンを操作すると縮尺が変わってLevitha 島が見えてきます

宮原

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2017年7月25日 (火)

シミ島からニシロス島のパロンへ

7月25日の朝6時10分にシミ島の港を出航し38海里走って16時10分にニシロス島の北岸パロンの港に到着しました。快晴無風のなか出航し島と島の間の細くて小さな海峡を抜けて西に向かいました。トルコの半島の南側を走っているときは南西の風が1~3mほど吹きクローズホールドでゆっくりと機帆走することができました。11時頃に二つ目の岬を越える頃に西風10m強が吹き出したためニシロス島へ向かうことを諦めクローズホールドでぎりぎり走れるシロス島へ行く先を変更しました。10m強の風なのでメインセールは2ポイントリーフ、ジブセールは半分巻き取って機帆走で走りました。ところが13時頃に風が南西に変わり正面からの風になったため再度行く先を変更しニシロス島に向かうことにしました。南西の風5~7mが吹きフルセールのアビームで快適に帆走することができました。ところが14時には再度風が西北西10mに変わりまたしても正面からの風になり残り6海里をセールを降ろして機走で走り何とかパロンの港に入ることができました。ここでもバウアンカーの槍付けですがヨットとヨットの間の狭い空間にアンカーを打ってバックで上手く入ることはうめぼしでは不可能です。そこで少し大きなヨットの横に横抱きさせてもらうことにしました。それでも係留料3.83ユーロを取られました。

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狭い海峡を通ってきました

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係留する場所があまりありません

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46フィートベネトウのマルティニに横抱きさせてもらいました

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マルティニのロバートさんとシルビアさん

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ロバートさんはオーストラリア出身、シルビアさんはフランス人で夕刻にマルティニ船上でマルティニをご馳走になりました。

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2017年7月24日 (月)

ボズブルンからギリシャのシミ島へ

7月24日の朝7時半頃に出航の準備をしているとマリーナ管理の担当者がうめぼしまで来てマリーナ事務所まで来てくれと言います。ボスが会いたがっていると言っています。何事だろうかと訝しみながらもすぐに一緒に徒歩3分の事務所まで行ってみると大柄な所長らしき人がにこやかに握手を求めてきます。コーヒーをご馳走になりながらひとしきり話をしたあと今度は所長のバイクの後ろに乗せられてツーリングに行くことになりました。港に沿って東に5分ほど走ると山畑の中に大きな船が現れました。素材はマホガニーとチークの全長30mの大型木造帆船で所長のDurmusさんが息子のために作っているそうで来年には完成予定とのことです。建造費は百万ユーロくらいとのことです。その後9時にサーリフさんの事務所に行きマリーナ入口の一つの建物に入っているポリスとカスタムの3つの部門を廻り9時半には出国手続きは終了していました。すぐに快晴無風のなか出航し14海里を機走し13時にシミ島の港に到着しました。しかしバウアンカーのスターン付けの場所しかなくいろいろとぶつぶつ言っていると港の外に行けと言います。行ってみると担当者が待っていてくれて岸壁を指し示しています。横付けの場所を提供してくれたのです。13時40分には係留が完了しさっそく入国手続きをしに出かけました。まずイミグレーションポリスでクルーリストを作成しパスポートに押印をしてもらい、カスタムでトランジットログを発行して貰い(40ユーロ)、ポートポリスでチェックを受け15ユーロを支払い3時には入国手続きは完了していました。各オフィス共に徒歩5分くらいのところにあり比較的便利に手続きができるところだと思います。係留料は無料のようで払わずじまいでした。

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所長のDurmusさんの船

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シミ島

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2017年7月23日 (日)

出国手続き

ボズブルンからギリシャのシミ島に向けて出国することにしました。ゆかりさんに紹介していただいたエージェントのLODOS YACHTINGの事務所に行きサーリフ(Salih)さんに手続きをお願いしました。明日の9時に再度事務所に行って出国処理をすることになります。費用は40ユーロでした。ボズブルンは小さな町ですがシミ島の玄関口として入出国に必要な窓口が狭い範囲に揃っていて手続きをするには非常に便利な所です。また入り江の奥深いところにあり多くのヨットや観光レジャー船が行き交っていたりビーチホテルがたくさんあってリゾート地として賑やかな雰囲気を醸し出しています。

