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2018年8月

2018年8月30日 (木)

ポルトマンからアルメリマルへ

8月29日の朝7時にポルトマンの入り江からアンカーを上げて出航しました。天気は快晴、午前中は北東の風が3~5m、午後からは南西の風が3~5mほど吹く中を機帆走で走り、夜になってから少し帆走をしました。30日の朝3時40分から機帆走を開始して10時10分にアルメリマルのマリーナに到着しました。総行程119海里を27時間かけて走りそのうち帆走は3.5時間でした。給油ステーションで52リットル(70ユーロ)補給し満タンになりました。

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29日の午後は久々の釣果(小ぶりのかつお4尾)がありました

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アルメリマルのマリーナでは林フミさん、美帆の辻村さん、つよたかの古賀さんに出迎えて貰いました。

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午後からフミさんの新車でエルエヒドとアルメリアの警察(VISA取得)連れて行ってもらいました

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アルメリマルに到着した30日の夜20時からフミさんにタパスバーにて歓迎会をして頂きました。(左から野村さん、私、フミさん、古賀さん、辻村さん)

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2018年8月28日 (火)

イビサ島のサントアントニからスペイン本土のポルトマンへ

8月27日(月)の朝8時10分にサントアントニのES Nauticマリーナを出航しアルメリマルに向かいました。風予報ではここ3日ほどは東または北の風が適度に吹くようですので風の様子を見ながら行けるところまで行ってみようと言う腹積もりです。11時頃から南東の風が4~5m程吹き出し帆走に切り替えました。27日の夜も時々弱まったりしながらも吹き続けて自動帆走にして翌朝の7時に起きると72海里走っていました。7時から機走を始め18時半にカルタヘナ近くのポルトマンという町の小さな入り江にアンカーリングをしました。ここまでの走行距離は137海里です。残りは120海里ほどあり2日は必要なのですがここで風予報を見ると明日29日の夜までは穏やかな風のようですが明後日30日の午後から31日にかけて東寄りの風が強まりそうです。どこかで風待ちをしないといけないかもしれません。

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2018年8月26日 (日)

イビサ島のポルティナチュからサントアントニへ

8月26日(日)は早朝の2時頃アンカーから音が聞こえたのでコクピットに出てみると隣のカタマランと2mほどで並んでいます。GPSマップのスイッチを入れて確認すると70m位西に流されています。東の風が3~4m程吹いていますがそれほど強くはありません。水深は5mほどで深くは無いのですがチェーンの長さが足りなかったのかかかりが悪かったのか流されてしまいました。幸い月明かりもあり周りのヨットがぼんやり見えますのですぐにアンカーを上げて東へ50mほど移動して再度アンカーを入れました。今度は夜明けまで大丈夫でした。朝も少し強い風が吹いていてゆっくり朝食を済ませてから8時45分に出航しました。快晴で東の風が6~7mほど吹いています。帆走を2時間半ほど入れて13時15分に18海里ほど離れたサントアントニのマリーナに係留が完了しました。

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Port IBに入るつもりが間違ってClub Nautic Sant Antoni(ES Nautic)に入ってしまいました(一泊48ユーロ)。でもなかなかよいマリーナです。給油39リットル=57ユーロでした。

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2018年8月25日 (土)

マヨルカ島のソーイェルからイビサ島のポルティナチュへ(Soller to Portinatx)

8月25日(土)は朝の7時45分にソーイェルのマリーナを出航しイビサ島の北端にある錨泊地を目指しました。天気は曇りのち晴れ北寄りの風が3m~6m程適度に吹く中を機帆走で70海里を走り19時50分にポルティナチュの入り江の中にアンカーリングすることができました。エンジンを2200rpmで回し平均6ノットで12時間という急ぎ旅になってしまいました。

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アンカーリング地点からの景色

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2018年8月24日 (金)

マヨルカ島のポリェンサからソーイェルへ(Pollenca to Soller)

