« フェティエからギョジェキのマリントゥルクへ | トップページ | 艇の整備(続き) »

2017年7月17日 (月)

艇の整備

7月17日はギョジェキのマリントゥルクに滞在して故障していたオートパイロットのNO2とNO3をレイマリンの代理店の人に預かって貰いました。また動かなくなっていたアンカー用ウィンドラスをIRMAC Yachtingのアジズさんに分解診断をしてもらいましたところモーターとウィンチの間に入っているベアリングが固着していることがわかりました。さっそく車でダラマンの部品店まで交換部品のベアリングを買いに行ってもらいましたがあいにく在庫がないということで明日のお昼までに取り寄せてもらうことにしてきました。ウィンドラスは本体をバウデッキから取り外しまたソレノイドをバウキャビンから取り外して錆びているところやグリースが固着しているのをきれいに掃除をし明日の部品到着を待って再度組み立てる予定です。オートパイロットもウィンドラスもゆかりさんにすべて手配して頂きました。ありがとうございました。

ウィンドラスの分解取り外しをしてもらったアジズさんにダラマンで昼食までご馳走になりました。

Dscf5283_r_2

Dscf5284_r

取り外したウィンドラス本体とソレノイド(右)とベアリング(左下)

Dscf5285_r

取り外したあとのバウデッキの穴

Dscf5286_r

バウキャビン

Dscf5287_r

« フェティエからギョジェキのマリントゥルクへ | トップページ | 艇の整備(続き) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/571826/65547855

この記事へのトラックバック一覧です: 艇の整備:

« フェティエからギョジェキのマリントゥルクへ | トップページ | 艇の整備(続き) »