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ボズクからボズブルンへ

7月23日の朝7時40分にボズクを出航し11時30分にボズブルンのマリーナに係留が完了しました。出航時は快晴で北西の風が6m前後吹いていました。初めの岬にかかる8時過ぎには8~9mになり波もありましたが2つ目の岬にかかる9時過ぎには風速3m程度まで落ち岬を回ったあとは無風でした。ボズブルンの港にはモアリングロープがないということで隣の50フィートヨットに横抱きさせて貰いました。14海里を4時間で航海しました。桟橋には電気水道の設備があり係留料は一泊40リラ(約1320円)でした。

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ボズブルンの町の遠景

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2017年7月22日 (土)

エキンジキからボズクへ

7月22日は朝の7時にエキンジキを出航しボズク(Bozuk Buku)のレストラン桟橋に16時に到着しました。出航時は快晴無風でしたが9時には西北西の風が5~6m程吹き出し10時には西に11時には南西にシフトしてきました。南西はほぼ真向いの風になりますので行先をCiftlikに変更して西に向かいましたが岸に近づくと風が弱くなってきましたので11時半の時点で残り15海里で再度ボズクに向かうことにしました。しかし13時頃から風が強くなりだして10m前後ブローの時は14mになりました。全体的にはそれほど吹いていないと思われるのですが地形の影響などで局所的に強い風が吹くことがあるようです。早々にセールを降ろして機走でゆっくりと走りました。総行程34海里を9時間かけて走りました。

ドングルで取れたGPSログが一部だけでした

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はじめと終わりを書き足しました

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途中1ポイントリーフにしてみました

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ボズクの桟橋とうめぼし

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レストランアリババの裏山の遺跡から

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レストランの中に日の丸を掲げてくれました

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夕食(50リラ)

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ボズクの桟橋

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裏山の遺跡

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2017年7月21日 (金)

ギョジェキからエキンジキへ

7月21日朝7時20分にマリントゥルクを出航し15時30分にエキンジキの桟橋にもやいが完了しました。総行程33海里で所要時間8時間10分と船速は平均4ノットでした。ギョジェキを出航して南の岬を回るまでのレグはほぼ無風で機走しその後次の岬までの北西行のレグは西南西の風が5mから8mでクローズホールドの機帆走、最後の北北西行のレグは南西の風6m前後でエンジンを止めてアビームで帆走という大きく3つのレグでした。2つ目の岬では最後に登りきれずにセールを一旦とじて真風上に機走したのですが風は9mくらいあり波も50cm以上出て少し難儀しました。やはり岬の航行には注意が必要だと再認識しました。

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エキンジキのレストランマリーナ

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エキンジキのレストランで夕食(156リラ)

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ギョジェキを出航

ギュチルさんゆかりさんマリントゥルクでは大変お世話になりました。ありがとうございました。前回同様係留料金にご配慮いただきましたことをはじめオートパイロットやウィンドラスなど艇の整備の段取りからトレッキングへのご案内まで何から何までのお心遣いをありがとうございました。また毎回のようにお食事をご馳走になり申し訳ありませんでした。お陰様で十分な休養と整備をすることができました。7月21日は朝7時にギョジェキを出航し35海里ほど西にあるエキンジキのレストランマリーナに向かいます。

出航前の20日夕刻のお茶会

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2017年7月20日 (木)

インリジェトレッキング

7月20日は朝の5時45分にギュチルさんとゆかりさんに車で迎えに来て頂いてギョジェキの西5kmほどのところにあるインリジェ村の近くの遺跡のある丘のトレッキングに出かけました。6時から登りはじめ250mほどの高台に着くと垂直な岩壁に作られた岩窟墓がたくさん見えました。昔ここに住んでいたリキアの人々はきっとこの丘に何度も登ったに違いないのですが最近のトルコの人はあまりトレッキングにはなじみがないようで道はあるのですが背の低い灌木や雑草が道をふさいでいるところが多くありました。また道沿いにはタイムというハーブの一種もたくさん自生しておりゆかりさんはお茶用に少し摘んで持って帰っていました。自然豊かな丘を朝の涼しいうちに登り8時には丘を降りてきて今度はインリジェビーチに行きギュチルさんは海で泳ぎゆかりさんと私は涼しい浜辺でお茶をして過ごしました。帰りにレイマリンの代理店に寄って修理が完了したオートパイロットを受け取って帰りました。修理代金は240リラ(約8000円)でした。これで出航準備はすべて終わりました。