8月24日(金)は朝の7時半にポリェンサのマリーナを出航し半島をぐるっと回って36海里走り15時半にソーイェルのマリーナに係留が完了しました。天気は快晴で風は弱くセールを上げたものの機走中心でした。途中、高気圧と高気圧の狭間にできる気圧の谷の帯にできると思われる積乱雲の細長い帯が南北に伸びているところに遭遇し、始め帯は西に動いていましたがそのうち消滅しその後また現れて今度は東に移動して行きました。帯の東側では弱い東風が吹き、西側では弱い西風が吹きました。マヨルカ島の北西岸は切り立った崖になっているところが多くまたところどころに深い入り江になっているところもありそこに係留しているヨットも多く見かけました。

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Formentor岬の灯台付近

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北西岸の岩の多い海岸線

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24日11時のプレディクトウィンドの風予報

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ソーイェルのマリーナから街を望む(一泊27ユーロ)

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パルマまで連絡しているレトロ風の電車

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夕食はタパスの盛り合わせ

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2018年8月23日 (木)

メノルカ島のFornellsからマヨルカ島のポリェンサへ

8月23日(木)は朝の6時20分にFornellsのマリーナを出航し70海里ほどの距離のマヨルカ島のSollerを目指しました。デイランとしては距離が長いので快晴西の風が弱く吹く中機走2100rpmと少し急ぎ気味で走りました。9時頃に突然スクリューの回転数が落ちましたのですぐにエンジンを止めてペラルックからプロペラを確認すると黒っぽいものが引っかかっています。ボートフックを突っ込んで引き上げるとロープが上がってきました。しかしどうしてもプロペラから外れないので手の届く範囲のロープを切り取りエンジンをかけると何とかプロペラは回っています。とりあえずそのまま走ることにしてただ用心のためにSollerよりも近いポリェンサに向かうことにしました。16時半にポリェンサのマリーナに着き給油ステーションで給油(17リットル=25ユーロ)してマリーナ情報を教えて貰いました。そのまま公営のPort IBのほうのマリーナオフィスに行き手続きを済ませてから艇を指定の場所にもやいました(一泊24ユーロ)。そしてプロペラのロープを取り除くためにウェットスーツを着て潜りました。作業は簡単に5分程で終わり18時には今日の仕事を終えることができました。

総行程52海里

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ポリェンサのマリーナから

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プロペラに絡まったロープ

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ポルト・デ・ポリェンサの街並み

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上陸用テンダーのたまり場、沖には錨泊のヨットがたくさん

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アンカーリングしているヨットの群れ

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2018年8月22日 (水)

メノルカ島のマオン散策

8月22日(水)の朝は静かに明けました。前夜は絶好の錨泊地で風もなくまったく揺れを感じることなく爆睡していたようです。ゆっくり朝食をとってから8時過ぎにマリーナに移動しました。マリーナの入り口に給油ステーションがあり人がいます。そこでまずは給油することにして給油ステーションにもやいました。そこにいた人はこの付近のブイをヨット向けに貸し出す仕事をしている人でXaviさんといいます。今日の出会いはここから始まりました。Xaviさんに2つのマリーナ情報を教えて貰いVHFで問い合わせたところ一つは満杯でもう一つは10時から営業開始ということでした。間もなくすると給油ステーションの従業員が出勤してきて25リットル(40ユーロ)を入れてすぐにステーションを離れ10時までの時間待ちをしているとXaviさんがテンダーで寄ってきて自分のブイを使って10時まで待てと言います。ブイで10時まで待ってVHFで問い合わせたところ午後4時以降であればOKとの返事です。午後4時までは待てませんので断ってそのままマヨルカ島に行くことにしてXaviさんにお礼を言いに行くとまた自分でもう一度マリーナに確認を取ってくれました。そして4時まで自分のブイで待ってはどうかと言います。10時から4時までは仲間のIsaさんがマリーナまで送迎してくれるというのです。これに甘えて4時までXaviさんのブイにもやってメノルカ島の中心地マオンまで観光に行ってきました。夕刻Club Nautic Fornellsに移動し(一泊45ユーロ)欲しかった清水を補給することができました。Xaviさんはブイの使用料はいらないの一点張りです。ありがとうございました。

錨泊地から給油ステーション、ブイ1、ブイ2、マリーナと移動しました

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給油ステーションのXaviさん

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マリーナまで送迎をしてくれたIsaさん

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ブイから見たFornellsの街並み

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マオンの街並み

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セントエスプラナーダ広場前のカフェレストランで(25ユーロ)

