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2017年8月10日 (木)

マリーナミコノスについて

マリーナミコノスはミコノスタウンから北へ2kmほど離れたところに新しくできたマリーナで新港と呼ばれています。港の北側は北に入口があり地元の漁船などが使っているようです。南の入り口を使う南側の北半分(奥の方)は主にパワーボートが係留されています。そして入口に近い南半分には主にヨットが係留されていて約50艇分の係留バースがあります。北側と南側の海水は道路下でつながっていて海水が環流しやすい構造になっています。また北西から南東に伸びる岸壁の外側は大型客船や大型フェリーの発着する埠頭として使われておりここにポートポリスもあります。ここは今日も大型フェリーを利用する観光客であふれています。ヨットを係留する範囲には約30艇分のビジターバースがありヨットの出入りは頻繁にありますが満杯になることはないようです。マリーナマネージャーのニコスさんほか数名のサポート要員が常駐していてVHF12チャネルで呼び掛けるとすぐに出てきて係留の支援をしてくれます。桟橋には電気と水道の設備があり従量制で利用することができます。係留料金はうめぼし(8m)で二泊9.12ユーロです。このマリーナはまだ建設途中にあってトイレやシャワーはまだできていません。道を挟んだすぐそばに小さなスーパーがあり一通りのものは置いてありプロパンガス3kgは15ユーロでした。このマリーナの欠点は風の通路になっているようで風が吹き抜けることです。波が入ってくることは無いのですがとにかく一日中北西から15m前後の風が吹いていて風のためだけで船が傾いたり揺れたりします。

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マリーナ奥から南入口方面を見たところ

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向かい側岸壁から北の桟橋を見たところ

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南側桟橋からうめぼしを係留した北側桟橋を見たところ

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一番南側の桟橋はマリーナ内で起きた波しぶきで濡れています

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