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トレッキングした部分の拡大

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岩窟墓

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朝日をバックにギュチルさん

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インリジェビーチ

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2017年7月19日 (水)

エルトゥールルさんの来訪

7月19日は久々に高圧洗浄機ケルヒャーを引っ張り出して艇の清掃をしました。ハルの水面付近に緑色の海藻がついていたのでテンダーを降ろしてテンダーからケルヒャーを使ってきれいにしました。しかし高圧洗浄機は海の水の中ではあまり有効ではないようで水面下の部分はあまり剥ぎ落とすことができませんでしたが水面ぎりぎりのところはまあまあきれいになりました。次にデッキの上を清掃しました。チーク材の部分には土埃が染みついていましたがある程度落とすことができ黄土色の木の色が少し戻ってきました。11時にはさちよさんとその友人のエルトゥールルさんが来られました。そうあのエルトゥールル号と同じ名前の人です。エルトゥールルさんはフェティエに9mのクルーザーを持っていて将来はイタリアやスペインまで航海していきたいということです。昼食はエルトゥールルさんにご馳走になってしまいました。

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エルトゥールルさん(右)

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2017年7月18日 (火)

艇の整備(続き)

7月18日も艇の整備をしました。セールドライブのギアオイルに海水が混入してオイルの色が乳白色になっている件でギアオイル注入口からパイプを差し込んで乳白色のオイルを吸い出して新しいオイルを注入しました。オイルはエンジンオイルと同じ15-40を使い2リットル弱の交換になりました。これでしばらくは大丈夫ではないかと思われます。もちろん毎回チェックは続けることにします。エンジンオイルも追加しました。午後からアジズさんが車でダラマンまで行って注文していたベアリングを取ってきてくれました。そしてさっそくウィンドラスの組立取り付けをしてくれました。これでウィンドラスも新品同様ですし構造も概ね理解することができましたので次回からはある程度自分で診断程度はできるようになったと思います。

オイルチェンジャーの下半分に白い油が2リットル弱入っています

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取り付けられたウィンドラス

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2017年7月17日 (月)

艇の整備

7月17日はギョジェキのマリントゥルクに滞在して故障していたオートパイロットのNO2とNO3をレイマリンの代理店の人に預かって貰いました。また動かなくなっていたアンカー用ウィンドラスをIRMAC Yachtingのアジズさんに分解診断をしてもらいましたところモーターとウィンチの間に入っているベアリングが固着していることがわかりました。さっそく車でダラマンの部品店まで交換部品のベアリングを買いに行ってもらいましたがあいにく在庫がないということで明日のお昼までに取り寄せてもらうことにしてきました。ウィンドラスは本体をバウデッキから取り外しまたソレノイドをバウキャビンから取り外して錆びているところやグリースが固着しているのをきれいに掃除をし明日の部品到着を待って再度組み立てる予定です。オートパイロットもウィンドラスもゆかりさんにすべて手配して頂きました。ありがとうございました。

ウィンドラスの分解取り外しをしてもらったアジズさんにダラマンで昼食までご馳走になりました。

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取り外したウィンドラス本体とソレノイド(右)とベアリング(左下)

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取り外したあとのバウデッキの穴

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バウキャビン

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2017年7月16日 (日)

フェティエからギョジェキのマリントゥルクへ

7月16日(日曜日)は朝7時40分にフェティエのヨットクラシックの桟橋を出航しギョジェキに向かいました。快晴無風のなか1500RPMの低速運転で4ノット弱のスピードで機走しました。ギョジェキのマリントゥルクの入り口の給油ステーションに寄り軽油40リットル(192リラ)を購入しました。そして11時半にはポンツーンの最先端に横付けすることができました。また安田ゆかりさんとギュチルさんのご配慮により格安での係留です。昼食をゆかりさんとギュチルさんと一緒にしたあと日曜マーケットに連れて行ってもらい果物やタルハナスープを買ってきました。タルハナスープというのは野菜とヨーグルトで作った乾燥スープの素です。