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メノルカ島は17世紀に70年間イギリスの支配下に在ったということでイギリスの文化が色濃く残っているというガイドブックの説明がありその内容を案内所の人に聞くと日当たりの良い出窓(地元では必要ない)が昔の建物に残っていたりハノーバー通りというようなイギリス風の地域名称がたくさん残っているということでした。

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2018年8月21日 (火)

コルシカ島からスペインのメノルカ島へ(到着)

8月19日朝7時55分にフランスのコルシカ島ボニファシオを出航し東へ245海里航海しスペインのバレアレス諸島のメノルカ島の北岸の入り江の中にあるFornellsの錨泊地に8月21日20時40分にアンカーリングが完了しました。2泊3日時間にして61時間の航海で良い風に恵まれエンジンを回した時間は16時間でした。

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途中積乱雲の列にまた遭遇しました

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2018年8月19日 (日)

コルシカ島からスペインのメノルカ島へ

8月19日は朝8時にフランスのコルシカ島ボニファシオを出航し240海里ほど東にあるスペインのバレアレス諸島のメノルカ島に向かいます。3泊4日の航海を予定しています。

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2018年8月18日 (土)

サルディニア島のパラーウからコルシカ島のボニファシオへ(Palau to Bonifacio)

8月18日(土)は朝の8時20分にパラーウの港からアンカーを上げて17.5海里北西にあるコルシカ島のボニファシオに向かいました。快晴無風の中、国立公園のラ・マッダレーナ諸島を通り過ぎ、風が強いと言われるボニファシオ海峡を横切って行きました。ボニファシオ海峡では前線のような細長い入道雲の列を通り過ぎるときに雷と大粒の雨に見舞われましたが特に風は吹かずに12時に無事にボニファシオ港のPort de Plaisanceにもやいをとることができました。

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ラ・マッダレーナ諸島のスパルジ島

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ボニファシオ海峡かかる前線のような細長い入道雲の列

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丘の上に建ち並ぶボニファシオの町

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Port de Plaisanceにもやわれたうめぼし(一泊21.5ユーロ)。ここで軽油80リットル(129ユーロ=約16800円)を補給し、プロパンガス45ユーロを購入、ビール、ワイン、飲料水、果物など食材を調達しました。

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丘の上から眺めたPort de Plaisance

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丘の上から南東方面を臨む

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ボニファシオの町

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夜は色が変わるライトアップがあり夜中の1時まで音楽が鳴り響き賑やかでした

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コルシカ島南部は深い入り江や島が多くヨットにとっては絶好のクルージングポイントのようです。またボニファシオの港は入り江観光の拠点になっており数多くの観光船が出入りしています。サルディニア島側の国立公園ラ・マッダレーナ諸島を含めヨットでクルージングするにはなかなか良いところだと思われます。しかし風はやや強いことが多いかもしれません。

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2018年8月17日 (金)

Torre Del Grecoからサルディニア島のPalauへ

8月15日の6時にペッペさんが見送りに来てくれました。あいにくの雨の中ですが7時に無事に出航することができました。横山さんペッペさん出航対応ありがとうございました。雨は降っていますが風は南東から風速5mほど吹いているので7時半にはエンジンを止めて帆走しました。しかし10時半には雨も止みましたが風も無くなり機帆走に切り替えました。途中16時にはヴェントテーネ島、20時にはポンツァ島を通過しました。そして24時半まで機走しその後は16日の朝の6時まで帆走し(浮遊し)明るくなると機走をしました。16日は快晴で無風または微風で機走し夜は同様(浮遊)です。17日朝4時に機走を始め18時にサルディニア島北端のパラーウ(Palau)のマリーナに到着しました。しかしマリーナは空きがなく外のブイにもやいました。しかしこのブイも19時過ぎに追い出され近くにアンカーリングして無事今日は錨泊することになりました。

総行程234海里(二つに分割されていて見にくくて申し訳ありません)

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サルディニア島北部は島に囲まれた良いエリアがあります。

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Palauのマリーナが満杯で赤白バルーンにもやう

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そこも追い出されてすぐ隣に錨泊

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15日朝の6時に雨の中見送りに来てくれたペッペさん

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19時半にTella Pottaを通過

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20時にポンツァ(Ponza)島を通過

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久しぶりのフルメインセール

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16日の夕日

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17日18時半のPalauのブイから

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2018年8月15日 (水)

