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2019年3月 6日 (水)

うめぼしの整備

まずは宮原さんからもご指摘がありました船底の清掃を現地のダイバーにお願いしました。実際に潜って作業をして貰ったのは40分程度ですがかなりきれいになったのではないかと期待しています。費用は6000エスクードです。今回の10日間の航海で頑張ってくれたオーパイのNO3からぎーぎーと音がするようになりましたので分解して中身をチェックしたところロッドシャフトの付け根の固定リングが外れていました。前回修理と同様にエポキシ接着剤で固定してみました。これでまた復活してくれればうれしいのですが。復活すればNO4、NO5と併せて3本体制です。ステーやジブファーラー周りもチェックしましたが特に異常は見つからず少し油を注してみた程度です。船の揺れが大きい時にコクピット後ろのツナタワーから少しきしむ音がするのでチェックをしてみたところタワーの主要なつなぎ目のステンレス溶接部分が破断していました。2年前にスペインのカディスで溶接して貰った同じプレートの反対側部分です。さっそく手配しようとしましたが3月5日と6日はカーニバル(謝肉祭)のために店はほとんど閉まっているということで7日に修理に来てもらうことになりました。軽油補給22リットルで2400円です。バッテリーや風力発電機、太陽光パネル、AISなどは今の所うまく動いているようです。またトイレ、給水、海水、ビルジなどのポンプ類も動いています。プロパンガスの3kgタンクを370エスクードで購入しました。これで更に1カ月は持ちます。船外機のエンジンがかからなくなりましたので見よう見まねでキャブレターの清掃をしたところ動くようになりました。

クレイトンさんに潜って船底清掃をしてもらいました

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オーパイのロッドのリング

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エポキシでリングを固定したところ

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ツナタワーのステンレス溶接破断部分

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