カテゴリー「クルージング」の記事

2017年9月19日 (火)

アモルゴス島からコス島へ

9月19日は午前中にバスで島の反対側の海岸の絶壁に建つパナギア・ホゾビオティサ修道院を観光に行きました。そして12時半にはアモルゴス島を出航し70海里ほど西にあるコス島に向かいました。というのも明日の夕刻までは風が穏やかだという予報なので明日中に何とかコス島までたどり着けるとよいと思い急きょ出航することにしました。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月18日 (月)

イオス島からアモルゴス島へ

9月18日の朝7時10分にイオス島の港を出航しアモルゴス島のカタポラ港に向かいました。出航時は快晴無風でしたがイオス島の西岸を北上するときは北風2m程度が吹き機帆走しました。9時半頃にイオス島の北端を越えてからは西風5m~8mのよい風が吹き一時間近く帆走することができました。しかしその後はだんだん西風も弱くなり機帆走に切り替えて走り13時頃からは今度は逆に東風が吹き出し真向いの風になりますのでセールをたたみ機走で走り16時前にカタポラ港に到着しました。全行程で36海里でした。カタポラ港ではバウアンカーのスターン着けにチャレンジしましたがなかなかうまくいかず隣の船のアンカーロープがラダーに絡まるなどトラブルになり一苦労しました。そうこうするうちにカタマランのキャプテンが助けにきてくれうめぼしに乗って一緒にアンカーを打ち直し何とか17時過ぎに係留作業を終えることができました。

1

2

Dscf6188_r

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月16日 (土)

クレタ島のレシムノからイオス島へ

9月15日レシムノを出航しオーバーナイトでサントリーニ島の南端にあるVlikadha港に向かいました。午前中は南東や西風が適度に吹いたりやんだりでしたが12時頃から北西の風が6m~8mほど吹き出し5kt前後で快適に走りました。夕刻から時間調整のためメインジブセール共に小さくして3kt前後で夜の間中帆走し16日の朝7時半にはサントリーニ島のVlikadha港に着きました。港内を見て回ったのですが松崎さん情報の通りヨットが満杯で横付け4艇重ねの状況でしたのでここに係留するのをあきらめてアモルゴス島に向かうことにしました。朝8時の時点では北北西の風が7m~9m吹いていたのですが11時頃から北東の風が吹き出し12時半には5m程になったのでやむを得ず行先を変更してイオス島に向かうことにしました。結果的にはこの判断は間違いで14時頃から今度は西風が吹き出し真向いの風の中を機帆走で11時間走り続けイオス島のイオスマリーナに18時に無事に係留することができました。トータル113海里の航海でした。

2

1

3

4_2

アナフィ島から昇る朝日(7時)

Dscf6108_r

Vlikadha港

Dscf6109_r_2

サントリーニ島

Dscf6114_r

イオスマリーナにもやわれたうめぼし

Dscf6115_r

Dscf6116_r

Dscf6118_r_2

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

クレタ島のレシムノからサントリーニ島へ

9月15日(金曜日)は朝の7時過ぎにクレタ島のレシムノのマリーナを出航し北東80海里ほどのところにあるサントリーニ島へ向かいます。風予報では夏のメルテメもここ数日は収まり北西の風5m程度が続くようですので16日の午前中くらいには到着できる予定です。久しぶりのナイトセーリングになりますのでうまくいくのか心配な面もありますが注意してウオッチしていきたいと思います。

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月12日 (火)

ハニアからレシムノへ

9月12日(火曜日)はハニアの港を7時半に出航しクレタ島のレシムノへ向かいました。風予報では西の風が8m程吹くようでしたし昨夜夜半から港の中も8m前後の風が吹き出し隣の船ももやいロープの追加をしていました。朝6時の時点では出航見合わせのつもりだったのですが7時過ぎに風が弱くなってきましたので急きょ予定を変えて出航することにしました。天気は快晴、港の外に出ると西北西の風8m程でジブセールだけをあげアビームで帆走しその後半島の外側を回るときは10m~12mに吹きあがり波も1m程出てきて久々の船酔い気分でした。10時過ぎに半島を越えた後も北西の風8m程が吹き続け15時前にはレシムノマリーナに着き32海里を帆走中心で走りました。マリーナでは着艇支援の人がおらず係留しているヨットに乗っている人にもやいを取ってもらいましたがモアリングロープでしっかり固定できて安心ですし係留料も安く電気水道別で一泊6.14ユーロでした。

1

2

Dscf6040_r

Dscf6042_r

Dscf6039_r_2

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

アンティキティラ島からクレタ島のハニアへ

9月10日(日曜日)はアンティキティラ島を7時に出航しクレタ島のハニアのマリーナに向かいました。今日も快晴でアンティキティラ島の島影を抜けると南の風が7m~8m程吹いていて2ポイントリーフにして機帆走でしばらく走ると風が南南西6mほどになり8時半にエンジンを止め帆走に入りました。その後風は南西に振れクレタ島のロドポウ半島の岬まではアビーム5ノット強で快適にセーリングできました。12時半頃にロドポウ半島の島影に入り風が不安定になったためエンジンを起動して機帆走に入りました。ハニア湾の中に入ってしばらくすると今度は東から5mほどの風が吹いてきてクローズホールドの機帆走でハニア港まで走り16時50分に到着しました。43海里でした。ハニア港では外来船用の岸壁付近をうろうろしたりVHFでコールしましたが誰も来てくれませんでしたのでセーリング練習をしていた地元大学生のヨットに声をかけてもやいを取ってもらい無事に係留することができました。