横山さんの帰国とTorre Del Grecoからの出航

8月15日の午後の飛行機で横山さんが帰国されます。約4か月間同乗頂きありがとうございました。お陰様でその間は楽しくかつ安全に航海をすることができましたしいろいろと教えて頂くこともたくさんありました。またおいしい食事も作って頂きました。朝の7時に横山さんはうめぼしを下船され同時にうめぼしはサルディニア島へ向けて220海里ほど2泊3日の航海に旅立ちます。

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2018年8月14日 (火)

お客様の来訪

8月14日はお昼前にうめぼしを係留させて貰っているマリーナの持ち主のクラブLega Navale ItalianaPresidentSig. Salvatore D'Urzo(サルバトーレ ドゥルゾ)さんがうめぼしを訪ねて来られました。Paoloさんの計らいでドゥルゾさんの了解を貰って係留させて貰っています。ドゥルゾさんはLega Navale Italianaのバージを持って来られうめぼしに寄贈して頂きました。またこちらからは長距離航海懇話会のバージ(Japan Ocean Cruising Club)のバージと日本国旗を贈呈しました。午後からはPaoloさんと娘のサラちゃんがこられましたので打ち合わせをしてこれまでにお世話になった御礼として手書きのお礼状を手渡しました。

Lega Navale Italianaのホームページ

http://www.leganavale.it/strutture/torre_del_greco

PresidentSig. Salvatore D'Urzo(サルバトーレ ドゥルゾ)さんとうめぼし船上にて

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地元の新聞に出たようです。PaoloさんによればTorre Del Grecoは真珠やサンゴの輸入で日本と関係が深い面があるとのことです。

https://www.ilmattino.it/napoli/cronaca/dal_giappone_alle_canarie_fanno_tappa_porto_corallino_cerchiamo_compagnia_proseguire_tour-3910671.html

後日また別の記事が出たようです(Paoloさんがメールで送ってくれました)

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夕刻20時頃にPaoloさんのお父さんとお兄さん(Gaetanoさん)がうめぼしに来られました。

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お礼状(Paoloさんはこの漢字を含むレターを読むことができました)

Lega Navale Italiana

 小型の木造ヨット「うめぼし」に乗っている増田 潔と横山 孝です。

このたびはマリーナを利用させて頂きありがとうございました。

「うめぼし」は2014年8月に日本を出航し、台湾、フィリッピン、マレーシア、タイ、スリランカを経由してインド洋を横断し南アフリカを回ってジブラルタル海峡を通ってイタリアまで来ました。

Torre Del Grecoでは「うめぼし」をマリーナに温かく迎えて頂きそして滞在させて頂きありがとうございました。皆様のご配慮に深く感謝申しあげますとともにご好意に厚く御礼申しあげます。

お陰様にてカプリ島やソレントの美しい景色を堪能させて頂き、ポンペイやエルコラーノではすばらしい古代遺跡を訪ねることができ、ナポリの街の懐の深さを感じることができました。

今後は大西洋と太平洋を渡り日本まで航海していく予定です。

増田 

横山 

2018年8月14日


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2018年8月13日 (月)

ナポリの観光(5日目)

8月13日(月)は午前中からナポリのフニコラーレに乗ってヴォメロの丘の国立サン・マルティーノ美術館に行きました。その後斜面を徒歩で下りトレド通りのピッツェリアで昼食をしてからサン・ドメニコ・マッジョーレ教会を見て帰ってきました。

ヴォメロの丘にあるカメオ工房

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ジョバンニさんは3代目で兄弟5人で経営しているそうです

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国立サン・マルティーノ美術館

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トレド通りの横丁

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サン・ドメニコ・マッジョーレ教会

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2018年8月12日 (日)

ナポリの観光(4日目)

8月12日(日)は昼前にナポリの街に出てスカッパ地区のピッツェリアTrianonでマルゲリータを食べました。そして午後から国立考古学博物館に行き、帰りにドゥオーモの中に入って見て帰ってきました。

