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2017年9月13日 (水)

クノッソス宮殿の見学

9月13日(水曜日)はイラクリオンの町まで行きクノッソス宮殿の見学をしてきました。レシムノのバスターミナルから8時45分発の高速バスに乗り1時間半ほどでイラクリオンに着きそこからまたバスで30分ほどでクノッソス宮殿に着きました。ミノア文明の中でも最大の宮殿と言われるクノッソス宮殿はBC2000年頃から1370年頃まで栄えた宮殿で世界でも最古の宮殿だと言われています。160m四方の宮殿は階段で繋がる複数階の構造になっており王座の間や広場や倉庫など様々な役割を持つ部屋が1200もあったということです。その後ミノア文明の多くが展示されているというイラクリオン考古学博物館に行き陶器や青銅器やフレスコ画などを見学しました。線文字Bで書かれているのは羊15000頭や槍1000本など当時の人にとって重要だと思われる事項が書き記されていました。牡牛を飛び越える人のフレスコ画やブランコの陶器などから当時の子供から大人までの遊びの様子を思い描くこともできました。長さ2m程もある大きな青銅器ののこぎりもありましたが当時の青銅器製造技術はどのようにして次の時代に引き継がれていったのでしょうか。

クノッソス宮殿

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イラクリオン考古学博物館・全体模型

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蛸の絵

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長さ2mくらいある2人で使うのこぎり

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イラクリオン旧港にあるベネツィア時代の要塞

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旧港の中にあるマリーナはほとんど満杯のような感じでした

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