1

2

出航後すぐの日の出

Dscf6004_r 

ハニア港(ヴェネツィアンポート)のうめぼし

Dscf6005_r

Dscf6006_r

Dscf6007_r

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 9日 (土)

キティラ島からアンティキティラ島へ

9月9日重陽の節句のこの日はキティラ島のディアコフティ港を7時10分に出航しアンティキティラ島のポタモウ湾に向かいました。快晴、南南東の風2mほどでセールを上げずに機走しました。12時頃から南の風5mほどが吹き出し2時頃には7mになりましたが機走で27海里を走り抜けました。15時前にポタモウ湾に着いたのですが当初予定していたアンカーリングポイントがあまり良くなかったこともありフェリー桟橋の横に横付け係留することにしました。

1

2

真ん中のフェリー桟橋のしたにうめぼしが見えます

Dscf5994_r

Dscf5990_r

Dscf5988_r Dscf5989_r

この島は古代の沈没船のダイビングでも有名?

Dscf5993_r

Dscf5992_r

遺跡の中に住む島人

Dscf5995_r

Dscf5991_r

夕刻の19時頃にダイビングサービスボートのメンバーに声を掛けられました。この船で遺跡発掘に参加したそうで、今も沈没船のダイビングができるそうです。

https://youtu.be/OBFCUOrPHao

Dscf5996_r 

Dscf5998_r

皆さん親切で夕食のおかずやダイビングをあしらったTシャツをプレゼントしてくれました

Dscf6003_r_2

Dscf6002_r

https://www.youtube.com/watch?v=OBFCUOrPHao

 

http://antikythera.whoi.edu/

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 8日 (金)

モネンヴァシアからキティラ島へ

9月8日(金曜日)はモネンヴァシアを朝の7時に出航しペロポネソス半島の南端すぐそばにあるキティラ島のペラギア港へ向かいました。快晴で南の風2mを機帆走で快適に走りましたが11時10分頃にマレア岬を越えたあと東南東の風が7mほど吹き出しました。あわててメインセールを2ポイントリーフにしてクローズホールドで機帆走しようとしましたが上りきれません。やむを得ず行先を少し南にあるディアコフティ港に変更しクローズホールドぎりぎりで走りました。しかしこの風もだんだん弱くなり14時半にディアコフティ港に着くころには2m位に収まっていました。港にはヨットは1隻もおらずフェリー用の高い岸壁に横付け係留をしました。

1_2

2_2

Dscf5980_r

Dscf5981_r

Dscf5983_r_2

意外に大きなフェリーが来ました

Dscf5984_r

先ほどまでがらがらだった岸壁が車と人でいっぱいです

Dscf5986_r

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 7日 (木)

レオニデオンからモネンヴァシアへ

2017年9月7日(木曜日)は朝7時20分にレオニデオンの港を出航しモネンヴァシアに向かいました。快晴で北寄りの風3m、11時頃から東~南東2mと穏やかな天候のなか機帆走で33海里を走り15時過ぎにモネンヴァシアの港に着きました。水深4mと浅く風も弱かったのでアンカーを使ったスターンツウの係留に挑戦してみました。15時半には係留が完了しポートポリスに寄ったあとモネンヴァシア島の観光に行ってきました。

1

2

3

Dscf5977_r

Dscf5978_r_2

Dscf5979_r_2

海からみたモネンヴァシア島

Dscf5958_r

Dscf5959_r

Dscf5961_r

Dscf5962_r_2

モネンヴァシア島の観光

Dscf5964_r

Dscf5965_r

Dscf5966_r

Dscf5969_r

Dscf5968_r

Dscf5967_r_2

Dscf5970_r_2

Dscf5972_r_2

Dscf5973_r

| コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

ナフプリオンからレオニデオンへ

9月6日は朝の7時40分にナフプリオン港を出航しアルゴリコス湾の西岸中ほどにあるレオニデオン(Leonideon,Plaka)の港に向かいました。快晴で北寄りの風3~4mと引き続き穏やかな天候が続くなか27海里を機帆走で快適に走り14時15分に到着しました。係留している船は数艇で泊地は十分ありはじめ奥の方を検討したのですが水深に不安があり結局入口近くの角に係留しました。ところが午後から東寄りの風が6mほど吹き出し波が港の中に入ってきて船の揺れが大きくあまり居心地は良くありません。港の陸側には山が迫ってきていますが海岸は砂浜になっており田舎の自然豊かなリゾート地という感じのところです。

1

2

Dscf5956

Dscf5951_r

Dscf5952_r

Dscf5957_r

Dscf5955_r

Dscf5954_r

| コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