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8ユーロのマルゲリータ

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国立考古学博物館

ファルネーゼのヘラクレス

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ファルネーゼの皿

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ファルネーゼの雄牛

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アレクサンドロ大王の戦い

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ネオと妻の肖像

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ドゥオーモ

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2018年8月11日 (土)

ナポリの観光(3日目)

8月11日(土)は朝からナポリの観光に出かけました。サン・カルロ劇場のガイド付き見学、王宮の内部見学、トレド通りのピッツェリアでマルゲリータを食べ、フニコラーレ(ケーブルカー)に乗ってヴォメロの丘に登りサンテルモ城からナポリの旧市街や港の素晴らしい眺望を見てきました。

ムニチーピオ広場

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サン・カルロ劇場

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王宮内部の劇場

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王宮の部屋

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王宮内の礼拝堂

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王宮の中庭

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4ユーロのマルゲリータ

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サンテルモ城からベネディット・クローチェ通りが中央駅に向けてはっきり見えます

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サンテルモ城からの景色

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2018年8月10日 (金)

ナポリの観光(2日目)

8月10日(金)も午後からナポリの街の観光にでかけました。ヌオ-ヴォ城、ガッレリア、卵城を見て帰ってきました。

ヌオーヴォ城

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ガッレリア

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卵城

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卵城からの眺め

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トレデルグレコ港のレガ ナバレのマリーナ(Lega Navale Italiana)

Paoloさんの紹介で現在係留させて貰っているマリーナはLega Navale Italianaというマリーナで地元密着型のクラブのようです。Torre Del Grecoの港の中にはたくさんのポンツーンがありますがそれぞれ別の組織が管理しているようで、Lega Navale Italianaは入口から2つ目のポンツーンを持っているようでその現地管理者がぺっぺさんだといことです。このクラブのホームページを見ると青少年向けの活動が活発なように見えます。今日お昼にPaoloさんが再度マリーナまで来てくれて打ち合わせをしました。その結果上手くいけば8月15日までここに係留させて貰えそうです。

http://www.leganavale.it/nazionale/homepage

http://www.leganavale.it/strutture/torre_del_greco

ベスビオ山の前にもやわれたうめぼし

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マリーナ管理者のぺっぺさん

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港の高い岸壁

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2018年8月 9日 (木)

ナポリの観光

8月9日(木)は午後からナポリの街の散策に出かけました。トレニタリアの列車でトレデルグレコ駅からナポリ中央駅まで行き駅からスカッパナポリ方面に歩いていきました。ドゥオーモ、サンパオロ・マッジョーレ教会、サンタ・キアーラ教会などを見て、その次に王宮のあるプレビシート広場に行きました。帰りはR2のバスに乗って中央駅まで戻りまた列車で帰ってきました。

ドゥオーモ

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サンパオロ・マッジョーレ教会

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サンドメニコ広場とサンドメニコ・マッジョーレ教会

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サンタ・キアーラ教会の奥にあるクラリッセのキオストロ

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王宮

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パオラ聖堂

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サンタ・ルチアからベスビオ山を望む

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2018年8月 8日 (水)

カプリ島の観光

8月8日(水)はカプリ島の観光に出かけました。ソレントまで列車に乗っていきそこから高速フェリーに乗ってカプリ島の港マリーナ・グランデに9時半頃に着きました。港からミニバスに乗って細くて急な坂道を登ってアナカプリまで行きそこでバスを乗り換えて青の洞窟まで行くのですがバスの揺れが大きく座っていても体を飛ばされないようにするのが大変なくらいでした。洞窟前では岩場の階段を下りて行きお客4人程を乗せられる小さな手漕ぎボートに乗って洞窟内に入ります。洞窟内は結構広く船頭さんの歌を聴きながら洞窟内を二周回って貰いました。その後アナカプリ、カプリの街を散策して帰りはマリーナ・グランデからトレデルグレコに直行するフェリーで帰ってきました。

カプリ島までの行きのルート(帰りは電池切れで残っていませんでした)

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青の洞窟

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アナカプリ地区のサン・ミケーレ教会

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アナカプリからマリーナ・グランデを臨む

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カプリ地区のウンベルト一世広場

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展望台から

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2018年8月 7日 (火)