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2017年7月15日 (土)

クサントス観光とフェティエクルージング

7月15日(土曜日)は朝テンダーを半年ぶりに降ろして桟橋まで行きそのままバスに乗って世界遺産のクサントス遺跡の観光に行ってきました。クサントスは紀元前7世紀から紀元7世紀まで栄えた古代リキアの首都です。小高い丘の上に劇場や大聖堂の跡が残っています。午後1時過ぎにはフェティエに戻ってきてさちよさんの自宅にお呼ばれしてそうめんをご馳走になりました。そのあとさちよ船長とそのお友達のメリケさんとうめぼしでフェティエ湾の外までショートクルージングに行ってきました。夕刻6時にはまた昨日と同じヨットクラシックのマリーナに戻ってきてヨットクラシックのレストランで夕食をご馳走になりました。(ヨットクラシックの係留料は無料でレストランの食事代は3人で205リラでした。)

右下がクサントス

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シアター

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広場(Agora)

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大聖堂(カテドラル)

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入口の門

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午後からのフェティエクルージングの航跡

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湾の外でひと泳ぎ

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メリケさんはトルコ航空の日本人担当CAだそうで日本語が上手です

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2017年7月14日 (金)

Karacaorenからフェティエのヨットクラシックへ

7月14日の朝の8時にKaracaorenを出航しフェティエに向かい11時半にヨットクラシックというレストランマリーナに到着しました。航海時間は3時間半、距離は14海里で天気は快晴風は2m前後と弱く機走中心でした。マリーナに着くとマリーナ管理者がポンツーンからテンダーで迎えに来てくれ今晩一泊したいというと今日は金曜日でチャーターヨットが帰ってくる日なのでポンツーンは空いていないがブイはあるということで近くのブイにもやいをさせてもらいました。一時間後にテンダーで迎えに来てもらうように頼んでありますのでこれから近隣の散策に出かけたいと思います。

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フェティエのエチェマリーナの西側

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遺跡の劇場の上に民家が

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紀元前4世紀の岩窟墓

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家形の石棺

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夕食はヨットクラシックのレストランでさちよさんにお付き合い頂きました。(係留料は無料、レストランの食事代は2人で130リラ)

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2017年7月13日 (木)

カルカンからKaracaorenへ

7月13日の朝7時40分にカルカンを出航し30海里ほど西にあるGemiler島の少し東にあるSoguksu湾のレストラン桟橋を目指しました。天気は快晴で途中南西の風が3mほど吹いた時もありましたがほとんどは微風または無風で機走または機帆走で走りました。15時半にはSoguksu湾の入り口にたどり着きましたが湾内は観光客を乗せた大型ヨットなど10隻ほどがひしめき合っていて入れそうもありません。テンダーに乗った案内人によると湾内は無理なので大きな湾の奥のほうにアンカーリングするように言われたのでそこを諦めて先日立ち寄ったKaracaorenに行くことにしました。途中Gemiler島の遺跡を見物しながら行きました。ハイシーズンに入ったようでこのあたりは観光船やヨットやモーターボートで非常に混んでいて観光地らしくなってきました。全行程33海里を約9時間かけて航海し16時半にKaracaorenのブイにもやいが完了しました。

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Gemiler島付近の航跡

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Gemiler島の遺跡

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2017年7月12日 (水)

カシュからカルカンへ

7月12日7時10分にカシュ旧マリーナの南側のBayindir湾の一番奥にあるホテル桟橋を出航し約15海里西にあるカルカンマリーナに11時過ぎに着きました。弱い西風が吹きセールを上げることなく機走だけで1500RPMとゆっくりと走りました。カルカンマリーナに着くとセーリングヨットが6艇ほど係留していましたので空いているところを狙ってバウから突っ込みマリーナ設置のもやいロープを要求して無事に係留することができました。前回はアンカーリングがうまくいかず不安定な係留でしたが今回はしっかりと係留できました(係留料金は90リラ)。午後からカルカンのバスセンターまで行ってバスで10kmほど西側にあるパタラ遺跡まで行ってきました。パタラは港として栄えた町の遺跡で劇場や集会所、町の中心の店舗、浴場、給水場などの跡が残っていました。(バス往復12リラ、入場料15リラ)

