カテゴリー「クルージング」の記事

2017年7月27日 (木)

Levitha 島に停泊中

うめぼしから、イリジウムメールが届きました。(日本時間 7/26 2257受信)

201707261330UTC Levitha Tou No Irie Ni Moyai Totta 370015N 0262815E 0300UTC Ni Syukkou Kisou Net Ga Tukaenai

2017年7月26日1330(UTC=日本時間-9H)Levitha 島の入り江にもやい取った。現在位置は北緯37度00.15分、東経26度28.15分。0300UTCに出港し機走。ネットが使えない。

とのこと。

現在位置: https://www.google.co.jp/maps/place/37%C2%B000'09.0%22N+26%C2%B028'09.0%22E/@37.992327,25.6129197,7z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d37.0025!4d26.4691666

地図の右下の+ボタンを操作すると縮尺が変わってLevitha 島が見えてきます

宮原

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2017年7月25日 (火)

シミ島からニシロス島のパロンへ

7月25日の朝6時10分にシミ島の港を出航し38海里走って16時10分にニシロス島の北岸パロンの港に到着しました。快晴無風のなか出航し島と島の間の細くて小さな海峡を抜けて西に向かいました。トルコの半島の南側を走っているときは南西の風が1~3mほど吹きクローズホールドでゆっくりと機帆走することができました。11時頃に二つ目の岬を越える頃に西風10m強が吹き出したためニシロス島へ向かうことを諦めクローズホールドでぎりぎり走れるシロス島へ行く先を変更しました。10m強の風なのでメインセールは2ポイントリーフ、ジブセールは半分巻き取って機帆走で走りました。ところが13時頃に風が南西に変わり正面からの風になったため再度行く先を変更しニシロス島に向かうことにしました。南西の風5~7mが吹きフルセールのアビームで快適に帆走することができました。ところが14時には再度風が西北西10mに変わりまたしても正面からの風になり残り6海里をセールを降ろして機走で走り何とかパロンの港に入ることができました。ここでもバウアンカーの槍付けですがヨットとヨットの間の狭い空間にアンカーを打ってバックで上手く入ることはうめぼしでは不可能です。そこで少し大きなヨットの横に横抱きさせてもらうことにしました。それでも係留料3.83ユーロを取られました。

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狭い海峡を通ってきました

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係留する場所があまりありません

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46フィートベネトウのマルティニに横抱きさせてもらいました

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マルティニのロバートさんとシルビアさん

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ロバートさんはオーストラリア出身、シルビアさんはフランス人で夕刻にマルティニ船上でマルティニをご馳走になりました。

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2017年7月24日 (月)

ボズブルンからギリシャのシミ島へ

7月24日の朝7時半頃に出航の準備をしているとマリーナ管理の担当者がうめぼしまで来てマリーナ事務所まで来てくれと言います。ボスが会いたがっていると言っています。何事だろうかと訝しみながらもすぐに一緒に徒歩3分の事務所まで行ってみると大柄な所長らしき人がにこやかに握手を求めてきます。コーヒーをご馳走になりながらひとしきり話をしたあと今度は所長のバイクの後ろに乗せられてツーリングに行くことになりました。港に沿って東に5分ほど走ると山畑の中に大きな船が現れました。素材はマホガニーとチークの全長30mの大型木造帆船で所長のDurmusさんが息子のために作っているそうで来年には完成予定とのことです。建造費は百万ユーロくらいとのことです。その後9時にサーリフさんの事務所に行きマリーナ入口の一つの建物に入っているポリスとカスタムの3つの部門を廻り9時半には出国手続きは終了していました。すぐに快晴無風のなか出航し14海里を機走し13時にシミ島の港に到着しました。しかしバウアンカーのスターン付けの場所しかなくいろいろとぶつぶつ言っていると港の外に行けと言います。行ってみると担当者が待っていてくれて岸壁を指し示しています。横付けの場所を提供してくれたのです。13時40分には係留が完了しさっそく入国手続きをしに出かけました。まずイミグレーションポリスでクルーリストを作成しパスポートに押印をしてもらい、カスタムでトランジットログを発行して貰い(40ユーロ)、ポートポリスでチェックを受け15ユーロを支払い3時には入国手続きは完了していました。各オフィス共に徒歩5分くらいのところにあり比較的便利に手続きができるところだと思います。係留料は無料のようで払わずじまいでした。

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所長のDurmusさんの船

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シミ島

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2017年7月23日 (日)

ボズクからボズブルンへ

7月23日の朝7時40分にボズクを出航し11時30分にボズブルンのマリーナに係留が完了しました。出航時は快晴で北西の風が6m前後吹いていました。初めの岬にかかる8時過ぎには8~9mになり波もありましたが2つ目の岬にかかる9時過ぎには風速3m程度まで落ち岬を回ったあとは無風でした。ボズブルンの港にはモアリングロープがないということで隣の50フィートヨットに横抱きさせて貰いました。14海里を4時間で航海しました。桟橋には電気水道の設備があり係留料は一泊40リラ(約1320円)でした。

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ボズブルンの町の遠景

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2017年7月22日 (土)