エルコラーノとポンペイ遺跡の観光

8月7日(火)は朝ゆっくりとうめぼし内で朝食をとってから9時半頃に出かけました。エルコラーノ遺跡までは徒歩40分程度で行くことができました。エルコラーノ遺跡はポンペイと同じく紀元79年のベスビオ火山の噴火で埋もれてしまったのですがポンペイは火山灰に埋もれたのに対してエルコラーノは溶岩に埋もれたために発掘は大変でしたが木材や布や食品などの保存状態が良く見るべきものが多くあるということです。午後からはポンペイまで電車で行き紀元79年の往時を偲んできました。

エルコラーノ遺跡

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ポンペイ遺跡

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うめぼしのAISシステムは生きているようです。

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2018年8月 6日 (月)

ソレントからトレデルグレコへ(Sorrento to Torre del Greco)

8月6日(月)は昨日うめぼしまで来てくれたPaoloさんが朝の7時にカヤックで荷物を運び次に泳いでうめぼしまで来てくれました。Paoloさんと共に7時過ぎに出航しプローチダ島に向かいました。10時半頃プローチダ島のコッリチェッラ地区のパステルカラーの町並みを海から眺めてすぐにトレデルグレコの港に向かいました。13時30分にはトレデルグレコ港の中のPaoloさんが所属するヨットクラブのポンツーンに係留させてもらいました。そしてすぐにPaoloさんのお父さんの車でグレコの駅まで行き列車でソレントに向かいました。14時45分にはソレントの駅に着きソレントの街を散策し19時からPaoloさんの別荘で夕食をご馳走になって22時半にうめぼしに戻ってきました。

総走行距離は35海里

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プローチダ島

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トレデルグレコ港

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プローチダ島

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Paoloさんと

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Paoloさんの船(1974年製の木造艇)

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ソレントの大聖堂

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ソレントの公園から海岸を臨む

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2018年8月 5日 (日)

アマルフィからソレントへ

8月5日(日)は朝の6時半にアマルフィの海岸からアンカーを上げてカプリ島に向かいました。快晴で東寄りの風が少し吹いていますが追い風で快適な走りです。10時にはカプリ島の北側のマリーナ・グランデに着きましたがあいにくマリーナは満杯で係留できません。やむなく島の南側のマリーナに行ってみました。しかしここでも黒ブイや赤ブイにもやってみるもののいずれもすぐにテンダーがやってきて係留不可とのお達しでした。せっかくですので引き続き時計回りに島を一周してソレントに向かうことにしました。14時にはソレントのマリーナ・ピィッコラに着きましたがここも満杯で隣のマリーナ・カッサノに行ってみましたがここも満杯です。マリーナに係留することを諦めて15時頃にコッレアーレ展望台近くの海岸に錨泊することにしました。18時頃に日本人の奥さんとその家族のうめぼしへの訪問がありました。

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ポジターノの街を海側から望む

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カプリ島の東側の絶壁

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カプリ島の南西端の灯台

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ソレントの街並み

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ソレント海岸付近の錨泊地からベスビオ山

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錨泊地からソレントを望む

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錨泊中のうめぼしに海からの訪問客がありました

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Paoloさんと千晶さんと4人のお子さん

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夜は花火大会

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2018年8月 4日 (土)

ポジターノ散策

8月4日(土)は朝9時のバスで海岸線の曲がりくねった景色のよい狭い道を走りポジターノまで散策に出かけました。バスは片道2ユーロでベテランドライバーの究極の運転技術で対向車線の車を上手く避けながら45分程走りポジターノの街まで連れて行ってくれました。サンタ・マリア・アッスンタ教会や無数のパラソルが立ち並ぶビーチ、そして細い路地が連なる街並みなどを見て12時にはアマルフィに戻ってきました。午後からは動かなくなったトイレポンプの修理をしました。不調の原因は2つあり一つはポンプの排出口のパイプの中にある逆流防止のゴム製の弁の周りに灰汁が溜まり弁が固着して汚水の排出ができにくくなっていました。もう一つはモーターのプロペラに髪の毛などが巻き付き回転が悪くなっていました。午後4時過ぎに係留費節約のためにマリーナを出てすぐ西隣の湾にアンカーリングし明日はカプリ島に向かう予定です。