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パタラ遺跡

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海から見たパタラの砂浜

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2017年7月11日 (火)

ユチャウズからカシュへ

7月11日は朝8時20分にユチャウズの桟橋を出航しケコワ島の沿岸を観光したあとにカシュへ向かいました。天気は快晴で南西の風5mです。ほとんどを機走で走りましたが途中少しだけクローズホールドの機帆走をしました。約17海里を5時間で走り13時20分にはカシュの旧マリーナの南側の入江にあるDelos Beach Hotelの桟橋にもやいを取ることができました。ここは車が通る道が通じていないところでアクセスは海からの船だけのようです。みなさん親切でのんびりと休暇を過しておられるようです。

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ケコワ島の沿岸を散策

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Delos Beach Hotelの桟橋

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ホテルの支配人のOzgur Ozturkさんにはお世話になりました。係留料は無料でレストランはリーズナブルな価格のメニューで昼食と夕食(ビール3本とワイン1杯)代合せて90リラでした。

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2017年7月10日 (月)

フィニケからユチャウズへ

7月10日は給油ステーションで軽油20リットルを購入して10時20分にフィニケマリーナを出航しケコワロードのカレキョイに向かいました。風予報通りに南西の風が5~7m程吹きしばらくは真向いの風の中を機走し12時頃岬を越えると今度は5m程の西風になりまた真向いの風になりました。その後13時半頃から南西の風7m程になりクローズホールドの機帆走でしばらく走ることができました。14時50分にはケコワロードに入ったのでセールを降ろし機走でカレキョイに向かい15時半にはカレキョイに着きました。しかしカレキョイのレストラン桟橋には多くの観光船が泊まるということで一泊したいヨットは沖にアンカーリングするように言われてしまいました。やむを得ずカレキョイをあきらめて前回と同じユチャウズのポンツーンに行き16時半にもやいが完了しました。総行程18.5海里を約6時間かけて航海しました。

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途中カレキョイに寄りました
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クローズホールドの機帆走(左の島がケコワ島)
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カレキョイの町
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フィニケのスーパーマーケットで買った9kg(9リラ)のスイカ

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2017年7月 9日 (日)

ケメルからフィニケへ

2017年7月9日の朝8時50分にケメルを出航し19時にフィニケのマリーナにもやいが完了しました。来た時と同じ40海里でしたが長い航海になりました。Windytvによると昨日今日と午前中に北東の風が吹くようでしたのでこの風を利用して戻ることにしました。予報通り8時過ぎから北東の風が吹き出しましたがマリーナオフィスが開くのを待って手続きを済ませてからの出航になりましたので少し出発時間が遅くなってしまいました。マリーナを出て20分ほど北東に機走しそのあと南に転針しセールを上げて帆走に入りました。北東の風ははじめこそ10mくらい吹いていましたが段々と弱くなり11時過ぎには風速3m程度になってしまいましたので機帆走にして先を急ぎました。それでも14時頃までは弱いながらも北東の風が吹いてくれましたので助かりました。その後南西の風が5mほど吹き出しましたがあまり強くならないうちに無事に15時半には岬を越えることができました。後は西北西に向けてクローズホールドの機帆走ですが17時半頃から風速10mを越える風になってきてかなりヒールしながら波をかき分けての機帆走になりました。お陰様で強風の向かい風にはならずに済みなんとか無事にフィニケまでたどり着くことができましたが久々の波でマリーナ内の静かな艇内にいても体がまだ揺れています。

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2017年7月 8日 (土)

