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2017年7月30日 (日)

セールドライブの修理(続き)

昨日作業がほぼ終了した14時頃に再度プロペラの状況を確認したところなんとプロペラが空回りしていることがわかりました。彼らは何やら相談したり電話をした後、明日また来ると言って帰って行きました。せっかく上架しないで済むと思ったのにこれからどうなるのだろうかと心配です。ここアギオスキリコスのマリーナには上架用の設備は見当たりませんしクレーン車か何かを手配できるのだろうかそれとも隣のサモス島までまた曳航していく必要があるのだろうかと不安な一夜を過ごしました(でもよく寝ました)。7月30日(日曜日)の朝10時頃に昨日の技術者(ジョージさんということにしておきましょう)がもう一人ニコ(ニコル?)さんと一緒に現れました。船上でニコさんに状況を説明した後ニコさんはダイビングの準備を始めました。そして潜るとすぐに水中カメラでプロペラの状況をリアルタイムに船上のモニターで確認できるようにしました。そこからジョージさんとニコさんの連携プレーが始まります。必要な道具を渡したり受け取ったりまた船上からドライブが回らないように固定したりと二人の連携プレーの結果30分くらいでプロペラと胴体を外してしまいました。昨日取り外した部品とこの胴体を一緒にアテネに送りボルボ社で修理して貰うことになりました。ニコさんの作業料は取り付けを含めて合計100ユーロということでした。

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ニコさん

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