ポジターノの海とビーチ

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サンタ・マリア・アッスンタ教会

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ポジターノの街並み

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隣の湾にアンカーリング

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アンカーリング場所から南西を見たところ

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アンカーリング場所の北側の洞窟

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アンカーリング場所から北東側に見えるアマルフィの町

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若尾さんとお会いできると良いと思っていましたが既にアドリア海に向かわれたようで今回は残念ながらすれ違いになりました。

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2018年8月 3日 (金)

アマルフィとラヴェッロの観光

8月3日は午後からアマルフィの街の散策に出かけました。街の中心部にあるドゥオーモ(大聖堂)や13世紀の上流階級市民の墓地である天国の回廊などを見て回りました。そしてバスに乗って30分程断崖の上の集落ラヴェッロに行きました。13世紀の大邸宅であるヴィッラ・ルーフォロやドゥオーモをみて回りました。しかし15時30分頃から昨日と同じように積乱雲によると思われる強い雷雨に見舞われ1時間ほどBARで雨宿りをして過ごしました。

アマルフィのドゥオーモ

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天国の回廊から鐘楼を望む

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ラヴェッロのドゥオーモ

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ラヴェッロのBARから臨む雷雨にかすむミノーリ

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アマルフィの街並みとマリーナ桟橋

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マリーナ

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マリーナのうめぼし

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フォチェ デル・セレからアマルフィへ

8月3日(金)は朝の6時40分にフォチェ デル・セレの海岸からアンカーを上げてアマルフィに向かいました。お陰様で昨晩は陸からの弱い風が吹き海面は波の無い穏やかな状況で良く眠ることができました。10時10分にはアマルフィの港に着き岸壁に先の給油ステーションで53リットルを給油しマリーナのポンツーンに係留しました。アマルフィの港は非常に混んでいて船の出入りも多くさすが観光地です。係留料は一泊80ユーロですがシャワーは浜辺の海水浴客用のものしかないということです。

アマルフィまで18海里

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2018年8月 2日 (木)

リパリ島からアマルフィへ(続き)

8月1日の19時半にストロンボリ島に到着しエンジンを止めて夕日が沈むのを待ちました。日が落ちてあたりが薄暗くなりかけた頃観光客をたくさん乗せた観光船が10隻以上出てきましたのでその後に付いて少し沖に出ました。宵の明星付近の他の星が見え始める程暗くなった頃から山の中腹で噴火の炎が見え始めました。噴火が起きると周りが赤くなり収まると暗くなるというのを不規則に繰り返すのが遠くに小さく見えてたまに大きな噴火があると炎が見えるという感じです。残念ながら溶岩流は見えませんでした。21時半頃になると観光船の数も少なくなってきましたのでうめぼしもアマルフィへ向けて1600rpm4.4ノットというゆっくりとしたスピードで機走を始めました。翌日の朝の6時からは1900rpm5ノットに速度を上げて機走しアマルフィの15海里ほど手前の遠浅の海岸に18時40分にアンカーリングをしました。17時15分頃から45分頃まで積乱雲の風雨に遭遇し風速15mと強い雨に見舞われました。リパリ島からここまでの総行程は129海里です。

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フォチェ・デルセレというところの海岸で一泊しました

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イタリア国旗とストロンボリ島の雄姿

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溶岩流の斜面(ところどころ湯気のようなものが見えます)

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夕日

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2018年8月 1日 (水)

リパリ島からストロンボリ島経由でアマルフィへ(Lipari to Amalfi)

8月1日はリパリ島でゆっくりヴィットリオ・エマヌエーレ通りを散策したり床屋で散髪をしたりして過ごし15時にマリーナを出航します。まずはこれから23海里ほど北東にあるストロンボリ島に向かいます。エオリエ諸島はリパリ島やストロンボリ島など7つの島からなる火山列島で世界遺産の自然遺産にも登録されています。ストロンボリ島の西側シャーラ山のふもとでは現在も火山が噴火しており溶岩も流れているということでこれを夜暗い時間に海から見ようと言うのが今回の狙いです。火山を見たあとはそのまま110海里ほど北上しアマルフィへ向かいます。

ヴィットリオ・エマヌエーレ通りのレストランにて

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