アンタルヤ観光

7月8日(土曜日)は朝9時にマリーナオフィスに行き係留手続きを済ませました。係留料金は2泊で203リラ(約6500円)でした。そのあとケメルの街中まで行き約30km北にあるアンタルヤ行のバスに乗ったところアンタルヤ郊外のオトガルというバスセンターに到着しましたのでそこでアントライという新交通システムに乗り換えアンタルヤ中心部のイスメットパシャ駅に何とかたどり着きました。観光案内の本を片手にハドリアヌス門を見て時計塔に行きそのあと昼食をしてから考古学博物館を見学してきました。アンタルヤと言う街はトルコの中でも有数のリゾート地だということで多くの遺跡がありまたマリンレジャーも盛んな所だそうです。ケメルもその一角を担う高級リゾート地という感想です。ケメルのマリーナからほど近いリマン通りは歩行者天国の銀座のような感じでゆったりとした通りに噴水があり高級ブティックや宝飾店土産物店などが軒を並べています。でも私はそういう高級店には無縁で近くのスーパーでスイカ、メロン、チェリー、イチゴなどを買って帰ってきました。(スイカは一昨日は1kg1リラ=32円だったのに今日は1kg4リラでしたが買ってしまいました。)

ハドリアヌス門

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時計塔

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考古学博物館

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旧市街(カレイチ)にあるマリーナ

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カレイチと青い海

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2017年7月 7日 (金)

ケメルに到着

7月7日の19時半にケメルのマリーナにもやいが完了しました。フィニケのマリーナの給油ステーションで軽油20リットルを95リラ(約3100円)で購入し8時40分に出航しました。マリーナを出るとすぐに南西の風5mほどが吹き出し(元々吹いていた)ましたのでさっそくセールを上げて帆走しました。東南東に向けて15海里ほど走り岬を越えてしばらくすると南の風が弱くなってきましたので12時半からエンジンをかけて機帆走で走りました。総行程40海里ほどを11時間かけてのんびりと走りました。ケメルのマリーナでもVHF73chでコールするとすぐに応答がありテンダーが迎えに来てくれてもやいを手伝ってくれましたので安心して係留することができました。

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フィニケを出航

7月7日の朝9時前にフィニケを出航予定です。次の寄港地はケメルです。北東方面に40海里ほどの距離にあります。天気は快晴無風です。

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2017年7月 6日 (木)

フィニケに到着

7月6日の午後4時にフィニケのマリーナにもやいが完了しました。朝9時前に出航し途中カレキョイの島やケコワ島の沿岸を岸近くから観光してきました。うめぼしで直接遺跡を見て回るというのは初めての体験でした。岸近くに寄る(数mくらい)というのはいつ座礁するかわからないという意味で相当危険ですしましてや初めての土地ですから海の中がどうなっているかもわからないわけですしひやひやしながら舵を握りつつ片手にカメラを持って写真を撮りまくってきました。GPSロガーの電池不足で航跡が少ししかとれませんでしたがその近さ具合をグーグルアースの切り抜きで見てください。その後11時頃にケコワ島の東端に出た頃にちょうど南寄りの3m~4mほどの海風が吹き出しアビームから追手の風に乗ってフィニケマリーナのすぐそばまでセーリングできました。フィニケのマリーナはSeturMarinasの運営で非常によく整えられたサービスが提供されています。73chでコールするとすぐに応答がありテンダーが迎えに来てくれて係留場所を指示しもやいロープを取ってくれました。係留料金は95リラ(約3100円)とやや高めですが安心料と思えば安いものかもしれません。

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フィニケマリーナのうめぼし
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ケコワロードの遺跡
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カレキョイの町と山上の要塞
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カレキョイ出航(ユチャウズ出航)

7月6日の朝9時頃に出航予定です。次の寄港地は20海里ほど東にあるフィニケ(Finike)を予定しています。天気は今は快晴無風ですが午後からはいつものように南からの海風が吹くかもしれません。途中のケコワロード(海峡)の景色が楽しみです。

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2017年7月 5日 (水)

カレキョイ散策(ユチャウズ散策)