エキンジキからボズクへ

7月22日は朝の7時にエキンジキを出航しボズク(Bozuk Buku)のレストラン桟橋に16時に到着しました。出航時は快晴無風でしたが9時には西北西の風が5~6m程吹き出し10時には西に11時には南西にシフトしてきました。南西はほぼ真向いの風になりますので行先をCiftlikに変更して西に向かいましたが岸に近づくと風が弱くなってきましたので11時半の時点で残り15海里で再度ボズクに向かうことにしました。しかし13時頃から風が強くなりだして10m前後ブローの時は14mになりました。全体的にはそれほど吹いていないと思われるのですが地形の影響などで局所的に強い風が吹くことがあるようです。早々にセールを降ろして機走でゆっくりと走りました。総行程34海里を9時間かけて走りました。

ドングルで取れたGPSログが一部だけでした

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はじめと終わりを書き足しました

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途中1ポイントリーフにしてみました

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ボズクの桟橋とうめぼし

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レストランアリババの裏山の遺跡から

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レストランの中に日の丸を掲げてくれました

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夕食(50リラ)

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ボズクの桟橋

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裏山の遺跡

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2017年7月21日 (金)

ギョジェキからエキンジキへ

7月21日朝7時20分にマリントゥルクを出航し15時30分にエキンジキの桟橋にもやいが完了しました。総行程33海里で所要時間8時間10分と船速は平均4ノットでした。ギョジェキを出航して南の岬を回るまでのレグはほぼ無風で機走しその後次の岬までの北西行のレグは西南西の風が5mから8mでクローズホールドの機帆走、最後の北北西行のレグは南西の風6m前後でエンジンを止めてアビームで帆走という大きく3つのレグでした。2つ目の岬では最後に登りきれずにセールを一旦とじて真風上に機走したのですが風は9mくらいあり波も50cm以上出て少し難儀しました。やはり岬の航行には注意が必要だと再認識しました。

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エキンジキのレストランマリーナ

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エキンジキのレストランで夕食(156リラ)

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2017年7月16日 (日)

フェティエからギョジェキのマリントゥルクへ

7月16日(日曜日)は朝7時40分にフェティエのヨットクラシックの桟橋を出航しギョジェキに向かいました。快晴無風のなか1500RPMの低速運転で4ノット弱のスピードで機走しました。ギョジェキのマリントゥルクの入り口の給油ステーションに寄り軽油40リットル(192リラ)を購入しました。そして11時半にはポンツーンの最先端に横付けすることができました。また安田ゆかりさんとギュチルさんのご配慮により格安での係留です。昼食をゆかりさんとギュチルさんと一緒にしたあと日曜マーケットに連れて行ってもらい果物やタルハナスープを買ってきました。タルハナスープというのは野菜とヨーグルトで作った乾燥スープの素です。

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2017年7月14日 (金)

Karacaorenからフェティエのヨットクラシックへ

7月14日の朝の8時にKaracaorenを出航しフェティエに向かい11時半にヨットクラシックというレストランマリーナに到着しました。航海時間は3時間半、距離は14海里で天気は快晴風は2m前後と弱く機走中心でした。マリーナに着くとマリーナ管理者がポンツーンからテンダーで迎えに来てくれ今晩一泊したいというと今日は金曜日でチャーターヨットが帰ってくる日なのでポンツーンは空いていないがブイはあるということで近くのブイにもやいをさせてもらいました。一時間後にテンダーで迎えに来てもらうように頼んでありますのでこれから近隣の散策に出かけたいと思います。

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フェティエのエチェマリーナの西側

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遺跡の劇場の上に民家が

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紀元前4世紀の岩窟墓

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家形の石棺

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夕食はヨットクラシックのレストランでさちよさんにお付き合い頂きました。(係留料は無料、レストランの食事代は2人で130リラ)

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2017年7月13日 (木)

カルカンからKaracaorenへ

7月13日の朝7時40分にカルカンを出航し30海里ほど西にあるGemiler島の少し東にあるSoguksu湾のレストラン桟橋を目指しました。天気は快晴で途中南西の風が3mほど吹いた時もありましたがほとんどは微風または無風で機走または機帆走で走りました。15時半にはSoguksu湾の入り口にたどり着きましたが湾内は観光客を乗せた大型ヨットなど10隻ほどがひしめき合っていて入れそうもありません。テンダーに乗った案内人によると湾内は無理なので大きな湾の奥のほうにアンカーリングするように言われたのでそこを諦めて先日立ち寄ったKaracaorenに行くことにしました。途中Gemiler島の遺跡を見物しながら行きました。ハイシーズンに入ったようでこのあたりは観光船やヨットやモーターボートで非常に混んでいて観光地らしくなってきました。全行程33海里を約9時間かけて航海し16時半にKaracaorenのブイにもやいが完了しました。

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Gemiler島付近の航跡

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Gemiler島の遺跡

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2017年7月12日 (水)

カシュからカルカンへ

7月12日7時10分にカシュ旧マリーナの南側のBayindir湾の一番奥にあるホテル桟橋を出航し約15海里西にあるカルカンマリーナに11時過ぎに着きました。弱い西風が吹きセールを上げることなく機走だけで1500RPMとゆっくりと走りました。カルカンマリーナに着くとセーリングヨットが6艇ほど係留していましたので空いているところを狙ってバウから突っ込みマリーナ設置のもやいロープを要求して無事に係留することができました。前回はアンカーリングがうまくいかず不安定な係留でしたが今回はしっかりと係留できました(係留料金は90リラ)。午後からカルカンのバスセンターまで行ってバスで10kmほど西側にあるパタラ遺跡まで行ってきました。パタラは港として栄えた町の遺跡で劇場や集会所、町の中心の店舗、浴場、給水場などの跡が残っていました。(バス往復12リラ、入場料15リラ)

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パタラ遺跡

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海から見たパタラの砂浜

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