午後からさっそく遺跡に行ってみました。マリーナを出てすぐ東側の丘の斜面にたくさんの露出した岩が見えます。この中にリキアの家形のお墓や要塞跡が入り混じって残っています。お墓は三角形のふたが外れたり壊れて散乱しているものがそのまま放置されています。要塞跡も風化するに任されている感じです。紀元2世紀に起こった地震のためにこの辺りは海に沈んだということでその遺跡と思われるものも海辺にありました。すべてがあるがままに放置されていてその中でも使えそうなものには少し手を加えて再利用しているという感じでここに住んでいる人々にとってはリキア文明のお墓やその後の時代の遺跡は自分の庭の中にある飾り物のようなものなのでしょう。まさに遺跡の中で遺跡と共に住んでいると言う感じです。そしてこのような生活の積み重ねが2000年後にはまた遺跡になるのかもしれません。

レストランの後ろ丘の中腹は遺跡

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庭の中にもリキアのお墓が
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カレキョイではなくユチャウズに到着

7月5日は朝の8時前にカシュを出航しました。天気は快晴無風です。途中洗濯をしながらゆっくりと機走で走り12時過ぎにはカレキョイのポンツーンに到着しました。ポンツーンには自分がマリーナオフィスだと自称するおじさんがもやいを取ってくれてその場で係留手続きをしてくれました。係留料は一泊50リラ(約1600円)で電気代は別途です。もともとレストランマリーナだと思って来たのですが意外にちゃんとした設備が備わっていて安心して係留することができるのは何よりです。

カレキョイだと思っていたのは実際にはユチャウズの間違いでした。訂正します。

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カシュからカレキョイ(Kalekoy)へ

7月5日の朝9時前にカシュを出航しカレキョイ(カレ村)に向かいます。隣の大型ヨットも9時に出航するということで出ざるを得なくなりました。カシュの旧マリーナの係留料金は3泊で230リラ(約7400円)でした。カレキョイはカシュの東側15海里ほどにあるケコワ島の対岸(本土側)にあるレストランマリーナです。

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2017年7月 4日 (火)

カシュの散策

7月4日は午前中にカシュの町の西側を散策しました。港から西に海岸沿いを歩いて10分ほどいくと海辺にキャンプ場がありその右側の丘のふもとに石灰岩で作られた古代の円型劇場がありました。元々は28段あったという客席列は現在もきれいな形で26段残っており当時は全部で4000人分の客席があったということです。一番下のステージ部分には背景を構成する木製構造物が推定されています。構築様式からするとこの劇場は紀元前1世紀の第一四半期頃に作られたもので、そして紀元141年にこの地方で発生した地震のあとに再構築されたということです。そのあと北側の丘の中腹にある家形の墓を見てきました。この墓は紀元前4世紀の古代ギリシャのドリス様式の墓だということです。墓全体は上部構造物を除いて大きな岩をくりぬいて立方体の形状に作られていて高さ4.5m幅4.5mありそのまわりは通路に囲まれています。入口の上の三角形や柱の上のペディメントはギリシャ様式を示しているそうです。墓の内部の壁や柱には24人の歌い手が手をつないでいて周りを花で彩られた装飾画が描かれているそうです。

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遠くにマリーナが見えています

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遠くにメイス島が見えています
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壁画
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午後街に出て床屋で散髪してもらいました(25リラ、アレさんは丁寧でした)

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2017年7月 3日 (月)

メイス島観光

7月3日(月曜日)はカシュのマリーナからフェリーに乗ってメイス島の観光に行ってきました。メイス島はカシュの町からほんの数キロ沖合にある島なのですがなんとギリシャ領なのです(ギリシャ語ではカステロリゾ島といいます)。ロードス島から更に東に130kmほど離れたところにぽつんとある島でギリシャの最東端の島だということですが地理的にみると何とも不自然な領土区分に見えます。もともとエーゲ海のほとんどの島がギリシャ領になっていることも政治的な思惑の産物なのでしょうがここはその極端なケースだと言えます。フェリーはうめぼしをもやっているところの真向いが発着場になっていて朝早くに乗り場まで行って往復の船賃を聞くと25ユーロだと言いますのでその程度であれば行ってみようかという気持ちになりその場で切符を買ってしまいました。出航は9時半だということで少し時間をつぶしてから乗船したのですが30分程度でメイス島の唯一の村であるカステロリゾ村の港に着いてしまいました。入国審査を終えて10時過ぎにはもう自由時間で帰りのフェリーは16時半だということです。Uの字型に入り込んだ港の周りにはきれいなパステルカラーの小さな家が立ち並びまるで小人の国の絵本でも見ているような美しい眺めです。島の北東部の小高い丘のまわりに遺跡や博物館があるということで1時間ほど散策をしてみましたが暑さで長続きしません。海沿いのレストランに戻りビールを飲みながら小休止し青の洞窟へ行くボートの人数待ちをしました。3人揃えば一人10ユーロで連れていってくれるということです。このレストランのテーブルとイスは海岸線から10cmのところにあって海の中にはウミガメが住み着いているようで泳ぐ姿をゆっくり観察することができました。1時間半ほど待ってやっと人数が揃い小型ボートで出発。10分程で洞窟の入り口に着き狭くて低い穴を抜けて鍾乳洞の洞窟の中に入ると50m以上の空間が広がり天井が高く空気がひんやりとして異次元の世界に入った感覚でした。ボートのおじさんは20分以上洞窟の中にいてくれて英語で丁寧に説明し写真も撮ってくれました。

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フェリーから(手前右がうめぼし、遠くの島がメイス島)

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2017年7月 2日 (日)

カシュに到着

7月2日の13時にカシュの旧マリーナにもやいが完了しました。カルカンを9時前に出航しましたので15海里を約4時間かけて機走したことになります。最近はセールドライブのギアオイルが白くなっているのでオイルの色を常時チェックしながら回転数も低めの1500~1700RPMくらいで機走しています。マリーナに着いても誰も出てきてくれないのでマリーナの中を一周して待っているとやっとマリーナオフィスの人が迎えに来てくれました。指定された場所に付けると昨日と同じように槍付け用のもやいロープは無いと言います。こちらもアンカーを打ちたくないので、何とかならないかと粘っているととなりの大型クルーザーに横抱きするような形でもやわせてくれました。観光船のようですがしばらくは出航予定が無いのでしょうか。とにかく大いに助かりました。ここ数日は最高気温が36度と昼間は猛烈に暑くクーラー無しではとても耐えられない熱さです。ギョジェキでゆかりさんの会社の技術者アジズさんがエアコンを修理してくれたおかげで大いに助かっており今は艇の中で涼しくしています。

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カシュに向けて出航

7月2日朝は快晴無風の静かな夜明けです。カルカンからクサントス遺跡の観光をしたいと思っていましたが係留環境がアンカーリングで不安がありますのでカシュ(Kas)に移動します。係留料金も電気水道込みで90リラ(約2800円)とやや高めでした。9時頃には出航予定です。

朝のカルカンマリーナ

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2017年7月 1日 (土)

Kalkanに到着

7月1日の朝7時前の出航時には東からの風が10m以上吹いていて東側にそびえる高い山を越えて吹き降りるときに温度が上がるフェーン現象のためなのか温かいと言うよりも熱い熱風が吹いていました。熱風でも強風の時は用心しないといけないと思いつつ出航すると1時間も経たないうちに弱い南風に変わってしまいました。海から吹いてくる南風のほうがよほど涼しいという日本の常識では推し量ることができない気候というか風ですしまたその変化の速さも相当なものです。とはいえ穏やかな南風は航海にはもってこいの好天であり不平をいう筋合いではありません。ということでほとんどの行程を機走して14時半にはカルカン(Kalkan)マリーナに到着しました。しばらく湾内で待っているとマリーナ職員が来てくれたのですがアンカーは自分のものを打てと言います。久しぶりのアンカーでもたもたしながらも何とかバウから打ってスターンからもやいを取ってもらって係留完了したのが15時頃でした。久しぶりのアンカーでウィンドラスの不具合が見つかりました。モーターが動かないようです。日頃のメンテナンス不足がそのまま出てきました。

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強風仕様ででかけましたが

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カルカンの街
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プロパンガスを買いました(65リラ)
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カルカンマリーナに舫われたうめぼし
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Gemiler KaracaorenからKalkanへ

2017年7月1日の朝7時前にKaracaorenを出航し30海里ほど南東にあるKalkanに向かいます。天気は快晴で北の風10mほどです。

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